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【中山金杯2021】調教班が見つけた!過去の傾向、今の馬場とマッチする激走パターン!

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【中山金杯2021】調教班が見つけた!過去の傾向、今の馬場とマッチする激走パターン!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


あけましておめでとうございます。

今年も重賞の『調教診断』は調教班チーフ富田が担当致します。

引き続きよろしくお願いします。

今週のピックアップレースは、昨年2万8440円的中となった中山金杯

中山は連続開催となりますので、まずは前週(12/26、27)の芝レースから傾向を探って参ります。

年末から傾向は変わらず

芝レースは計10鞍行われました。好走馬(1~3着)の最終追い切りコースを見ていきます。

【最終追い切りコース】
坂路   5勝2着1回3着0回
CW、W 5勝2着9回3着9回
P    0勝2着0回3着1回

勝数ではほぼ互角の数字ですが、馬券圏内の数では圧倒的にトラック調教馬が優勢

次に調整過程も見ていきます。

【調教過程】
坂路のみ   3勝2着0回3着0回
トラックのみ 1勝2着4回3着3回
併用     6勝2着6回3着7回

との数字になりました。

有馬記念週も前週(12/19、20)の結果から、最終追い切りはトラックで坂路併用が今の馬場に適した調教パターンとの結論を出しましたが、その傾向は続いていると見ていいでしょう。

有馬記念ともリンクする?

次に過去5年の中山金杯の調教を見ていきます。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 1勝2着1回3着3回
栗東CW  1勝2着0回3着0回
美浦南W  2勝2着4回3着1回
美浦坂路 0勝2着0回3着1回
美浦北C  1勝2着0回3着0回

栗東は坂路、美浦はトラックが好成績との数字になりました。

これでは傾向がわかり辛いので、こちらも調教過程を見ていきましょう。

【調整過程】
坂路のみ   0勝2着1回3着2回
トラックのみ 2勝2着2回3着1回
併用     3勝2着2回3着2回

併用馬は総数が多いので好走馬も多くなりますが、坂路のみの馬は勝ち切れていません。ただし、去年の1着馬トリオンフはCWでの追い切りが1本のみ、3着馬テリトーリアルも坂路のみと、坂路調教馬が優勢という結果でした。

これは一昨年(2019年)の有馬記念の結果ともリンクしており、坂路追い切りだった馬が上位を独占していました。

去年(2020年)の有馬記念の1~3着馬は全て併用馬、1、3着馬がトラック調教馬だったことを考えると、今年の中山金杯はトラック調教馬を重視するのが良いのではと判断します。

2020有馬記念

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


データ班チーフ三崎です。

年末の有馬記念は◎クロノジェネシスが勝利し3年連続的中となりましたが、衝撃的だったのは、その後の中山12RハッピーエンドCでしょう!

シンクタンクが誇るAランク情報ルートのNo.90さんが6万馬券をズバリと仕留め、まさに“ハッピーエンド”で締め括りました。

ハッピーエンドC的中


我々重賞メイン特捜部も負けじと頑張ってまいりますので、2021年も引き続きご期待下さい!

ハンデ戦だが勝つのは◯番人気以内

京都競馬場が改修工事に入り、京都金杯は中京で行われますので、データがより参考にできる中山金杯をピックアップします。

ハンデ戦のGⅢと言えば波乱のイメージがありますが、昨年も11番人気テリトーリアルが3着に入り2万馬券的中となったレース

実際、どんな傾向となっているのか、過去10年の人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-1-3-3 30.0% 40.0% 70.0%
2番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
3番人気 2-0-0-8 20.0% 20.0% 20.0%
4番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
5番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
6番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
10人気下 0-1-2-64 0.0% 1.5% 4.5%


1番人気は3勝2着1回で連対率40%と信頼できる数字ではないものの、実はこの数字でもハンデ重賞の中では高い部類。3着は3回と半数以上が馬券に絡んでおり、ここ2年は着外に終わっているものの、簡単に軽視できません。

2番人気も3勝2着1回で連対率は1番人気と五分。この2頭でのワンツー決着は2018年のみで、ともに連対を外したのは2014年、2016年、2019年の3回となっており、その内2回は3番人気が勝利しています。

勝ち馬は5番人気以内から出ており、人気薄同士の決着というのは望みづらく、二桁人気馬の連対は2011年11番人気キョウエイストームのみ、3着も2回のみですから、穴馬は連下かヒモで狙うのがセオリーと言えそうです。

軽いのと高いのはダメ!

ハンデ戦ですから斤量別成績を見ていくことにしましょう。

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
53以下 0-0-1-22 0.0% 0.0% 0.4%
54キロ 0-1-1-23 0.0% 4.0% 8.0%
55キロ 2-3-2-25 6.3% 15.6% 21.9%
56キロ 2-3-2-35 4.8% 11.9% 16.7%
56.5キロ 1-0-2-0 33.3% 33.3% 100.0%
57キロ 2-1-0-17 10.0% 15.0% 15.0%
58キロ 2-1-0-1 50.0% 75.0% 75.0%


53キロ以下は3着1回のみで軽量馬は活躍できず、54キロも2着1回3着1回ですから、55キロ以上の馬を中心に考えて良いでしょう。

トップハンデは[4.2.1.5]と悪くない数字で、着外に終わった5頭中4頭は8歳以上でした。過去の実績で斤量を背負わされているのではなく、その時の実力で背負っている場合は、むしろ狙うべきと言ってもいいくらいの数字になります。

この流れで全体の年齢別成績も見てみましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-2-2-16 13.0% 21.7% 30.4%
5歳 3-4-3-20 10.0% 23.3% 33.3%
6歳 3-4-3-32 7.1% 16.7% 23.8%
7歳 1-0-2-33 2.8% 2.8% 8.3%
8歳 0-0-0-18 0.0% 0.0% 0.0%


7歳馬は2013年の勝ち馬タッチミーノットが唯一の連対例で、あとは3着が2回あるだけ。なお、タッチミーノットのは57キロのトップハンデを背負っていました。8歳馬以上は全て着外で、絶対的に高齢馬は厳しい数字となっています。

4、5歳馬がほぼ五分ですが、6歳馬までは十分に買える範囲。去年の1~3着馬は全て6歳だったことも忘れてはいけませんね。

前走から傾向を見ていくと……

次は前走にスポットを当ててデータを見ていきます。まずは前走クラス別成績から。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 1-0-2-11 7.1% 7.1% 21.4%
OP 1-3-1-38 0.2% 0.9% 11.6%
G3 3-4-6-51 4.7% 10.9% 20.3%
G2 4-1-0-14 21.1% 26.3% 26.3%
G1 1-2-1-13 5.9% 17.6% 23.5%


ハンデ重賞では準オープンからの参戦でも通用するケースもありますが、軽量馬が苦戦していることと相まって条件戦からの好走は2012年の勝ち馬フェデラリストが唯一の連対例

GⅡからの参戦が突出していますが、該当馬の大半は暮れの行われていた金鯱賞で、今は時期が変更となったので、最後にGⅡから好走したのは2018年の勝ち馬セダブリランテスとなっています。アルゼンチン共和国から参戦していましたが、前走の距離別成績を見ると、実はコレも珍しい好走であることがわかります。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 7-4-8-59 9.0% 14.1% 24.4%
延長 2-6-2-53 3.2% 12.7% 15.9%
短縮 1-0-0-15 6.3% 6.3% 6.3%


距離短縮での好走はセダブリランテスのみで、他は全て2000m以下のからの参戦となっています。今年は短縮組の中に有力馬も何頭かいますが、データからは強調できません。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ヴァンケドミンゴ(牡5)
藤岡康太騎手・藤岡健一厩舎

最後に前走着順別成績を見ていきましょう。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 3-1-5-15 12.5% 16.7% 37.5%
2着 2-2-1-7 16.7% 33.3% 41.7%
3着 2-1-1-8 16.7% 25.0% 33.3%
4着 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
5着 0-2-0-6 0.0% 25.0% 25.0%
6~9着 1-2-1-36 2.5% 7.5% 10.0%
10着下 1-1-1-49 1.9% 3.8% 5.8%


掲示板外からの巻き返しも少なくありませんが、連対した5頭中4頭はGⅠかGⅡの格上のレースで走っていた馬であり、GⅢ以下だった場合は去年3着のテリトーリアルを除き全て着外となっています。

ここまでのデータを踏まえた結果、ヴァンケドミンゴバイオスパークという、万馬券的中となった福島記念の1、2着馬が残りましたが、連対率の高い5歳馬ということでヴァンケドミンゴを推奨馬とすることにしました。

無類の福島巧者で中山ではやや実績が劣るものの、2、3着と好走歴もありコース替わりがマイナスとはなりません。5番人気以内であればデータからはアタマまで狙える1頭となります。

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【平井雄二のレース展望】『一年の計は金杯にあり』

『一年の計は元旦にあり』とのことわざがある。

これを競馬に当てはめると、

『一年の計は金杯にあり』

と言っていいほど、東西金杯の注目度と重要度は高い。

格付けこそGⅢに過ぎないが、新年最初の重賞ということでファンの興味を集め、それに伴いマスコミの扱いも重い。G1に匹敵する注目度と言っても過言ではない。

また、関係者にとっても新年最初の重賞となれば力が入るところ。

個人馬主は会社や事業を持つ人物が多く、勝負事に縁起を担ぐことも少なくない。気分を良くしてご祝儀が出ることもあれば、今後の預託に繋がることもある。競馬界を席巻しているクラブ馬主にとっても会員向けの大きなアピールとなる。

スポンサーである馬主が重視するとなれば、厩舎サイドにとっても必然的に重要度が高くなる

馬券を買うファンも、走らせる側の関係者も、金杯で勝てば『新年早々、縁起がいい』ことは共通している。

ましてこの世の中の状況を考えれば、ますます縁起を担ぎたくなるものだろう。

今年も『金杯で乾杯!』

しかし、同じ『勝ちたい』でも思考のベクトルには大きな違いがある。

関係者にとってはファンが買う馬券の勝ち負けなどは二の次の話。本音をマスコミに向けて公言するような得にならないことはしないし、馬主が絡むような話であればなおさら。世には多くの情報が出回るであろうが、アテにできたモノではない

無論、創業25年以上を誇るシンクタンクが提供するのは馬券に直結する『本物の関係者情報』

2020年の中山金杯では11番人気テリトーリアルをしっかりとマークして2万8440円的中させた実績もある。

2020中山金杯

2020年には大物情報ルートを迎えてパワーアップしたシンクタンクの情報網は、2021年もさらなる飛躍を迎えられると確信している。

中山金杯、京都金杯の情報は、年末年始も情報ルートたちが取材を続けており、今年も会員様と『金杯で乾杯!』となるように態勢をしっかりと整えている。【最終結論】はメンバー限定でレース当日公開するので、新年一発目のお年玉にご期待いただきたい。

特別登録メンバー

アールスター
ヴァンケドミンゴ
ウインイクシード
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