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【根岸ステークス2021】調教班の推奨馬を公開!このレースに必要な調教過程で動きも良かった…

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【根岸ステークス2021】調教班の推奨馬を公開!このレースに必要な調教過程で動きも良かった…

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


富田です。よろしくお願いします。

私が担当する『調教分析』は、各レースにおける好走調教パターンを見つけることに要点を置いています。

そのため、過去の同レース、同条件、前週などの結果に着目、分析しています。

今週のピックアップレースは根岸S

東京は開催替わりの開幕週のため、前週の結果はありませんので、まずは前開催の2020年5回東京の結果から傾向を探って参ります。

◯◯があることが望ましい

5回東京のダート1400mの番組は計17鞍ありました。

【最終追い切りコース】
坂路   6勝2着3回3着8回
CW、W 8勝2着9回3着7回
B、C   2勝2着5回3着2回
P    1勝2着0回3着0回

ダートのレースらしく、B、Cといったダートで最終追い切りを行った馬も少なくありません。総数からするとトラック追い切りが上回っていますが、坂路でも結果を出している馬が少なくありませんから、傾向にあまり偏りはないと言っていいでしょう。

続けて【調教過程】を見ていきます。

【調教過程】
坂路のみ   3勝2着3回3着7回
トラックのみ 3勝2着8回3着4回
併用     11勝2着6回3着6回

併用馬は総数も多いので好走が多くなるのは必然。ただ、最終追い切りがトラックだった馬は多かったにも関わらず、トラックのみでは3勝のみで2着止まりが多くなっています。

東京ダート1400mは最初のコーナーまでが400m以上あり、直線の下りが長いこともあって前半のペースが速くなりやすいものの、下級条件だと後半は上がりを要し、なかなか後方一気が決まらないコース。スピードが求められ、直線に坂があることからしても、坂路調教があることは望ましいのかもしれません。

過去5年の傾向を見てみると……

次は過去5年の根岸Sの好走馬(1~3着馬)の調教パターンを見ていきます。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 3勝2着4回3着5回
栗東CW  1勝2着1回3着0回
美浦南W  1勝2着0回3着0回

データ班三崎の報告にありましたが、関東馬の好走が過去10年で1勝のみ(2018年ノンコノユメ)ですから、当然ながら最終追い切りも栗東に偏ります。

その栗東もCWで好走した2回はどちらもコパノキッキング(2019、2020年)で、ほぼ栗東坂路で追い切った馬しか好走していません。

とは言うものの、今年も関西馬のほとんどは坂路追い切りなので、もう少し傾向を掴むために、【調教過程】も見ましょう。

【調整過程】
坂路のみ   1勝2着4回3着3回
トラックのみ 1勝2着1回3着0回
併用     3勝2着0回3着2回

坂路のみでも好走馬は多数いるものの、勝ったのは2020年モズアスコットのみ。2着はコパノキッキングでトラックのみですから、去年はこれまでと違うパターンでのワンツー決着だったことがわかります。

しかし、過去5年の傾向から見た好走調教パターンは、最終追い切りが栗東坂路、トラック追い切りがある併用馬との結論になります。

該当馬

サクセスエナジー
スマートセラヴィー
スマートダンディー
タイムフライヤー

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

スマートセラヴィー(牡5)
戸崎圭太騎手・矢作芳人厩舎

1/27 栗東坂路 重 北村友
[4F] 51.7-37.8-24.7-12.2 馬なり

過去5年、坂路追い切りで好走した馬の最終追い切りの内容を見ると、ラスト1Fは全馬12秒台。これは今年の推奨候補の該当馬4頭は全てクリアしています。

また、加速ラップである必要はないものの、2016年1着馬モーニン、2019年2着ユラノト(坂路追い切り馬では最先着)、2017年1着馬カフジテイクもほぼ加速ラップでしたから、加速ラップはプラスとして捉えることはできるでしょう。

今年の推奨候補の該当馬の中ではタイムフライヤー以外は加速ラップですが、体重の軽いジョッキー騎乗とは言え、馬なりで4F51.7、ラスト1F12.2の好時計をマークしたスマートセラヴィーを推奨としました。

下級条件と違って根岸Sは差し、追い込みが決まっていますが、この調教の内容ならばいつも通り先行してもそう簡単には止まらないはず。重賞にはなりますが、馬券圏内まで粘り込みもあるとジャッジします。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班の三崎です。

今週から関東は開催が替わって東京へ。冬の東京開催と言えばGⅠフェブラリーSですが、その前哨戦となる根岸Sが今週日曜日(1/31)に行われます。

このレースも過去10年で7勝とシンクタンクのドル箱重賞のひとつで、現在4年連続的中となっていますから、我々としても力が入ります!

個人的に強く印象に残っているのは、少し古くなりますが、ワイルドワンダーが勝利して3連単2万6150円、馬連2400円的中となった2008年です。

2008年根岸S


そう言えば、この年は降雪の影響でレースが月曜日に順延になっているんですよね。こうした非常時にも臨機応変に対応できるのもシンクタンクの強みの1つです。

さて、前置きが少し長くなってしまいましたので、そろそろ本題に入りたいと思います。

コレが馬券のセオリー!?

まずは過去10年の人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-3-0-4 30.0% 60.0% 60.0%
2番人気 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 1-3-0-6 10.0% 40.0% 40.0%
4番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
5番人気 1-0-3-6 10.0% 10.0% 40.0%
6番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
10人気下 0-0-4-63 0.0% 0.0% 6.0%


1番人気が3勝2着3回と勝率、連対率でトップ。2番人気が2勝2着1回3着1回、3番人気が1勝2着3回とまずまず安定しており、勝ち馬は全て6番人気以内から出ていますし、人気馬が堅調な成績を残しています。

ただし、万馬券決着にならなかったのは2017年のみで、2012年には39万馬券、2013年と2014年も10万馬券決着となるなど、馬券的には決して平穏ではありません。3連複でも7回万馬券決着となっています。

中でも注目は二桁人気。連対はないものの、3着4回とレースの半数近く馬券に絡んでいます。ギリギリ二桁人気ではありませんでしたが、去年も3着は9番人気スマートアヴァロンでした。

過去の結果から考察すると、馬券軸には上位人気を据えて、3連係を狙うなら手広く穴まで押さえるのが馬券のセオリーといえそうですね。

今年も少数精鋭の◯歳馬は注目!

続けて年齢別成績を見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2-2-0-8 16.7% 33.3% 33.3%
5歳 3-4-1-23 9.7% 22.6% 25.8%
6歳 4-2-3-34 9.3% 14.0% 20.9%
7歳 1-1-1-27 3.3% 6.7% 10.0%
8歳 0-1-5-18 0.0% 4.2% 25.0%


8歳馬の勝利はありませんが、どの世代からも連対馬が出ています。とは言え、年齢馬が若ければ若いほど連対率が良く、勝率、連対率では4歳馬がやや抜けた数字になっていますね。

出走数が少ないことも関係していますが、逆を言えばこの数で2勝2着2回を好走馬を出しているのも強調できます。

今年も現時点で出走可能となっている4歳馬はテイエムサウスダンメイショウテンスイと少数ですが、マークしておいた方が良さそうですね。

前走を色々と見ていくと……

今度は『前走』に注目してデータを見ていきましょう。まずはクラス別成績から。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
OP 2-6-4-52 3.1% 12.5% 18.8%
G3 5-2-2-29 13.2% 18.4% 23.7%
G2 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
G1 3-1-2-12 16.7% 22.2% 33.3%


条件戦からの参戦、すなわち昇級組が全く歯が立っておらず、そもそも出走すらなかなか叶わぬ状況。

今年も特別登録で26頭がエントリーしていますが、想定段階で賞金2400万円以下、すなわり3勝クラスを勝った馬は全て補欠対象となっています。出走へのハードルの高さは例年と変わらずと言えますね。

オープン特別以上であれば万遍なく連対馬が出ていますが、ややGⅠ組が好成績となっています。

続けて着順別成績を見てみます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-6-0-26 5.9% 23.5% 23.5%
2着 1-3-1-18 4.3% 17.4% 21.7%
3着 3-0-4-9 18.8% 18.8% 43.8%
4着 2-0-0-13 13.3% 13.3% 13.3%
5着 0-0-1-10 0.0% 0.0% 9.1%
6~9着 1-1-3-25 3.3% 6.7% 16.7%
10着下 1-0-1-22 4.2% 4.2% 8.3%


前走1着馬が2勝ですから、なかなか連勝が難しいレースだと言えますね。勝ち馬8頭が前走4着内なので、前走着順がいいに越したことはありませんが、去年のモズアスコットが14着から勝つなど、掲示板外からの巻き返しも起こっています。

続けて前走の距離に着目してみました。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 2-6-3-53 3.1% 12.5% 17.2%
延長 2-2-1-48 3.8% 7.5% 9.4%
短縮 6-2-6-25 15.4% 20.5% 35.9%


1200mのカペラS組も馬券に絡んでいるので、延長組の好走もありますが、複勝率でも10%を切ってしまっているように信頼度は高くありません。

同じ1400mは及第点と言えますが、短縮組が6勝2着2回3着6回で率も高く特筆できるデータです。

今年はアルクトスタイムフライヤーワンダーリーデルの3頭が該当しています。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

タイムフライヤー(牡6)
C.ルメール騎手・松田国英厩舎

距離短縮組の中でワンダーリーデルは勝ち星がなく連対馬1頭の8歳ということが割引。GⅠ組が好成績であること、6歳馬も割引にならないので、推奨馬候補はアルクトスとタイムフライヤーに絞ることにしました。

前走はどちらも着外ですが、過去のチャンピオンズカップ組で6~9着だった馬は7頭いて1勝2着1回3着2回と半数以上が馬券になっていますから、この点でも割引にはなりません。

決定的な判断材料となったのは東西所属の差です。過去10年、関東馬で馬券になったのは2018年勝ち馬ノンコノユメしかおらず、他は全て関西馬に占められています。アルクトスはGⅠ馬なのでデータを覆すかもしれませんが、59キロを背負った2頭が着外に終わっているというデータもあり、なかなか楽ではなさそうです。

そうなると、必然的に残ったタイムフライヤーが我々の推奨馬になります。

タイムフライヤー

この馬には連対馬17頭に共通するダート1400mでの勝ち星はないものの、去年のモズアスコットに2018年のノンコノユメは初出走で制覇しており、距離未経験であれば問題ありません。

今年2月で定年引退となる松田国調教師、JRAの重賞勝利は現在59勝ですから、区切りとなる60勝をこの馬がもたらしてくれるかもしれませんね。


【平井雄二のレース展望】前哨戦でも“メイチ勝負”が多くなる!

フェブラリーSの前哨戦であり、本番前のひと叩きとして参戦する陣営もいるが、実はココが大目標という陣営が少なくない

その理由は1400mという距離にある。

ダート短距離のオープン特別は定期的に組まれているが、1400m以下の重賞となると中央ではプロキオンS、カペラS、そして根岸Sと僅かに3鞍のみ。

フェブラリーSは距離が長く、活躍の場が広くはないダート短距離馬にとっては重要度が高く、ココでメイチの勝負を仕掛けてくるのだ。

的中に必要なのは『本物の関係者情報』

無論、メイチだからと言って必ずしも結果が出るわけではないのが勝負の世界。フェブラリーSを目標にして余裕残しの仕上げで出走してくる実力馬が、地力の違いで勝ち負けしてしまうこともある。

根岸Sを攻略するためには、各陣営の思惑、馬の状態、力関係などを全て把握して的確にジャッジしなければならない

そのために必要なのは情報。それも世間一般に出回るような誰でも知ることができる情報ではなく、厩舎、騎手、馬主、外厩、エージェントなど、あらゆる関係者の本音である『本物の関係者情報』だ。

競馬界の大物OBが在籍する弊社シンクタンクの情報ルート達は、コロナ禍のご時世でも電話、メール、LINEなどで個別に情報を聞くことができるだけの信頼関係を関係者達と築いている。

また、開催されるのは東京開幕週。当然、レースが行われる前の金曜日に予想されたモノでは馬場傾向などは一切考慮されていない。その点、レース当日に結論を出すシンクタンクでは馬場傾向はもちろん、あらゆるファクターを考慮して情報をお伝えしている。

根岸Sは過去10年で7勝、現在4年連続的中で去年は3連複1万4510円的中、一昨年は3連単1万8930円的中と万馬券も獲っていて、弊社十八番の重賞でもある。

2019根岸S

重賞の情報は週中より随時公開。馬券力向上に役立つ内容など注目すべき情報が多いので、レース当日メンバー限定公開の【最終結論】とあわせてお見逃しなく。

特別登録メンバー

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アルクトス
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