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【マイルチャンピオンシップ2020】推奨馬が2連勝中!調教班が見つけた激走パターン&狙い撃ちたい推奨馬

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週も調教班チーフ富田がお伝えします。よろしくお願いします。

先週のエリザベス女王杯では、アルゼンチン共和国杯のオーソリティに続き、調教班推奨のラッキーライラックが勝利を収めました。

ラッキーライラック

今年は阪神開催のため、過去の傾向を参考にしつつ、今の馬場にあった調教パターンを模索した結果、『今年はコース調教重視の馬が活躍する』との結論に至りましたが、それが最適解だったということでしょう。

今週のマイルCSも阪神開催ですから、まずは先週のレース結果から、今の馬場に適した調教パターンを探って参ります。

高速馬場らしく坂路優勢も……

先週(11/14、15)の阪神芝レースは計13鞍行われました。

好走馬の最終追い切りコースは以下の通りです。

栗東坂路  6勝2着11回3着10回
栗東CW   5勝2着2回3着3回
栗東P    2勝2着0回3着0回

勝利数ではコース調教馬(CW、P)が上回るものの、全体数では圧倒的に坂路調教馬の活躍が目立ちます。

デイリー杯2歳Sにて1分32秒4のレコード決着となったように、今の阪神は高速馬場ですから、スピード優先という傾向が出るのも納得です。

ただ、1600mで行われた3鞍に絞ってみると、

栗東坂路  1勝2着2回3着2回
栗東CW   2勝2着1回3着1回

と、必ずしも最終追い切りが坂路だった馬に偏っているわけではありません。

傾向をジャッジするには、もう少し掘り下げて調べる必要がありそうです。

バランスの良い調教が大事

次は中間の調整パターンを調べてみました。

坂路のみ  2勝2着7回3着5回
コースのみ 2勝2着2回3着1回
併用    9勝2着4回3着7回

全体数が多いこともありますが、やはり坂路とコースの併用調教馬が中心。

これも1600mの3鞍に絞ってみると、

坂路のみ  0勝2着1回3着0回
コースのみ 0勝2着1回3着0回
併用    3勝2着1回3着3回

と、ほぼ併用馬となっています。

高速決着に対応するスピード、マイルをこなすスタミナ、直線の坂を克服するには、バランスよく調教されていることが重要となりそうです。

マイル王になるためには必須!

マイルCSというレースの傾向を知っておくために、過去5年の最終追い切りコースも見ておきます。

栗東坂路  2勝2着3回3着2回
栗東CW   1勝2着1回3着1回
美浦南W  2勝2着1回3着2回

と、坂路とコース(CW、W)でほぼ五分の成績。ただし、坂路調教を全くしていなかったのは、2015年3着イスラボニータだけで、2着と着順を上げた翌年もほぼコースだけだったのですが、最終追い切り後に坂路に入れていたことは、少し興味深いところ。

最高峰のマイラーが集まる1戦を制すには、坂路でスピードを鍛えることは必須なのでしょう。この中間、坂路で1本も時計を出していないスカーレットカラータイセイビジョンは過去の好走パターンから外れており、中3週で坂路1本のみのラウダシオンもやや気がかりです。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

インディチャンプ(牡5)
福永祐一騎手・音無秀孝厩舎

11/18 栗東坂路 良 助手
[4F]52.3-38.3-24.6-12.2 強め

現在の馬場に適した調教と、過去のマイルCSの調教を見てきた結果、併用馬がベターとの結論になりました。今年の該当馬を最終追い切りで分けると以下の通り。

坂路

インディチャンプ

CW、W

アドマイヤマーズ
カツジ
サリオス
ブラックムーン
ペルシアンナイト
ラウダシオン

ヴァンドギャルド
グランアレグリア


この中から注目馬として取り上げたのは、併用馬の中で最終追い切りが唯一坂路だったインディチャンプです。

勝利した去年は坂路オンリー、そもそも坂路厩舎の音無厩舎ですから、同馬もデビューから一貫して坂路調教しかしてこなかったのですが、この中間にはCWでも追い切りを2本挟んでいます。

この変化には、スプリンターズSを軽度の筋肉痛で回避しており、安田記念からの長期休養明けになることを考慮した調整の工夫が感じられます。

また、菊花賞2着に好走したアリストレスなど、最近はCWで追い切った馬もしっかりと好走している背景もあります。

音無厩舎の坂路調教は、テンから飛ばしてラスト1Fで失速するラップになりやすいのですが、4F52秒3、ラスト1F12秒2でまとめて加速ラップを刻んでおり、「昨年のマイルCSが今までで一番良かったが、それに匹敵する」との音無師の言葉も頷ける動きを見せています。

去年と同じパフォーマンスを出せる状態で臨めるのであれば、連覇の可能性はあるとジャッジします。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班チーフの三崎です。

来週のジャパンカップ、とんでもないこといなりましたね!3冠馬3頭が顔を揃えるなんで、今後あるかどうかでしょう。歴史に残る1戦になることは間違いないでしょうね!

しかし、今週のマイルCSも負けず劣らずの好レースと言っていいでしょう!

安田記念でアーモンドアイを完封したグランアレグリアと、3歳世代牡馬No.2のサリオス、どちらに軍配が上がるかは、来週のジャパンカップを考える上でもヒントになるんじゃないでしょうか。

GⅠ馬がズラリと顔を揃えただけに、伏兵の一発があってもおかしくありません。

今年はどんな決着になるのか?過去10年のデータから探っていきましょう。

1番人気の信頼度はイマイチだが……

マイルCSが順当なのか、波乱なのか。まずは人気別成績から。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 0-3-2-5 0.0% 30.0% 50.0%
2番人気 1-3-0-6 10.0% 40.0% 40.0%
3番人気 2-3-0-5 20.0% 50.0% 50.0%
4番人気 3-0-2-5 30.0% 30.0% 50.0%
5番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
6番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
7番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
8番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
10人気下 1-1-0-86 1.1% 2.3% 2.3%

1番人気の半数は馬券になっていますが、連対が2着3回のみ。最後に勝ったのが2009年のカンパニーで、現在10連敗中というのはいただけませんね。

ただ、今年は37回目にして初の阪神開催、先週のエリザベス女王杯も1番人気の連敗が8でストップしたように、競馬場が違うことでガラリと傾向が変わる可能性があることは頭に入れておきましょう。

1番人気は苦戦していますが、2番人気が1勝2着3回、3番人気が2勝3着3回と好走しており、1着馬は4番人気の3勝でトップ、5番人気も2勝と、ココまでがホットスポット。

なお、1~5番人気が全て連対を外した年はなく、もっと絞れば1~3番人気が揃って連対を外したのは2011年のみ

人気薄では、2010年には13番人気エイシンフォエワードが勝利し、2011年2着馬フィフスペトルが2着と二桁人気の台頭もありますが、近年の二桁人気馬は4年連続4着とあと一歩馬券に及ばず。

ただ、6番人気から9番人気3着5回と半分は馬券に絡んでいるので、3連係の馬券を考えるなら手広く押さえておいた方がいいかもしれません。

2014マイルCS

☆2万5760円的中となった2014年は8番人気ダノンシャークが勝利

突き破らねばならぬ“データの壁”

今年、1番人気になりそうなのはグランアレグリア、もしくはサリオスでしょう。前者が4歳牝馬、後者が3歳牡馬ですが、そこに注目してデータを見ていきます。

まずは、年齢別成績ですが、

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 2-0-2-32 5.6% 5.6% 11.1%
4歳 4-6-3-23 11.1% 27.8% 36.1%
5歳 3-3-4-50 5.0% 10.0% 16.7%
6歳 1-1-1-26 3.4% 6.9% 10.3%
7歳上 0-0-0-17 0.0% 0.0% 0.0%

連対数、連対率ともに4歳馬が頭ひとつ抜けた成績で、4歳馬が連対しなかったのは2014年と2016年の2回のみ。中心はこの世代と考えるのが妥当でしょう。

スピードが求められるレースでは共通していますが、やはり7歳以上の高齢馬は全く馬券にならず、6歳馬も1勝2着1回3着1回と苦戦しています。

3歳馬も2勝3着2回と、出走数から考えると強調できぬものの、2勝は2017年ペルシアンナイト、2018年ステルヴィオと近年に偏っています。

また、この2頭は皐月賞2着馬と4着馬で、日本ダービーにも出走していた馬でした。去年、このデータに該当していたダノンキングリーが5着と期待を裏切ったものの、今年の3歳馬の中で好走確率が高いのは、やはりサリオスと言えます。

次に性別毎の成績を見てみます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セ 10-10-8-121 6.7% 13.4% 18.8%
0-0-2-27 0.0% 0.0% 0.7%

牝馬は29頭出走して2011年サプレザ、2012年ドナウブルーの3着2回しか好走例がありません

今年は牝馬が5頭(アウィルアウェイ、グランアレグリア、サウンドキアラ、スカーレットカラー、レシステンシア)出走を予定していますが、果たしてこのデータの壁を突き破ることができるのか?

なお、最後に牝馬が連対したのは、2008年の1着馬ブルーメンブラットまで遡ることになります。

◯◯で走っていた馬が直結する!

続いて主要ローテション別成績に注目しました。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
富士S 3-4-1-43 5.9% 13.7% 15.7%
毎日王冠 2-0-2-18 9.1% 9.1% 18.2%
スワンS 1-4-1-33 2.6% 12.8% 15.4%
天皇賞秋 1-1-2-12 6.3% 12.5% 25.0%
スプリンターズS 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
京都大賞典 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
安田記念 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
京成杯AH 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
NHKマイルC 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
関屋記念 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

どのレースからも好走馬が出ていますが、勝利数、連対数では富士Sがトップ、同じく優先出走権が与えられるスワンSも5連対とまずまずですが、近5年では2着1回3着1回とやや苦戦傾向にあります。

毎日王冠や天皇賞(秋)からの好走も見られるように、前走が東京競馬場だった馬で7勝2着4回3着6回と好走馬の大多数を占めているのは見逃せない点です。

なお、前走の着順別成績は、

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2-3-5-20 6.7% 16.7% 33.3%
前走2着 2-4-0-16 9.1% 27.3% 27.3%
前走3着 2-1-2-13 11.1% 16.7% 27.8%
前走4着 0-0-2-15 0.0% 0.0% 11.8%
前走5着 1-1-1-12 6.7% 13.3% 20.0%
前走6~9着 3-1-0-34 7.9% 10.5% 10.5%
前走10着下 0-0-0-38 0.0% 0.0% 0.0

となっているように、二桁着順からの巻き返しは皆無。6着以下から3勝と巻き返した例があり、ココは軽視できませんが、馬券になった馬の大半は5着以内となっています。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ヴァンドギャルド(牡4)
戸崎圭太騎手・藤原英昭厩舎

前走東京で走っていた馬は9頭、そこから牝馬を除くと7頭、最も活躍している4歳馬に絞ると、全てに該当するのはヴァンドギャルドのみ。

過去に同年の富士Sを勝利して出走していた4歳馬は3頭いて、1勝2着2回と全て連対しているのは後押しできるデータです。

データ面で不安があるとすれば、連対馬20頭中17頭に共通していたGⅠ3着内の実績がない点でしょうか。しかし、安田記念は不利があって10着、「スムーズなら違っていた」との話でした。

2012年以降、1~3着馬を必ず出しているディープインパクト産駒ですし、今年は阪神に替わりますが、阪神マイルもディープインパクト産駒が活躍している舞台ですし、同馬も2勝を挙げているコース。GⅠでも善戦して不思議ありません。

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マイル王決定戦にふさわしい1戦!

12月の香港マイルへ積極的に遠征するようになり、必然的にマイル路線の出走馬は分散、すなわち“使い分け”が行われるようになり、一線級が一同に会する機会が減る中、今年は秋のマイル王決定戦にふさわしいメンバーが揃った

アドマイヤマーズ、インディチャンプ、グランアレグリア、ケイアイノーテック、サリオス、ペルシアンナイト、ラウダシオン、レシステンシアとGⅠ馬8頭は去年を上回る数字だ。

その他もほとんどが重賞勝ち馬、ハイレベルな戦いとなることは間違いなく、見逃し厳禁の1戦と言っていい。

外国人騎手不在が戦略に影響をきたす!?

今年、これだけの豪華メンバーが揃うことになったのは、やはりノーザンFの有力馬がこぞって出走してきたからに他ならない。

先に名をあげたGⅠ馬のほとんどがノーザンFなのだから、この思惑を考えずして馬券を取ることは困難だろう。

今年はコロナ禍の影響で、例年大挙して来日する短期免許の外国人騎手が不在、ノーザンFの騎手起用戦略にも影響が出ている。

事実、ラウダシオンをGⅠ勝利に導いたデムーロ騎手がサリオスと初コンビを組み、そのラウダシオンには桜花賞でレシステンシアに騎乗していた武豊騎手、レシステンシアは北村友騎手に手綱が戻るなど、慌ただしく鞍上が替わっている。

sサリオス

☆今回で5人目の騎手が騎乗することになるサリオス

こうした乗替りには裏事情があるのが常。ノーザンFはもちろん、騎手、厩舎、エージェントなど、表に出せない関係者達の思惑が蠢いている。

好メンバーが揃えば揃うほど、思惑は複雑化する!

しかし、競馬はノーザンFの馬だけでやるわけではない。同じグループながら後塵を拝し続けている社台Fからもヴァンドギャルド、サウンドキアラといった有力馬がエントリー。他にもスワンSで劇的復活を果たした去年の4着馬カツジ、ノースヒルズのスカーレットカラーなどの名もある。

これだけの好メンバーが揃えば、それだけ裏の思惑が増える。一般ファンが自力で入手することができる表の情報では限界があり、馬券的中を掴むのは難しいだろう。

この状況でより実力を発揮するのが、シンクタンクの情報力だ。今なお競馬界に影響力をもつ大物OBが情報ルートとして在籍し、騎手、厩舎はもちろん、外厩、牧場、馬主といったトレセン外からもしっかりと情報を入手しており、裏の裏まで陣営の思惑を掴んでいる

マイルCSの【最終結論】は、メンバー限定でレース当日に公開。随時公開する情報も馬券に役立つ特注モノばかり。いずれもお見逃しなく。

特別登録メンバー

アウィルアウェイ
アドマイヤマーズ
インディチャンプ
ヴァンドギャルド
カツジ
グランアレグリア
ケイアイノーテック
サウンドキアラ
サリオス
スカーレットカラー
タイセイビジョン
ブラックムーン
ベステンダンク
ペルシアンナイト
メイケイダイハード
ラウダシオン
レシステンシア

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