THINKTANK

会員ログイン

競馬関係者の“生の声”をお届けする【競馬HOTLINE】を始めとした、平日事前情報を無料公開!競馬界の裏側まで知れる必見情報が満載!

有料会員様限定の厳選勝負買い目や、当社情報ルート陣が自信を持ってお届けする前日直前情報【裏ネタ馬券作戦】を独占公開!一部無料でご覧頂けます。

表示を消す cancel

新規会員登録

【日経新春杯2021】調教班推薦!今の中京コースで見逃し厳禁の調教&オススメ馬

local_offer競馬HOTLINE

【日経新春杯2021】調教班推薦!今の中京コースで見逃し厳禁の調教&オススメ馬

★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

  • verified「買い目を絞って当てたい!」
  • verified「時間をかけずに予想したい!」
  • verified「買える人気薄が知りたい!」

そんな競馬ファンにオススメ!

重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

[昨年]愛知杯(GⅢ)推奨馬
・デンコウアンジュ(9人気1着)
・アルメリアブルーム(5人気2着)
推奨馬で馬連1万2500円決着!

今週は!
日経新春杯(GⅡ)・京成杯(GⅢ)・愛知杯(GⅢ)
の馬券候補5頭を教えます!

無料会員登録はコチラkeyboard_arrow_right
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週も調教班チーフ富田が担当致します。

今週のピックアップレース日経新春杯も中京開催。距離も例年とは違うため、過去の傾向とは大きく変わってくる可能性は否めません。

まずは3日間開催(1/9~11)に行われた中京芝レースの結果から、好走調教パターンを探って参ります。

中京芝に適した追い切りは?

先週の芝レースは計12鞍行われました。好走馬(1~3着)の最終追い切りコースは以下の通りです。

【最終追い切りコース】
坂路   9勝2着7回3着8回
CW、W 3勝2着5回3着3回
B    0勝2着0回3着1回

開催初日(1/5)から坂路調教馬が強い傾向が出ていましたが、より顕著になった印象です。

調整過程も見ていきましょう。

【調教過程】
坂路のみ   9勝2着6回3着6回
トラックのみ 1勝2着1回3着2回
併用     2勝2着5回3着4回

本来、総数が多い併用馬の数字が多くなることが多いのですが、坂路のみがここまで活躍するというのはなかなかありません。

先週のシンザン記念では坂路調教のみで1400mまでしか距離経験のなかったピクシーナイトが逃げ切りましたし、2000m以上の4鞍でも坂路調教馬による好走が目立っていました。

このことからも、今の中京はスピード能力が優先される馬場で、終いを伸ばすトラック調教よりもテンから飛ばしていく坂路調教が適しているのだと推測します。

驚きの事実が明らかに

施行条件が違うため、参考程度になるかもしれませんが、過去5年における日経新春杯好走馬の調教も見ていきます。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 2勝2着1回3着3回
栗東CW  2勝2着3回3着1回
美浦南W  1勝2着0回3着1回

中長距離重賞だとトラック調教馬の活躍も目立ちますが、日経新春杯では坂路、トラックともにほぼ五分という数字に。

調教過程も見ていきましょう。

【調整過程】
坂路のみ   3勝2着0回3着1回
併用     3勝2着5回3着4回

他の中長距離戦であれば、多かれ少なかれ存在するのですが、驚いたのはトラックのみで好走した馬がゼロという点です。

先週も触れましたが、京都には4コーナーにかけて一気に下る坂があり、この下りを上手く利用して加速、平坦な直線をそのまま惰性で押し切る戦法が可能であり、そのことが距離に関わらず該当するということでしょうか。

ともかく、過去のレース傾向においても坂路調教が必須であることは明らかになりました。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

ショウリュウイクゾ(牡5)
団野大成騎手・佐々木晶三厩舎

1/14 栗東坂路 良 助手
[4F]51.8-38.2-24.5-12.2 一杯

これまでの結果から坂路調教がベターであることは明らかになりました。最終追い切りが坂路だったのは以下の馬です。

該当馬

アドマイヤビルゴ
エアウィンザー
サンレイポケット
ショウリュウイクゾ
シンボ
ダイワキャグニー
バレリオ
ミスディレクション
レイホーロマンス
レクセランス


この中から、レースに直結しそうな最終追い切りだと感じられたショウリュウイクゾを取り上げます。

中京は見た目こそ荒れた馬場ですが、逃げ切りが叶うなどなかなか前が止まらず先行有利の状況。そのため、坂路調教では全体時計が速く、終いまでしっかりまとめている馬が好走しています。

坂路でラスト1Fが最も速かったのは12.2秒で、エアウィンザーとバレリオもマークしていますが、今の美浦坂路は時計が出やすいので同様に評価するのは禁物。エアウィンザーは4F54.9秒と全体時計を比較すると、ショウリュウイクゾの12.2秒が内容的には上だとジャッジできます。

先週までの調教がほぼCWばかりだった点は気になったのですが、最終追い切りが坂路というのが近走のこの馬のパターンですし、レースに向けての意図も感じられました。ここ2戦は3番手から競馬しているように前付けできる下地がありますし、53キロの軽量も相まって粘り込みがあってもと見ています。

★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

  • verified「買い目を絞って当てたい!」
  • verified「時間をかけずに予想したい!」
  • verified「買える人気薄が知りたい!」

そんな競馬ファンにオススメ!

重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

[昨年]愛知杯(GⅢ)推奨馬
・デンコウアンジュ(9人気1着)
・アルメリアブルーム(5人気2着)
推奨馬で馬連1万2500円決着!

今週は!
日経新春杯(GⅡ)・京成杯(GⅢ)・愛知杯(GⅢ)
の馬券候補5頭を教えます!

無料会員登録はコチラkeyboard_arrow_right

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


データ班チーフ三崎です。よろしくお願いします!

今週のピックアップレースは第68回となる伝統のハンデ戦日経新春杯

例年は京都芝2400mで行われますが、今年は中京開催となるため芝2200mと距離が変わります。

中京2200m


そのため、過去の傾向とは違う決着になる可能性はありますが、どのようなレースなのかを把握しておくことは大事。過去10年のデータを元に見ていきます。

基本的には上位人気が堅調でも……

まずは人気別成績を見てきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4-3-1-2 40.0% 70.0% 80.0%
2番人気 4-1-0-5 40.0% 50.0% 50.0%
3番人気 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%
4番人気 0-1-4-5 0.0% 10.0% 50.0%
5番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 1-1-1-50 1.9% 3.8% 5.7%


1番人気は連対率70%で着外は僅かに2回。2番人気も4勝2着1回と半数が連対し、勝率では1番人気と五分の数字を残しています。
br 1、2番人気がこれだけ高い数字を残していることでわかりますが、ワンツー決着は2014、2016、2017年と3回もあって、その年は万馬券決着にもなっていません。

基本的に1、2番人気を信頼した方がいいレースになっています。過去に何頭かGⅠ馬を輩出している“出世レース”なので、こういう結果になるのも当然かしれませんね。

しかし、過去10年でどちらも連対を外した年も2015年と2020年と2回あります。ご存知の会員様も多いと思いますが、シンクタンクは2020年に3連単11万680円的中をお届けしましたし、2015年も馬連1万150円的中を仕留めているんです。ハンデ戦らしく、荒れる時は結構荒れています。

2015日経新春杯

☆馬連万券的中の2015年勝ち馬アドマイヤデウス

今年は順当なのか高配当になるのか?重賞メイン特捜部のジャッジにご注目して下さいね!

年齢、斤量のホットスポットはココ!

今度は年齢別成績を見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 8-4-1-20 24.2% 36.4% 39.4%
5歳 1-4-4-24 3.0% 15.2% 27.3%
6歳 1-2-5-28 2.8% 8.3% 22.2%
7歳上 0-0-0-41 0.0% 0.0% 0.0%


7歳以上の高齢馬は全く出番がなく4歳馬が8勝2着4回3着1回と連対馬の半数以上を占める活躍を見せています。4歳馬が馬券に絡まなかったのは2018年のみで、それ以外は全て連対しています。

なお、2011年には4歳馬でワンツースリー決着となりましたが、ルーラーシップ、ヒルノダムール、ローズキングダムと馬名を見れば納得の結果。ここでも“出世レース”ということを感じさせますね。

ハンデ戦ですから、次は斤量別成績も見ていきます。

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
51キロ 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
52キロ 2-0-2-13 11.8% 11.8% 23.5%
53キロ 0-1-0-14 0.0% 6.7% 6.7%
54キロ 1-2-0-21 4.2% 12.5% 12.5%
55キロ 4-2-1-22 13.8% 20.7% 24.1%
56キロ 1-5-3-20 3.4% 20.7% 31.0%
57キロ 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
57.5キロ 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%


大きく見ると52~58.5キロまで連対馬が出ているものの、4勝2着1回3着1回の55キロ、1勝2着5回3着3回の56キロがホットスポットと言えそうです。

57キロ以上での好走は58.5キロを背負っていた2012年勝ち馬トゥザグローリーのみで、あとは3着が2回だけ。トップハンデの成績も[1.1.3.9]と芳しいとは言えません。

57.5キロでトップハンデのダイワキャグニー、57キロのヴェロックスにとっては嬉しくないデータとなりますね。

一方、4歳馬で56キロのアドマイヤビルゴサトノインプレッサは、ココまでのデータからすると期待値が高そうです。

“前走”で気になるデータが……

推奨馬の結論を出すには、もう少しデータを見ていくべきだと思いますので、前走に関わるデータを見ていくことにします。

まずは着順ですが、

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-5-3-9 10.5% 36.8% 52.6%
2着 1-2-2-10 6.7% 20.0% 33.3%
3着 1-2-2-6 9.1% 27.3% 45.5%
4着 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
5着 2-0-0-2 50.0% 50.0% 50.0%
6~9着 3-1-0-32 8.3% 11.1% 11.1%
10着下 0-0-1-46 0.0% 0.0% 2.1%


55~56キロの馬が活躍していることもあってか、斤量が軽くなる大敗馬の活躍は少なく、二桁着順だと2015年アドマイヤフライトが札幌記念14着から3着に好走しただけとなっています。また、全てのレースにおいて勝ち馬から1秒以上差あった馬も62頭で3着2回しか好走例がありません。

先に名をあげたサトノインプレッサはコレに引っかかってしまいます。

続けて前走クラス別成績を。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2勝 1-1-1-2 20.0% 40.0% 60.0%
3勝 2-4-2-20 7.1% 21.4% 28.6%
OP 0-0-1-21 0.0% 0.0% 4.5%
G3 0-4-1-30 0.0% 11.4% 14.3%
G2 1-1-4-20 3.8% 7.7% 23.1%
G1 6-0-1-20 22.2% 22.2% 25.9%


GⅠ組が最多の6勝と活躍している一方で、2、3勝クラスからも連対馬が多数出ているのがハンデ戦らしい言えますね。

不思議なのはオープン特別組が22頭も出走して2012年3着馬マカニビスティーしか好走していないところ。

ここまで好走データが揃っていたアドマイヤビルゴにとっては気になるデータとなってしまいました。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

サンレイポケット(牡6)
荻野極騎手・高橋義忠厩舎

年齢を重視すれば4歳馬中心に据えるべきなのですが、なかなか厳しいデータが存在する以上、5、6歳馬の中から条件をクリアする馬を選ぶべきだと判断して、サンレイポケットにしました。

前走のアルゼンチン共和国杯は6着でも0.4秒と僅差、ハンデは55キロと据え置きでホットスポットですし、今年は中京開催で同じ左回りですから、十分に勝ち負けまで期待できると思います。

しかもこの馬は中京で2戦2勝、長年、中京馬主協会会長を務めた大物馬主の永井啓弐オーナーの所有馬というのも見逃せません。

過去の傾向に中京で行われることを加味して、我々はこの馬を選びます。

【平井雄二のレース展望】素質馬が参戦する伝統の一戦

ハンデ戦ではあるが、過去10年の勝ち馬からはルーラーシップ、ミッキーロケット、グローリーヴェイズ、2着馬からもシュヴァルグラン、ヒルノダムールなどGⅠを輩出しており、『出世レース』となりつつある注目の1戦。

その要因の1つとなっているのは、上記の活躍馬の大半がノーザンF生産馬であることからわかるように、“使い分け”によって冬場にも関わらずGⅠ級の素質馬が参戦していることが挙げられる。

外厩の発達によって長期休養が大きな割引材料ではなくなり、叩き台を使わずGⅠ直行も当たり前となった昨今の競馬では、GⅡとなれば、冬場であろうがハンデ戦であろうが有力な選択肢になり得るのだ。

中京開催でますます情報が重要に!

しかし、『出世レース』=『順当』という構図が必ずも成り立たないのが競馬。

11万680円の特大万馬券を的中させた去年は、3着にマスコミノーマークの11番人気エーティーラッセンが食い込んだ。ハンデ戦ゆえ、メンバーひとつで『波乱含み』のレースへと一気に変貌する可能性を秘めているのだ。

2020日経新春杯

今年は『出世レース』なのか『波乱含み』なのか。まずはそこを的確にジャッジすることがポイントとなる。

まして今年は例年とは違い中京開催で距離も2200m。過去のデータを鵜呑みにすることはできない。

馬券攻略の上で情報がますます重要となる。

情報と言っても、ネット上や一般マスコミが流布する誰でも入手できるモノではなく、あらゆる競馬関係者と太いパイプを持つシンクタンクが入手する本物の関係者情報のことである。

今年の古馬中長距離路線を占う1戦ともなり得る日経新春杯。情報は週中より随時お伝えしていく。レース当日にメンバー限定で公開される【最終結論】に、今年もご期待いただきたい。

特別登録メンバー

アドマイヤビルゴ
ウインマイティー
ヴェロックス
エアウィンザー
クラージュゲリエ
サトノインプレッサ
サトノソルタス
サンレイポケット
ショウリュウイクゾ
シンボ
ダイワキャグニー
タガノアスワド
ナイママ
バレリオ
マイネルファンロン
ミスディレクション
ミスマンマミーア
リンディーホップ
レイホーロマンス
レクセランス
ロサグラウカ
ワセダインブルー

競馬HOTLINE

インフォメーション

インフォメーション