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【阪神ジュベナイルフィリーズ2020】調教班が見つけた激走パターンは必見!阪神マイルに必要なのは……

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【阪神ジュベナイルフィリーズ2020】調教班が見つけた激走パターンは必見!阪神マイルに必要なのは……
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフ富田です。今週もよろしくお願いします。

先週のチャンピオンズカップは調教班推奨馬ゴールドドリームが2着と好走。1着馬チュウワウィザードも好走パターン該当馬に残っており、調教分析が結びつくレースとなりました。

チャンピオンズC

今週のドル箱GⅠ・阪神JFでも貢献できるよう、しっかりと調教分析をして参りますのでご注目下さい。

今の阪神で必要とされる調教

まずは今の馬場に適した調教パターンを掴むため、先週11鞍行われた芝レースの結果を見て参ります。

坂路   7勝2着6回3着7回
W、CW  3勝2着4回3着4回
P     1勝2着1回3着0回

坂路で最終追い切りを行った馬が優勢との結果となりました。今年12月の阪神は連続開催ですが、まだ速い時計の出る馬場なので、そのことも関係しているとのでは……と推測します。

続けて中間の調整過程を見てみると、

坂路のみ  5勝2着4回3着5回
コースのみ 2勝2着2回3着1回
併用    4勝2着5回3着5回

絶対数の多い併用馬とほぼ五分、勝利数では坂路のみが上回るという数字が出ました。直線に坂のある阪神では、やはり坂路調教はほぼ必須ということでしょう。

阪神マイルを克服するためには……

もう少し傾向を明らかにするために、芝1600m前後のレースに対象を絞って見ていきます。

1600mの番組は2鞍ありましたが、最終追い切りはCW追い切りだった馬の3着が1回あるのみで、他は全て坂路追い切りでした。中間の調整は併用馬が5頭、坂路のみだった馬は2着1回のみとなっています。

では、距離を短くして1400mの番組2鞍を見てみると、こちらもW追い切りは2着が1回だけで、他5頭は全て坂路追い切りに。ただし、中間の調整も併用馬が2着1回と、好走馬のほとんどが坂路のみ。1鞍だけ行われた1200mを見ると1~3着馬全てが坂路のみとなっています。

一方、1F距離を延ばして1800mを見てみると、2鞍行われた中で坂路調教馬は1勝2着1回3着1回、3頭とも中間の調整は坂路のみでしたが、坂路調教馬の占める割合が下がります。距離をもう1F延ばして2000mにすると、好走馬の大半がコース(W、CW、P)追い切りとなります。

この結果をまとめると、現在の阪神芝1600mに適した調教パターンは坂路追い切りでコース併用。スピードとスタミナをバランス良く鍛えられていることが克服のポイントと言えるでしょう。

過去の傾向からもハッキリ!

ここまでは現在の調教傾向を見て参りましたが、過去5年の阪神JFで好走した馬の調教パターンもしっかりチェックしておきましょう。

栗東坂路 2勝2着1回3着1回
栗東CW  1勝2着2回3着1回
美浦坂路 1勝2着0回3着0回
美浦南W 1勝2着0回3着1回
美南P   0勝2着2回3着0回

最終追い切りでは、坂路、コースでそれほど差のない結果に。

中間の調整過程を見てみると、

坂路のみ  1勝2着1回3着1回
コースのみ 1勝2着2回3着1回
併用    3勝2着2回3着3回

となっています。

過去の傾向においても、坂路とコースを併用した調教を課していることが理想的だとハッキリしました。

阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)・調教班がオススメする1頭

※この情報は【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!

今週もデータ班チーフの三崎がお伝えます。

日曜日(12/13)は阪神ジュベナイルフィリーズが行われますが、シンクタンクは現在7年連続的中させているドル箱GⅠということで、ぜひとも今年もズバリ的中を!と重賞メイン特捜部一同、力が入っています。

2歳戦は“情報が命”とも言われますが、我々データ班もしっかり貢献し、会員様に的中をお届けできるように頑張っていますので、ぜひご注目下さい!

馬券的には◯番人気が妙味!?

まずはレース傾向を見るべく、過去10年のレースから人気別成績を。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4-1-1-4 40.0% 50.0% 60.0%
2番人気 1-3-0-6 10.0% 40.0% 40.0%
3番人気 0-1-3-6 0.0% 10.0% 40.0%
4番人気 2-1-3-4 20.0% 30.0% 60.0%
5番人気 3-0-0-7 30.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 0-2-1-85 0.0% 2.3% 3.4%


1番人気は4勝2着1回、2番人気は1勝のみですが2着4回と同じく半数が連対しています。この内、1、2番人気のワンツーは2016年と2018年の2回、揃って連対を外したのが2011年、2012年、2019年の3回となっていて、2012年は3連単で300万馬券決着の大波乱になりました。

ただし、勝ち馬は全て5番人気以内から出ており、6番人気以下が狙えるのはヒモまで。4番人気は2勝2着1回3着3回と1番人気並みに馬券に絡んでいて、5番人気は3勝と1番人気に次ぐ勝ち星を挙げていますから、馬券的には4、5番人気馬と妙味と言えそうです。

そう言えば、3連単4万2130円的中となった2013年も勝利したのは5番人気レッドリヴェールでしたね。

2013年阪神JF

少なくても多くてもダメ!

続いてキャリア別成績をピックアップします。

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 1-0-1-13 6.7% 6.7% 13.3%
2戦 6-3-5-32 13.0% 19.6% 30.4%
3戦 3-3-3-52 4.9% 9.8% 14.8%
4戦 0-4-1-27 0.0% 12.5% 15.6%
5戦上 0-0-0-24 0.0% 0.0% 0.0%


キャリア1戦で連対したのは2011年1着馬のジョワドヴィーヴルのみで、3着も2012年レッドセシリアのみ。抽選対象となっていますが、シゲルピンクルビードリアードにとっては喜ばしくないデータとなりますね。

キャリア4戦は2着4回3着1回と連下までで、5戦以上となると全て着外に終わっています。

連勝中ですがキャリア5戦のエイシンヒテンにとっては厳しいデータで、加えると初勝利までに3戦以上を要した馬も27頭全て着外となっています。3戦目で初勝利を挙げたジェラルディーナは出走が叶ったとしても、このデータに該当してしまいます。

キャリアは少なくても多くてもダメ、ベストがキャリア2戦、次いで3戦となっていますから、ココを中心と見るべきでしょう。

連対候補を簡単に絞るデータが!

次は前走を見ていきますが、一気に連対候補馬を絞れるデータをピックアップしました。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 8-7-5-72 8.7% 16.3% 21.7%
2着 2-1-3-16 9.1% 13.6% 27.3%
3着 0-1-1-7 0.0% 11.1% 22.2%
4着 0-0-1-13 0.0% 0.0% 7.1%
5着 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6着下 0-0-0-31 0.0% 0.0% 0.0%


連対馬20頭中18頭が前走1、2着馬で、馬券になった全馬が5着以内と掲示板を確保していました。

また、勝ち馬は全て連対を外したことがなく、既に底を見せてしまっている馬には勝つ資格がないと言っていいでしょう。

前走連対馬からキャリア2、3戦の馬を絞ると、今年は以下の馬が該当します。


該当馬

インフィナイト
オパールムーン
サトノレイナス
ソダシ
フラリオナ
ポールネイロン
メイケイエール

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

サトノレイナス(牝2)
C.ルメール騎手・国枝栄厩舎

去年同レースを制したレシステンシアですが、実は20年ぶりの快挙を成し遂げました。それは、1999年ヤマカツスズラン以来となる逃げ切りでの勝利です。つまり、コース改修後では初めてのこととなります。

もしかすると傾向が変わる節目の年かもしれませんが、基本的には阪神JFは差し馬が活躍しているレースで、連対馬20頭中15頭の上がり3Fがメンバー3位以内であることで証明されているんです。

去年のレシステンシアも逃げ切りですが、メンバー最速の上がりを使っています。『逃げて差す』という競馬では、後続が手も足も出ないのは致し方ありませんよね。

実はレシステンシアは該当しないものの、勝ち馬9頭全てに一致するのが前走上がり3F3位以内だったことです。

前走上がり 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 5-4-3-40 9.6% 17.3% 23.1%
2位 2-3-1-20 7.7% 19.2% 23.1%
3位 2-1-2-17 9.1% 13.6% 22.7%


前走アルテミスSで33秒9の上がりを使っているソダシですが、4位タイでこのデータには該当しません。

最も連対馬を出しているのはやはり1位、今年はオパールムーン、フラリオナも該当しますが、この2頭には連対馬17頭に共通する芝1600m以上での勝利実績がないため、それもクリアしているサトノレイナスを推奨馬としました。

関東馬も3勝2着4回3着6回と活躍し、連対率では若干ですが関西馬を上回っているレース。メジャーエンブレム、ソウルスターリングと勝利した2頭がルメール騎手騎乗だったことも推せる材料となります。


【平井雄二のレース展望】2歳戦は『情報が命』!

関係者の間では2歳戦は『情報が命』と言われている。

なぜならば、出走馬のほとんどがキャリア数戦しかしておらず、データなど数字面でジャッジする材料が決定的に不足しており、世間一般レベルで入手できる情報量が他のレースに比べて圧倒的に少ないからだ。

しかも、若駒は時計を一気に詰めるなど、隠されていたパフォーマンスをいきなり発揮することもあるため、数字だけでは推し量るには限界がある。

騎手、厩舎、牧場など、直接、馬に関わる人間が知っている情報の非常が重要となってくるのだ。

誰でも知ることができる情報は建前!

確かに、新聞などのマスコミのみならず、今は現役関係者もSNSを通じて発信することも多くなり、競馬ファンが情報を入手しやすい時代になった。

だが、誰の目にも触れられる情報はあくまで表向きの建前ばかり、本音を出さないのは不変の事実。

例えば、厩舎が「全然、勝負になりません」などとバカ正直にコメントを出したとすれば、所有する馬主が喜ぶはずもなくマイナスにしからなない。

厩舎にとって一番大事なのはスポンサーである馬主、ファンの馬券ではないのだ。

逆に「絶好調!一発狙ってます」などと強気なことを言えば、他陣営から余計なマークを受けるだけでなく、結果が伴わなかった時、馬主の落胆も大きくなる。

本音を公言することは、自分たちにとっては一銭の得にもならず、むしろ不利益になるリスクの方が大きいのは明らかだ。

過去10年で8勝、万馬券3回のドル箱GⅠ


こうした本音を教えてもらえるのは、関係者と親しい一部の人間のみ

弊社シンクタンクにはハイセイコーの主戦騎手として有名な増沢末夫最高顧問を筆頭に数多くの競馬界の大物OBが情報ルートとして在籍しており、厩舎、騎手、馬主、生産者、外厩、生産牧場、エージェントなど幅広い関係者達と信頼関係を築いているから、どの陣営からも本音を聞くことができる

事実、阪神JFは現在7年連続的中、過去10年でも8勝、万馬券的中3回を誇っている。世間では難解な2歳戦でもジャッジに迷うことなく、儲けやすい当社ドル箱GⅠとなっている。

2019阪神JF

去年は1番人気リアアメリアが馬群に沈み4番人気レシステンシアが圧勝

レース当日にメンバー限定公開される【最終結論】を、今年もご期待いただきたい。

特別登録メンバー

アオイゴールド
インフィナイト
ウインアグライア
エイシンヒテン
オパールムーン
サトノレイナス
サルビア
ジェラルディーナ
シゲルピンクルビー
ソダシ
ドリアード
ナムラメーテル
フラリオナ
ポールネイロン
メイケイエール
ユーバーレーベン
ヨカヨカ
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