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【チャンピオンズカップ2020】近年のトレンドは◯◯調教!勝ちパターンに合致する穴馬を特別に教えます!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週の調教分析も富田が担当します。

今週のGⅠは中京で行われる砂の王者決定戦チャンピオンズカップ

現在2年連続的中しておりますが、私たちも会員様に的中にお届けできるように貢献して参りたいと思っていますので、よろしくお願いします。

近年は◯◯調教が重要

まずは過去5年の好走馬の最終追い切りコースから見て参ります。

栗東坂路 2勝2着3回3着2回
栗東CW  1勝2着1回3着2回
美浦坂路 1勝2着0回3着0回
美浦南W  1勝2着1回3着1回

若干、坂路が優勢ではありますが、ほぼ五分といった成績。これまで調べてきたレースでは、坂路調教馬の好走はほぼ栗東でしたので、美浦があるのは珍しいケース。

これだけでは傾向がハッキリしないため、続けて中間の調整過程を見ましょう。

坂路のみ  3勝2着1回3着0回
コースのみ 0勝2着2回3着1回
併用    2勝2着2回3着4回

1着馬は全て坂路調教を課しており、コース(CW、Wなど)のみは2着止まり。併用馬は全体数が多いので数字も多く出ますから、坂路のみが勝利数で上回っているのは特筆した成績と言えます。

また、最終追い切りがコースだった馬の好走は2015年3頭、2016年2頭、2017年と2018年が1頭ずつとなっており、近年は坂路が優勢となっており、2019年は3頭全て坂路追い切りでした。

また、2015年3着だったサウンドトゥルーは翌年見事に勝利を飾りますが、前年がWコース追い切りだったのに対し、2016年は坂路に切り替えて勝利しているのは興味深い点です。

この傾向が続くのであれば、今年も坂路調教は必須、最終追い切りも坂路が理想的と言えるでしょう。

克服する脚力をつけるために……

中京は今週が開幕週ですので、前開催の中京(9/12~10/4)で行われたダート1800mの計18鞍を対象として、最終追い切り別成績を調べてみました。

坂路   11勝2着14回3着14回
W、CW  6勝2着3回3着3回
その他  1勝2着1回3着1回

中間の調整過程は

坂路のみ  6勝2着10回3着8回
コースのみ 1勝2着2回3着0回
併用    9勝2着5回3着10回
その他   1勝2着1回3着0回

こちらの数字を見ても坂路調教が活躍していることから、中京ダート1800mを克服するには坂路調教はほぼ必須と言えます。

これは、最後の直線でゴール手前380m~200m地点に急な上り坂があることが関係しているのではないでしょうか。中山に次いでキツい傾斜なので、失速せずに駆け上がる脚力をつけるために坂路調教が適しているということです。

ビシッと追っていればなお良し!

ここまでの結果から、最終追い切りは坂路が理想的であることは明らかになりました。

それだけでは好走パターンが絞り切れないため、過去5年同レースで好走した坂路調教馬8頭の内容を掘り下げて見てみます。

全馬(計時不能を除く)に共通していたのはラスト1Fは11~12秒台だったこと。加速ラップを踏んでいたのは2頭のみで、あまり関係がないようです。

追い切りの強さを見ていくと、

一杯    2勝2着1回3着0回
強め    0勝2着1回3着1回
馬なり   1勝2着1回3着1回

との数字に。1週前追い切りも見ていくと、

一杯    3勝2着2回3着0回
強め    0勝2着2回3着0回
馬なり   1勝2着1回3着1回

となり、1週前か当週には強い負荷をかけていたことがわかります。なお、2週続けて馬なりだった馬はおらず、2週とも一杯がなかった2018年サンライズソア、2019年インティが3着止まりだったことからしても、大一番前にはビシッと追っておくことが重要と言えそうです。

今年の該当馬は以下となります。

エアスピネル
クリソベリル
ゴールドドリーム
チュウワウィザード
メイショウザシ

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調教班特注馬

ゴールドドリーム(牡7)
和田竜二騎手・平田修厩舎

12/2 栗東坂 良 藤懸
[4F]51.7-37.7-24.5-12.1 一杯

2017チャンピオンズC

2016年12着、2017年1着、2019年2着とこれが4度目の参戦となるゴールドドリームですが、全て最終追い切りは坂路で藤懸騎手が騎乗しています。

大敗を喫した2016年だけは武蔵野Sからとレース間隔が詰まっており、今年は2017年、2019年と同じく南部杯からの臨戦というローテーションです。

1着だった2017年と2着だった2019年を比較すると、

2017年 51.1-37.3-24.0-11.8 一杯
2019年 50.9-37.1-24.3-12.3 馬なり

と、当週の追い切りの強さに差が出ており、2017年は加速ラップを踏んでいました。

今年は勝利したパターンである2017年と合致しています。

近走の成績を見ると年齢的なモノを感じるのは否めませんが、このレースに臨むにあたっては万全の態勢と言ってもいいですから、今年も好走して不思議はありません。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班チーフの三崎です。

先週は“世紀の一戦”ジャパンカップで大盛りあがりでしたが、今週のチャンピオンズカップも豪華メンバーが揃いました。間違いなく注目でよね!

実は、今年の秋のGⅠはここまで全て1番人気が勝利していますが、果たしてその流れが続くのか? まずは恒例の人気別成績から見ていきます。

大波乱決着も十分にあり得るが……!?

今回は中京ダート1800mで行われた2014年以降のレースをデータの対象とします。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1-3-0-2 16.7% 66.7% 66.7%
2番人気 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
3番人気 0-1-3-2 0.0% 16.7% 66.7%
4番人気 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%
6番人気 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%
7番人気 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 1-2-0-3 16.7% 50.0% 50.0%
9番人気 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%
10人気下 1-0-1-37 2.6% 2.6% 5.1%


1番人気は半数以上が連対しているものの、勝ち馬は僅かに1頭というのは物足りない数字。

2018チャンピオンズC

レース名改称後、唯一の1番人気勝ち馬ルヴァンスレーヴ

2番人気も2勝していますが、勝ち馬の半数が6番人気以下、2015年には12番人気のサンビスタも勝利を挙げています。不思議と8番人気が1勝2着2回と目立った活躍を見せており、過去の傾向からは大波乱の可能性も秘めており、大穴から狙う手もアリと言えますね。

ただし、去年は1~3番人気のワンツースリー決着。傾向が変わる節目の年という可能性もあるので、そこは注意すべきでしょう。

クリソベリルの死角になる!?

ダート界は古豪も活躍しているイメージがありますが、このレースの世代別成績を見てみましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 2-1-0-8 18.2% 27.3% 27.3%
4歳 1-0-1-22 4.2% 4.2% 8.3%
5歳 1-2-3-14 5.0% 15.0% 30.0%
6歳 2-3-1-15 9.5% 23.8% 28.6%
7歳上 0-0-1-16 0.0% 0.0% 5.9%


7歳以上の連対はなく好走したのは2017年3着コパノリッキーのみ。前身のジャパンカップダート時代には連対馬はいたものの、こちらも勝ち馬は出ていません。

該当馬

エアスピネル
ゴールドドリーム
サトノティターン
ヨシオ

ただ、芝のレースに比べると6歳馬の健闘が目立ちます。出走頭数の差もあって連対率では3歳馬に若干劣りますが、連対数では全世代トップとなっています。

該当馬

アナザートゥルース
インティ
クリンチャー
サンライズノヴァ
モズアスコット

また、意外だったのは4歳馬が1勝3着1回しかなく苦戦している点です。去年の覇者で人気必至のクリソベリルにとっては、少し気になるデータになりますね。

勝ち馬全てに共通するデータ!

今度は前走着順に注目してみます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-3-1-20 7.7% 19.2% 23.1%
2着 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
3着 1-2-1-11 6.7% 20.0% 26.7%
4着 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
5着 1-0-0-10 9.1% 9.1% 9.1%
6着下 0-1-2-20 0.0% 4.3% 13.0%


6着以下で連対したのは2018年2着馬ウェスタールンドのみで、3着も2頭しかいません。3着以内が理想的、最低でも掲示板は確保していないとかなり厳しいというデータになっています。

続けて前走レース別成績を見ていきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
JBCクラ(地) 2-1-1-18 9.1% 13.6% 18.2%
南部杯 2-1-0-3 33.3% 50.0% 50.0%
JBCレデ(地) 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
日本TV盃 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
みやこS 0-2-2-19 0.0% 8.7% 17.4%
武蔵野S 0-2-0-15 0.0% 11.8% 11.8%


連対馬は幅広いレースから出ているのですが、勝ち馬に絞ってみると地方交流重賞からのみとなっています。

今年、前走地方交流重賞かつ掲示板を確保していたのは以下の4頭です。

該当馬

アナザートゥルース
アルクトス
クリソベリル
チュウワウィザード

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

アナザートゥルース(セ6)
M.デムーロ騎手・高木登厩舎

データ的にマイナスがほとんどないのはチュウワウィザードなのですが、冒頭で大穴から狙う手もアリとお伝えしたこともあり、今回はそれに則ってアナザートゥルースを推奨馬に挙げてみることにしました。

2019アンタレスS


このレースは関東馬が[2.1.1.13]で連対率では関西馬を上回っており、何よりセン馬が[1.1.1.7]と活躍している数少ないGⅠという事実をデータ班としては見逃せませんでした。

勝ち馬全馬に共通するダートGⅠの勝ち鞍がないなど、割引となるデータも少々あるのですが、穴を狙うのであればどこかは目をつむらねばならぬところ。安定した成績からしても、少なくともヒモ穴としては押さえておくべき1頭とジャッジしました。

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【平井雄二のレース展望】レース名にふさわしいメンバーが揃った!

今年はジャパンカップを筆頭に、豪華メンバーが揃うGⅠが多く見逃せないレースが続く中、チャンピオンズカップ砂の王者決定戦にふさわしい顔ぶれとなりそうだ。

昨年の覇者で国内無敗のクリソベリル、驚異のレコードで南部杯を制したアルクトス、今年のフェブラリーSの勝ち馬モズアスコットなどGⅠ馬が多数参戦。

他にも3歳馬の新鋭カフェファラオ、ダートに活路を見出したクリンチャー、タイムフライヤーなどが名を連ねている。

今週も熱戦が繰り広げられ、見逃せないレースになることは間違いない。

2019チャンピオンズC

伏兵が台頭する明確な原因とは!?

だからと言って、馬券が順当に収まるかと言えば話は別だ。事実、チャンピオンズカップとなった2014年以降、1番人気が勝ったのは1度だけしかないのだ。

中京ダート1800mは基本的に逃げ、先行が有利なコースではあるが、GⅠともなれば先行争いが激化し、前掛かりのハイペースになりやすい。終い勝負に賭けた伏兵が食い込むことがしばしば起こっているのもそのためだ。

また、コース形態上、3~4コーナーで外々を回せば大きなロスとなるため、位置取り、展開がポイントとなってくる。各陣営がどんな戦法で臨むのか、どんな戦略を考えているのかを把握することが馬券検討の上でも重要となる。

シンクタンクは本音を掴んでいる!


他を牽制するため『ハナ宣言』などを出す陣営もあるが、戦略をわざわざ多くの目に触れる一般マスコミに公開し、自らの首を締める行為などはまずあり得ない。

こうした本音を知ることができるのは近しい関係者の一部のみ。そこに入っているのが、競馬界の大物OBや現役関係者が在籍するシンクタンクの情報ルート達だ。

騎手、厩舎、馬主、エージェント、外厩、牧場などなど、至るところに情報網を張っており、多方面から入ってくる情報を多角的に検討、時間をかけて分析している。

チャンピオンズカップの情報は、続々と我々のもとに集まってきている。情報は随時公開していくが、メンバー限定でレース当日に公開する【最終結論】には特にご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アナザートゥルース
アルクトス
インティ
エアアルマス
エアスピネル
カフェファラオ
クリソベリル
クリンチャー
ゴールドドリーム
サトノギャロス
サトノティターン
サンライズノヴァ
タイムフライヤー
チュウワウィザード
デュードヴァン
メイショウワザシ
モズアスコット
ヨシオ

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