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【土中山1R】狙い澄ましたダート替わり!5年ぶりのリーディングへスタートダッシュを決める!

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【土中山1R】狙い澄ましたダート替わり!5年ぶりのリーディングへスタートダッシュを決める!

【JRA賞2020】年度代表馬が発表!史上初の事態が発生!?

あけましておめでとうございます!
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

昨年も多数のご声援とご支持を頂戴した【牧場情報】ですが、本年も、会員の皆様の馬券的中に繋がる裏ネタをお届けできるように精進して参ります!

本年も何卒、よろしくお願いします。

さて、本日は2020年度のJRA賞が発表されました!

昨年はコントレイル、デアリングタクトと牡牝共に無敗の3冠馬が誕生。

また、クロノジェネシスが春秋グランプリ制覇を達成し、グランアレグリアも短距離GⅠ3勝をマークするなど、新型コロナウイルスの影響下にありながら、例年以上にタレントが揃った印象の1年でした。

そんな中、年度代表馬の栄誉に輝いたのは、ジャパンカップで3冠馬2頭を撃破し、史上初となる芝GⅠ9勝で有終の美を飾ったアーモンドアイでした。

アーモンドアイ

実は、3冠牡馬が年度代表馬受賞を逃すのは史上初の出来事。

やはり、世紀の一戦と言われたジャパンカップの結果が、色濃く反映された形と言えるのではないでしょうか。

2021年、コントレイルは大阪杯から始動予定。

矢作調教師は「ディープインパクトの真の後継種牡馬にしたいので、最低でもディープのGⅠ7勝が目標。大阪杯からGⅠしか使いません」と、強い意気込みを見せています。

コントレイル

世間では4歳世代のレベルを疑問視する声も挙がっていますが、3冠制覇のこの馬は、やはり別格の印象。

今年の競馬界の中心を担う1頭であることは間違いなく、この先の種牡馬入りに向けても、その動向には常に注意しておきたい1頭です。

【土中山1R】狙い澄ましたダート替わり!5年ぶりのリーディングへスタートダッシュを決める!

今週の大ヤリ馬はこの馬!

1月9日(土)中山1R 3歳未勝利戦
ラインオブフェイト(牡3)
戸崎圭太騎手・田島俊明厩舎

新年最初の大ヤリ馬として、待望のダート替わりを迎えるラインオブフェイトを挙げたいと思います。

新馬戦は単勝1.9倍の支持を集めながら8着と大敗。

ただ、デビュー前から牧場関係者も「見た目にも血統的にもダートっぽい」と評しており、レースに騎乗した戸崎騎手も「スピード負けしてしまいました。ダートの方がいいかもしれません」と、口を揃えて“ダート向き”と語っていた1頭です。

全兄キズマもダート短距離で4勝をマークしたように、やはり当馬の本領もダート。2戦目となる今回は、早くからダート短距離に照準を絞って調整を進めてきました。

戸崎

鞍上の戸崎圭太騎手は、2020年は怪我の影響で5月下旬からの戦線復帰となりましたが、今年は2年ぶりに年明けからの参戦。

2021年の目標として「怪我無く休まずに乗りたい。リーディングを目指したいと思います」と、強い意気込みを見せています。

所属厩舎である田島俊明厩舎とのコンビは、この馬が2021年一発目。

戸崎騎手自身、5年ぶりとなる全国リーディング奪取に向けてスタートダッシュを切るためにも、ここはキッチリ決めたい1戦でしょう。

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