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【ジャパンカップ2020】好調続く調教班が着目するポイントは必見!

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【ジャパンカップ2020】好調続く調教班が着目するポイントは必見!

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11月は重賞11鞍で33頭中24頭を推奨(73%)!重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

[先週]東スポ杯2歳S(GⅢ)推奨馬
・ダノンザキッド(1人気1着)
・タイトルホルダー(5人気2着)
・ジュンブルースカイ(3人気3着)
[先々週]武蔵野S(GⅢ)推奨馬
・サンライズノヴァ(3人気1着)
・エアスピネル(8人気3着)

今週は!
ジャパンカップ(GⅠ)
の馬券候補5頭を教えます!

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チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田はココに注目!


調教班チーフ富田です。今週もよろしくお願いします。

先週もマイルCSでは弊社本命馬グランアレグリアが完勝して完全的中との結果となりました。

私たち調教班は、推奨していたインディチャンプが2着に入り的中に貢献。アルゼンチン共和国杯のオーソリティ、エリザベス女王杯のラッキーライラックに続き、推奨馬が3週連続連対となりました。

マイルCS調教

今週のジャパンカップでも貢献できるよう、会員の皆様のお役に立てるように、しっかりと好走調教パターンをあぶり出して参ります。

コース調教はほぼ必須

始めは過去5年のジャパンカップにおける好走馬の最終追い切りコースを見ていきます。

栗東坂路 3勝2着0回3着1回
栗東CW  1勝2着3回3着4回
美浦南W  1勝2着2回3着0回

勝利数で坂路調教馬が若干上回っていますが、全体ではコース調教馬(CW、W)の活躍が目立っています

2分20秒6という驚異のレコードが出た2018年を見ても、上位3頭とも最終追い切は全てコースであり、東京2400mはスタミナの求められる長距離カテゴリーであることを示しています。

中間の調整過程を見てみると、

坂路のみ  2勝2着0回3着0回
コースのみ 2勝2着1回3着2回
併用    1勝2着4回3着3回

と、2019年スワーヴリチャードと2015年ショウナンパンドラが坂路のみの調整で勝利しているので全然ダメだとは言えませんが、コースのみの馬がこれだけ活躍しているのを見ると、コースでの調整はほぼ必須と言えるでしょう。

この中間、坂路のみで調整しているのは、カレンブーケドールトーラスジェミニパフォーマプロミスヨシオの5頭。

なお、去年2着のカレンブーケドールですが、当時は坂路主体とは言え、最終追い切りはWコースでした。この違いによってどんな結果になるのか、個人的に注目しています。

今の東京に合致するパターンは……

続けて今の馬場に合致する好走調教パターンを調べていきます。

先週は3日間開催でしたので、芝のレースが17鞍ありました。最終追い切り別成績は、

坂路   3勝2着3回3着4回
W、CW  11勝2着13回3着12回
その他  3勝2着1回3着1回

その他は芝、Pコースで、好走馬の大半は最終追い切りをコースで行った馬でした。

中間の調整も見てみましょう。

坂路のみ  1勝2着1回3着2回
コースのみ 5勝2着4回3着4回
併用    11勝2着12回3着11回

併用馬は絶対数が多いので数字が偏ってしまうのは当然として、コースのみの活躍も目立っています。特に土曜日(11/21)はコースのみの調教馬が5鞍で2勝2着3回3着2回と好成績でした。

その理由としては、この日の東京競馬場は強風が吹いていたことが影響しているのではと考えいます。向かい風になればスタミナの消耗が大きくなるためです。

良馬場で行われるなら◯◯が理想

より傾向をハッキリさせるために、月曜日(11/21)に絞って見ていきます。

最終追い切りコースは、

坂路   2勝2着2回3着2回
W、CW  4勝2着4回3着4回

中間の調整は、

坂路のみ  0勝2着1回3着0回
コースのみ 1勝2着0回3着1回
併用    5勝2着5回3着5回

と、併用馬の独壇場と言っていい結果になりました。

今週末は雨予報も出ているようなので、そこで傾向が変化する可能性はありますが、良馬場で行われるのであれば、併用馬が好ましいと言えるでしょう。

ジャパンC(GⅠ)・調教班がオススメする1頭

※この情報は【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


いよいよ今週の日曜日(11/29)は、世紀の一戦ジャパンカップですね!

3冠馬対決のジャパンカップと言えば、2013年のオルフェーヴルとジェンティルドンナを思い出します。もちろん、シンクタンクは完全的中となっていますよ。

2013JC

3冠馬対決を制したのはジェンティルドンナ!

今回は何とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトと3頭も揃い踏みですからね。

果たして3冠馬同士の決着となるのか、それとも他に割って入る馬がいるのか。とにかく楽しみですが、しっかりとデータを分析してレースに備えましょう。

申し遅れました。今週もデータ班チーフ三崎がお伝えして参ります。

3冠馬同士の決着は可能性薄!?

まずは過去10年の人気別成績を見て、決着傾向を探っていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-2-3 30.0% 50.0% 70.0%
2番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
3番人気 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0%
4番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
5番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
7番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 0-0-2-75 0.0% 0.0% 2.6%

1番人気は10頭中7頭が馬券になっていますが、勝ち馬は3頭、2着馬も2頭と連軸としてはやや物足りない成績。

2、3番人気も今ひとつの成績で、1~3番人気が全て連対しなかったのは2015年のみですが、1~3番人気同士のワンツー決着も1度しかありません。

そうなると、今年も3冠馬同士のワンツー、ひいてはワンツースリーも望み薄と思いますが、前回の3冠馬対決となった2012年は1~3番人気のワンツースリー(3番人気→1番人気→2番人気)となっているのは興味深いですね。

1~3番人気が頼りない分、4番人気が3勝2着1回と勝ち馬だけなら1番人気と五分、5番人気も1勝2着2回と好走しており、勝ち馬は全て5番人気から出ています。連軸に据えるなら5番人気までと言っていいでしょう。

下位人気を見ていくと、連下があるのは7番人気までで、8番人気以下は3着までとなっており、大穴は見込み辛い成績になっています。穴馬から馬券を狙うなら3連系で上位人気を絡めた形が良さそうです。

連対資格があるのは3世代のみ

今年は3歳から8歳まで幅広い世代の出走馬がいますので、年齢別成績を見ていきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 3-3-1-19 11.5% 23.1% 26.9%
4歳 4-3-3-42 7.7% 13.5% 19.2%
5歳 3-4-4-36 6.4% 14.9% 23.4%
6歳 0-0-0-24 0.0% 0.0% 0.0%
7歳 0-0-2-9 0.0% 0.0% 18.2%
8歳 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%

連対数では3~5歳までほぼ互角ですが、率では3歳馬が頭ひとつ抜けています。コントレイル、デアリングタクトには追い風となるデータになりますね。

ハッキリしているのが6歳以上の馬にはほぼ出番がないということ。3着に来たのが2011年ジャガーメイル、2013年トーセンジョーダンの2頭のGⅠ馬だけです。

なお、最後に連対したのは2005年のポップロック(2着)で、当時の本命馬として万馬券的中に貢献してくれました。

今年、6歳以上の馬は7頭いて、キセキミッキースワロー、外国馬のウェイトゥパリスなども該当しています。

ローテーションにおける絶対条件

次に前走レース別成績を取り上げます。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
天皇賞秋 5-4-8-40 8.8% 15.8% 29.8%
京都大賞典 2-1-0-14 11.8% 17.6% 17.6%
秋華賞 2-1-0-2 40.0% 60.0% 60.0%
菊花賞 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
凱旋門賞 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%
エリ女 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
神戸新聞杯 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
AR共和国杯 0-0-1-17 0.0% 0.0% 5.6%
オールカマー 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

中9週以内かつGⅠ、GⅡからの臨戦が絶対条件で、連対馬20頭中14頭がGⅠ組となっています。最近は天皇賞(秋)からジャパンカップへと連戦しない馬も増えていますが、それでも天皇賞組が5勝2着4回3着8回と大半を占めています。

菊花賞組と秋華賞組はそれぞれ5頭ずつの出走ですが、菊花賞組が2010年1着馬ローズキングダムの好走のみに対して、秋華賞組は2勝2着1回と半数以上が連対。ハッキリと差が開いていますね。

GⅡ組はオールカマー、京都大賞典、アルゼンチン共和国杯が主となりますが、この中で連対馬を出しているのは京都大賞典のみ。2015年に同年のオールカマーを勝っていたショウナンパンドラが制していますが、天皇賞(秋)を挟んでいました。

去年2着のカレンブーケドール、5着のユーキャンスマイルは、ローテーションで判断すれば去年の方が良かったと言えます。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

デアリングタクト(牝3)
松山弘平騎手・杉山晴紀厩舎

これまでのデータを総合して判断すると、3冠馬3頭はいずれも好走する確率が高く、もう1頭加えるならばグローリーヴェイズが有力と言えるでしょう。

今年の古馬GⅠは圧倒的に牝馬が活躍していますが、過去のジャパンカップでも、

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・せん馬 5-7-10-122 3.5% 8.3% 15.3%
牝馬 5-3-0-15 21.7% 34.8% 34.8%

牝馬が優勢ですから時代の潮流には逆らえないのはないでしょうか。

アーモンドアイ、デアリングタクトともに甲乙付け難いものの、

所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 1-2-2-31 2.8% 8.3% 13.9%
栗東 9-8-8-69 9.6% 18.1% 26.6%
地方 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0-0-0-36 0.0% 0.0% 0.0%

関西馬が優勢ということ、ジェンティルドンナ、アーモンドアイと牝馬3冠の先輩2頭がともに同年のジャパンカップを制している点でデアリングタクトを推奨馬としました。

デアリングタクトにデータ的な不安があるとすれば、過去10年の勝ち馬のほとんどが社台グループに占められていることですが、ヤナガワ牧場産のキタサンブラック(2016年)が制した例もあります。そもそも母デアリングバードは社台ファーム生産馬で、血統面で言えば遜色ありません。

個人的には牡馬に頑張って欲しいという気持ちはあるのですが、牝馬から牝馬への世代交代が行われるのでは……と見ました。

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【平井雄二のレース展望】世界も注目する頂上決戦!

馬場の高速化や香港国際競走が日程的に近い影響もあり、有力外国馬が来なくなって久しいが、今年のジャパンカップは世界中のホースマンも間違いなく注目するであろう1戦となった。

無敗の3冠馬2頭が顔を揃えるだけではなく、現役最強馬と目されるアーモンドアイの参戦が決まり、3冠馬3頭が激突するという前代未聞の頂上決戦が実現。

世紀の一戦に向け、競馬界の盛り上がりも最高潮と言っても過言ではない。

だが、世間が喧伝するであろう“3強”で、必ずしも決まるとは限らないのが競馬だ。

sサリオス

☆世界も注目する3冠馬3頭による世紀の一戦が実現!

参戦の裏に隠された重大な理由

早くからジャパンカップ参戦を視野に入れていたコントレイル、デアリングタクトに対し、アーモンドアイは香港遠征が本線と考えられていた。

では、なぜコチラに矛先を向けてきたのか?

表向きには「コロナ禍のリスクを避けるため」「3歳の2頭を負かせば最強をアピールして引退できる」との理由が出ており、確かにそういった思惑もあるだろう。

これまで世間の声を黙殺してまで“使い分け”を徹底してきたノーザンFが、敢えてアーモンドアイを出走させるのには、それ相応の重大な理由が隠されている。

我々が掴んでいる『禁断のオフレコ情報』がジャパンカップ的中のカギを握っていることはまず間違いない。

莫大な賞金を巡る思惑は決して表に出ない


そもそも3冠馬以外にも、グローリーヴェイズ、キセキ、ワールドプレミアといったGⅠ馬が参戦を予定している。『甘んじて脇役を』と言うような面々ではないことも、決して見落としてはならない。

まして、ジャパンカップの1着賞金は3億円、5着でも3000万円が入るビッグレース。どの陣営も必然的に力が入り、本音を公言しても何のメリットもなく、世間にはごくごく普通のコメントを出すのは当然。

無論、業界最高峰と自負するシンクタンクの情報網は、あらゆる関係者の本音、裏事情を隅々まで把握することが可能。

世間の盛り上がりのみならず、古くからの会員様には「ジャパンカップと言えばシンクタンク」と仰る方もいるように、ドル箱GⅠのひとつとして力が入っているレース。

ジャパンカップの情報は週中から順次公開。馬券に役立つ、ためになる情報をお届けするので、ぜひ注目してもらいたい。

もちろん、メンバー限定でレース当日に公開する【最終結論】は必見だ。

特別登録メンバー

アーモンドアイ
カレンブーケドール
キセキ
ヴァンドギャルド
クレッシェンドラヴ
グローリーヴェイズ
コントレイル
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