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【アメリカJCC2021】先週7番人気1着を推奨!今週も調教班のオススメ馬は必見!

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【アメリカJCC2021】先週7番人気1着を推奨!今週も調教班のオススメ馬は必見!

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[先週]日経新春杯(GⅡ)推奨馬
・ショウリュウイクゾ(7人気1着)
[先週]愛知杯(GⅢ)推奨馬
・ランブリングアレー(6人気2着)
[先週]京成杯(GⅢ)推奨馬
・テンバガー(6人気3着)

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフ富田です。今週もよろしくお願いします。

先週の日経新春杯は11万馬券的中となりましたが、1着馬ショウリュウイクゾは私たち調教班の推奨馬でした。


日経新春杯推奨

今年は例年と違い中京開催でしたので、前週のレース結果から好走調教パターンを重点的に調べ上げたことが、ショウリュウイクゾを推奨することができた要因でした。

今週のピックアップレースのアメリカJCCはこれまで同様に中山開催ですから、このレースにおける過去の好走調教パターンも重視していく必要があるでしょう。

今回は始めに過去5年の好走馬の調教パターンを見ていきます。

同じ開催でも傾向は真逆に!

好走馬(1~3着馬)の【最終追い切りコース】は以下の通りです。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 1勝2着1回3着0回
栗東CW  1勝2着0回3着0回
美浦坂路 1勝2着1回3着1回
美浦南W  2勝2着3回3着4回

関東馬の出走及び好走が多いことはありますが、美浦南Wでの追い切りが好走馬の大半を占めています。過去5年において全て馬券になっており、連対馬が出なかったのは2016年のみです。

次に中間の【調整過程】を見て参ります。

【調整過程】
坂路のみ   2勝2着1回3着1回
トラックのみ 0勝2着1回3着3回
併用     3勝2着3回3着1回

最終追い切りでは美浦南Wが優勢にも関わらず、中間の調整がトラックのみだった馬の1着はなし。2着も2018年ミッキースワローのみでほとんどが3着止まりと、ひと押しを欠く結果となっています。

興味深いのは、同開催で200m短い中山金杯では坂路のみが勝ち切れず、トラックのみの活躍が目立ったにも関わらず、アメリカJCCでは逆の傾向を示していることです。

外回りの中山芝2200mは非根幹距離でリピーターが多い特徴がありますが、調教パターンにおいても同様のことが言えるのかもしれません。

中山には最後の直線には全場最大の勾配を誇る急坂がありますから、スタミナ勝負になっても坂を楽に駆け上がれる脚力があることが望ましいのは確かでしょう。

なお、今年の出走予定馬でトラックのみに該当するのはナイママラストドラフトの2頭。

後者は去年の3着馬で、やはりトラックのみの調整でしたし、その前年3着で同じ戸田厩舎のメートルダールも同様。今年どんな結果になるのか、個人的に注目しています。

今の中山芝に最適な追い切りとは?

先週の中山(1/16、17)で行われた芝レース計10鞍の傾向を見ていきます。

【最終追い切りコース】
坂路   6勝2着4回3着3回
CW、W 2勝2着3回3着6回
その他  2勝2着3回3着1回

その他に含まれるのは美浦のB、C、Pコースで、全体的なカテゴリとすればトラックに含まれます。それを加算すると、坂路、トラックで3着に多少の差がある程度で、それほど偏った数字は出ていません。

では、調整過程も見ていきましょう。

【調教過程】
坂路のみ   2勝2着3回3着0回
トラックのみ 1勝2着2回3着0回
併用     7勝2着5回3着10回

総数が多いとは言え、併用馬が圧倒的な数字となりました。

もう少しわかりやすい傾向が出ないか見るため、先週行われた芝2000mの2鞍に絞ると、

【最終追い切りコース】
坂路   0勝2着0回3着3回
W、CW 1勝2着1回3着1回
P    1勝2着1回3着1回

【調教過程】
トラックのみ 0勝2着2回3着0回
併用     2勝2着0回3着2回

サンプル数は少ないものの、中距離以上のレースでは最終追い切りは坂路よりもトラック、調整過程でもトラック調教が必須という結果となりました。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

ウインマリリン(牝4)
横山武史騎手・手塚貴久厩舎

1/20 美浦南W 良 横山武
[5F]67.5-52.8-39.5-12.6 馬なり

過去のアメリカJCCでは坂路調教が必須、今の中山の中距離以上ではトラック調教が必須ということは、必然的に併用馬がベターと言えます。

最終追い切りはトラック、中でも過去の好走馬の大半を占める美浦南Wを重視すると、該当するのは以下の4頭となります。

該当馬

ウインマリリン
ベストアプローチ
マイネルハニー
ランフォザローゼス

馬場差は考慮せねばなりませんが、過去好走馬は5Fが60秒台、終いは12秒台以下をマークしており、この水準をクリアして欲しいところ。上記で該当するのはウインマリリンのみですので、この馬が推奨となります。

1週前にも横山武騎手が跨って一杯にビッシリと追い切られているため、今週は馬なりとなりましたが併走馬に追走先着と動きも良好。

ひと叩きしたエリザベス女王杯では4着と大きく変わり身を見せましたが、もう一歩前進が見込めそうなだけに、牡馬相手のココでもチャンスはあるとジャッジします。

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[先週]日経新春杯(GⅡ)推奨馬
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[先週]京成杯(GⅢ)推奨馬
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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!

まずは先週の日経新春杯、3連複11万2200円的中、馬連5万8060円的中で、馬券を獲られた会員の皆様、本当におめでとうございます!

2021日経新春杯

☆7番人気(単勝19.6倍)の◎ショウリュウイクゾが快勝!

去年(2020年)も3連単11万680円的中させていたレースですが、2年連続の特大万馬券的中となりました。

同じ日の京成杯も的中しましたし、重賞メイン特捜部一同、この勢いのままいけるように頑張って参りますので、ご期待下さいね!

今週のピックアップレースも芝の古馬GⅡアメリカJCC。過去10年のレースから傾向を探って参ります!

ご紹介が遅くなりましたが、今回も三崎がお伝えします。

◯番人気は無条件で買い!?

いつものように、まずは人気別成績を見ていきます。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-3-0-4 30.0% 60.0% 60.0%
2番人気 3-1-2-4 30.0% 40.0% 60.0%
3番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
5番人気 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%
6番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 0-1-0-43 0.0% 2.3% 2.3%


1、2番人気が3勝ずつ、2頭も連対を外したのは2013年、2015年と2回ありますが、その年も3着は確保しており、2頭とも馬券圏外となった年はありません。馬券軸としては1、2番人気どちらかを信頼するのは手でしょう。

ただし、ワンツー決着も2011年、2018年と2度しかなく、伏兵が馬券に絡むケースもしばしば見られます。

中でも7番人気が2勝2着1回3着1回と好調。面白いことに8番人気以下の連対は2014年サクラアルディードの2着のみですから、7番人気が連対するギリギリのラインかつ、人気薄のホットスポットになっています。

あくまで数字上での話ではありますが、7番人気は無条件で馬券に入れておいていいかもしれませんね。

この2世代が中心!

続けて年齢別成績を見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 1-4-3-12 5.0% 25.0% 40.0%
5歳 5-1-3-15 20.8% 25.0% 37.5%
6歳 3-1-2-28 8.8% 11.8% 17.6%
7歳 1-2-0-20 4.3% 13.0% 13.0%
8歳 0-2-2-14 0.0% 11.1% 22.2%


4~8歳馬まで万遍なく連対馬が出ていますが、連対率では4、5歳馬が中心となっています。今年の該当馬は、

4歳馬

アリストテレス
ウインマリリン
ヴェルトライゼンデ
サトノフラッグ

5歳馬

サンアップルトン
タガノディアマンテ
ナイママ
モズベッロ
ラストドラフト
ランフォザローゼス


該当馬は多いものの、4歳馬は2018年ダンビュライトしか勝ち馬がいないところは気になる点です。

しかも、現4歳世代は先週の日経新春杯でも3頭全てが着外に終わっており、全体的なレベルが疑問視されています。

果たしてこの声とデータを払拭して勝利できるのかは注目ですね。

前走の格とレースで絞ると……

続けて前走のクラス別成績をピックアップします。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 1-0-1-13 6.7% 6.7% 13.3%
OP 0-2-1-23 0.0% 7.7% 11.5%
G3 0-5-4-29 0.0% 13.2% 23.7%
G2 3-0-2-18 13.0% 13.0% 21.7%
G1 5-3-2-21 16.1% 25.8% 32.3%


3勝クラスからGⅠまで連対馬は出ているものの、勝ち馬は2018年ダンビュライトを除くと全てGⅠかGⅡからとなっています。

やはり別定のGⅡは格が高いですから、求められる実績も低くありません。そもそもダンビュライトも皐月賞3着馬でしたからね。

では、GⅠとGⅡからの臨戦が直結しているのかも見ていきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 4-0-1-8 30.8% 30.8% 38.5%
ステイヤーズ 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
菊花賞 0-2-0-3 0.0% 40.0% 40.0%
チャレンジ 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
エリザベス 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
アルゼンチン 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%


4勝3着1回の有馬記念が頭ひとつ抜けており、今年該当するレースで連対馬を出しているのは、菊花賞、ステイヤーズSの3つ。

ここまでのデータから、アリストテレスヴェルトライゼンデサトノフラッグタガノディアマンテモズベッロから推奨を選ぶのが良いだろうとの結論に至りました。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

モズベッロ(牡5)
北村宏司騎手・森田直行厩舎

先ほど『求められる実績も低くありません』と言いましたが、事実、連対馬19頭には芝GⅡ以上で3着内の実績があり、15頭は重賞の勝ち馬でした。先に残ったアリストテレス、ヴェルトライゼンデ、タガノディアマンテには重賞タイトルがない分、データ的には他の2頭には劣ります。

サトノフラッグも悪くありませんが、勝率の高い5歳馬かつ4勝を挙げている有馬記念組という点を重視してモズベッロを推奨にしました。

2020日経新春杯


有馬記念で3秒2も負けているところは気になりましたが、2014年勝ち馬ヴェルデグリーンも前年の有馬記念で2秒6の大敗(10着)から巻き返しており、他にも2011年ミヤビランベリ、2013年トランスワープらが2秒以上の負けから2着と好走していて、データからは大敗が割引にはなりません

去年の今頃は11万馬券的中の日経新春杯を勝利しており、時期としても走り頃。長期休養明けの有馬記念を叩いて上積みが見込める今回は、データからもガラリ変身を後押しできます。


【平井雄二のレース展望】今後を占う上で重要な一戦

有馬記念後の冬場のレースで、前週には同格付けのGⅡ・日経新春杯があるため、かつては一線級の出走がそれほど多くなかった。

しかし、外厩の発達で『GⅠのひと叩き』という概念が薄くなり、今や当たり前となった『使い分け』の影響に、別定であるが故、ドバイ遠征を睨んで実力馬の参戦も見られるようになった。

去年はブラストワンピース、一昨年はフィエールマンが出走するなど、G1馬の名前も見られる。その年の古馬中長距離路線を占う上で重要な一戦と言えよう。

2020AJCC

有力4歳馬の実力やいかに!?

ただし、今年はコロナ禍の影響で、例年のような積極的な海外遠征は難しい情勢。

そのためか、例年よりもやや小粒なメンバーと言えなくもないが、菊花賞では無敗の3冠馬に際どく迫ったアリストテレス、ダービー3着のヴェルトライゼンデ、オークス2着馬ウインマリリンといった明け4歳馬の実力馬たちがエントリー。

馬連5万8060円、3連複11万2200円的中をお届けした先週の日経新春杯では、人気を背負ったアドマイヤビルゴを筆頭に4歳馬が軒並み着外に敗れるなど、未だ世代レベルに疑問の声が出ているだけに、払拭する結果を出すことができるのかは注目となろう。

馬券を考える上では、個々の馬はもちろん、世代間の力関係も把握する必要がある。

正確なジャッジを下すためには、必要となるのは確かな情報。

それは、規制もあって満足な取材ができていない一般マスコミなど表に出てくる情報ではなく、あらゆる関係者に太いパイプを持ち、電話やメール、LINEなどで直に聞くことができる競馬界の大物が情報ルートとして多数在籍するシンクタンクが入手する『本物の関係者情報』である。

情報は週中より続々と入ってきているが、レース当日までしっかりと取材を続けて【最終結論】をお伝えする。同日の行われる東海Sも同様にお伝えするので、ぜひともご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アリストテレス
ウインマリリン
ヴェルトライゼンデ
サトノフラッグ
サンアップルトン
ジェネラーレウーノ
ジャコマル
ステイフーリッシュ
ソッサスブレイ
タガノディアマンテ
ナイママ
ノーブルマーズ
ベストアプローチ
マイネルハニー
モズベッロ
ラストドラフト
ランフォザローゼス

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