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【アルゼンチン共和国杯2020】ズバリ!今、狙うべき調教パターンはコレだ!最も合致する特注馬は必見!

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【アルゼンチン共和国杯2020】ズバリ!今、狙うべき調教パターンはコレだ!最も合致する特注馬は必見!
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重賞メイン特捜部【アルゼンチン共和国杯】攻略レポート

  1. ・調教班の特注馬!
  2. ・データ班のイチオシ馬を公開!
  3. ・平井雄二のレース展望!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


ひと口に『調教を診断する』と言っても、時計や動きだけでなく、様々な角度から分析することができるファクターは様々あります。

私、富田が当欄でお伝えするのは、過去の好走馬の調教からそのレースに合致するパターンと、今の馬場に適した調教を見出すことを主眼に置いた内容となっています。

今週はアルゼンチン共和国杯がピックアップレースとなっていますので、まずは先週日曜日の東京を振り返って参りましょう。

アーモンドアイにも影響があった!?

先週の東京は雨の影響を全く受けることなく良馬場でレースは行われました。今週も天気予報では降水確率は低いので、ほぼ同様の状態となるでしょう。

先週日曜日(11/1)は芝のレースが7鞍、好走馬(1~3着)の最終追い切りコースは、

コース 6勝2着5回3着6回
坂路  1勝2着2回3着1回

と、明らかにコース(W、CW)調教馬が優勢という結果になりました。

この内、中間の調整がコースのみだったのは2頭、坂路のみだったのは1頭で、それ以外は全てコースと坂路の併用馬でした。

コースのみだった1頭には天皇賞を勝利したアーモンドアイも含まれますが、2、3着馬はどちらも併用馬。

アーモンドアイの勝利にケチを付けるつもりはありませんが、陣営が「ベスト条件」と言っていた東京芝2000mで半馬身、クビの0.1秒差。しかも2、3着馬は出遅れてスタート直後でゴチャつくシーンがありました。

アーモンドアイにとっては通常の調整でしたし、坂路調教がなかったことが、直接関係しているかはハッキリとわかりませんが、上がり3Fもメンバー3位と、いささか物足りないパフォーマンスだったようにも思えます。

1400mではありましたが、1勝クラスでも上がり3F32秒5をマークした馬がいたことから考えても、良馬場ならば坂路調教があるに越したことはないと推測します。

距離が延びて偏りが顕著に!

過去5年、アルゼンチン共和国杯好走馬の最終追い切りコースは以下の通り。

栗東坂路  0勝2着2回1着1回
栗東CW   4勝2着2回3着3回
美浦南W  1勝2着2回3着1回

天皇賞でもコース調教馬が優勢でしたが、距離が500m延びて長距離のカテゴリーに入ったことで、より偏りが見られるようになりました。

この数字を見る限り、直前の坂路調教はこのレースに適していないことは明らかです。

わかりやすい例を挙げますと、2016年1着馬シュヴァルグランと3着馬ヴォルシェーブは同じ友道厩舎ながら、前者の最終追い切りはCW、後者は坂路でした。中間もシュヴァルグランが坂路併用だったのに対し、ヴォルシェーブは坂路のみ。

後の実績からすれば「シュヴァルグランが先着して当たり前」と思えるかもしれませんが、当時のシュヴァルグランは京都大賞典の予定を回避しており、決して順調な調整過程ではありませんでした。

今年、最終追い切りが坂路だったのは、

アールスター
サンアップルトン
サンレイポケット
タイセイトレイル
ベストアプローチ
ユーキャンスマイル


です。

友道厩舎のユーキャンスマイル、1週前CWで一杯に追って当週坂路というのは厩舎のセオリーですが、先の通りこのレースの好走パターンには合致していません。

また、去年2着のタイセイトレイルも含まれており、去年も最終追い切りは坂路で好走しているのですが、去年は1週前にCWで追い切っていたのに対し、今年は坂路のみと違いがあります。

この2頭の結果には個人的に注視しています。

しっかりと負荷をかけることも大事

最終追い切りがコースだった馬の中間の調整過程ですが、

コースのみ 1勝2着0回3着1回
坂路併用  4勝2着4回3着3回

と、もともと該当馬が多いとは言え、圧倒的に併用馬が占めています。

先週の馬場傾向からしても併用馬が優勢となると、最終追い切りがコースの坂路併馬をピックアップすべきでしょう。

また、長距離レースらしく、1週前または当週にしっかり追って(強めか一杯)負荷をかけてきた馬がほとんどで、強さも重要になります。

今年の該当馬は以下の通りです。

アイスバブル
エアウィンザー
オーソリティ
サトノルークス
バレリオ
プリンスオブペスカ
メイショウテンゲン

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調教班特注馬

オーソリティ(牡3)
C.ルメール騎手・木村哲也厩舎

11/4 美浦南W 稍重 助手
[5F]69.2-54.7-39.9-12.2 一杯

最終追い切りが栗東CWだった過去の好走馬は、良、稍重でラスト1Fを11秒台にまとめてきた馬がほとんどで、一方、美浦南Wでは5F60秒台で入り12秒台後半でまとめていた馬がほとんどでした。

長い直線の東京では終いまでしっかりと伸ばすことが重要になってくるのだと思います。

馬場差があったり計測するタイミングなどがあるので、一概にジャッジできませんが、栗東CWで12秒台前半だったアイスバブル、サトノルークス、プリンスオブペスカあたりも良かったものの、美浦南Wで12秒台前半の鋭い伸び脚を見せたオーソリティを特注馬としました。

オーソリティ


青葉賞後に左第1指骨剥離骨折が判明し、今回は復帰戦となりますが、これまでとほぼ変わらぬ調整パターンで来ており、当週もムチを入れて意欲的な追い切りでした。

レースを使うにあたっての態勢も整っていますし、好走パターンに合致する調教ができていることから、久々でも好勝負可能だと判断します。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班チーフの三崎です。

先日の天皇賞ではアーモンドアイが見事に芝GⅠ8勝を飾って、シンクタンクも4年連続的中に!

今年はコロナ禍の中で競馬が行われ、記憶に残る1年となりましたが、3週連続の偉業達成など記録にも残る1年にもなりましたね。

もちろん、今年はまだ2ヶ月近くありますから、どんなドラマや記録が生まれるのかにも期待しています。

今週のピックアップレースであるアルゼンチン共和国杯も、過去にGⅠ馬が何頭も出ている出世レース。

果たして今年はそんな馬が出てくるのか?データからも探っていきたいと思います。

軸にすべきは◯番人気まで!

まずは過去10年の人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-1-4 30.0% 50.0% 60.0%
2番人気 4-1-0-5 40.0% 50.0% 50.0%
3番人気 2-1-5-2 20.0% 30.0% 80.0%
4番人気 0-4-0-6 0.0% 40.0% 40.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
10人以下 0-0-1-70 0.0% 0.0% 1.4%

さすがは出世レースになっているからでしょうか。1着馬の10頭中9頭が1~3番人気と上位人気が占めています。

2着馬まで広げると4番人気が4回と活躍していて、過去10年で1~3番人気が全て連対を外したのは2013年のみなのですが、その年は4番人気アドマイヤラクティが2着に入っています。

1~3番人気によるワンツー決着は4回、4番人気にまで広げると7回となります。二桁人気馬の好走が2018年3着の11番人気マコトガラハッドのみですから、過度な人気薄には期待できません。

過去のデータからだと、軸に適しているのは4番人気までという結論に至ります。

連対ならGⅠ勝ちは約束されたようなモノ!?

ハンデ重賞ですから、やはり斤量別成績はチェックしておくべきですね。

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
54キロ以下 0-1-4-59 0.0% 0.2% 0.8%
55キロ 1-4-5-23 3.0% 15.2% 30.3%
56キロ 6-2-0-17 24.0% 32.0% 32.0%
56.5キロ 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
57キロ 2-1-0-18 9.5% 14.3% 14.3%
57.5キロ 0-1-1-2 0.0% 25.0% 50.0%
58キロ 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
58.5キロ 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
59キロ 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

今年のトップハンデは58キロのユーキャンスマイルですが、2016年シュヴァルグランが同斤量で勝利しており、58.8キロを背負った2011年オウケンブルースリが2着など、重い斤量でも好走例はあります。

トップハンデは[2.2.1.10]とそれなりに走っていますが、最後の連対がシュヴァルグランで近年は苦戦傾向。

なお、連対馬4頭は全てがGⅠ馬か後のGⅠ馬ですから、ユーキャンスマイルが連対するようならば、この先も注目しておかないといけませんね。

軽量馬ですが、上位人気が堅調ということもあってか、54キロ以下は[0.1.4.59]と大苦戦。今年唯一の3歳馬オーソリティ(54キロ)も含まれていますが、もう少し別の角度から見てジャッジしたいと思います。

4歳馬が中心。3歳馬も全馬が馬券になっているが……

続いて年齢別成績をピックアップしました。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 1-0-3-0 25.0% 25.0% 100.0%
4歳 6-4-3-22 17.1% 28.6% 37.1%
5歳 1-4-4-40 2.0% 10.2% 18.4%
6歳 2-2-0-30 5.9% 11.8% 11.8%
7以上 0-0-0-39 0.0% 0.0% 0.0%

7歳以上の高齢馬は全く出番がなく、4歳馬が頭ひとつ抜けた成績を残しています。

3歳馬は3頭のみの参戦ながら全て馬券になっており、このことから見ても若い馬が有利と見ていいでしょう。

3歳馬で勝利したのは2017年スワーヴリチャード、その後、GⅠ2勝の活躍馬ですが、当時は56キロと重い斤量を背負っていました。3着だったのは同年のセダブリランテスで54キロ、もう1頭がコスモヘレノスが51キロ。

サンプル数が少ないので覆す可能性は十分にあるでしょうが、54キロのオーソリティは後者に該当することになりますね。

ココまでのデータをまとめると、55キロ以上の4歳馬が中心と考えるのが良さそうです。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

メイショウテンゲン(牡4)
池添謙一騎手・池添兼雄厩舎

55キロ以上の4歳馬は、

オセアグレイト
サトノルークス
サンアップルトン
トーセンカンビーナ
メイショウテンゲン
ラストドラフト

と大半が該当するので、もう少しデータで絞る必要があります。そこで、前走の着順成績に着目しました。
前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2-2-5-16 8.0% 16.0% 36.0%
前走2着 2-0-1-6 22.2% 22.2% 33.3%
前走3着 0-4-2-6 0.0% 33.3% 50.0%
前走4着 2-1-0-8 18.2% 27.3% 27.3%
前走5着 1-1-0-12 7.1% 14.3% 14.3%
前走6~9着 3-2-1-40 6.5% 10.9% 13.0%
前走10着下 0-0-1-41 0.0% 0.0% 2.4%

着外からの巻き返しも多々ありますが、10着以下に負けてしまうと困難で、2013年3着のルルーシュしかいません。ルルーシュは前年の勝ち馬ですから、その点を考慮しても10着以下からの巻き返しはハードルが高そうです。

オセアグレイト、サトノルークス、トーセンカンビーナがこのデータに引っかかります。

残すは3頭ですが、過去10年の連対馬18頭には芝2400m以上の勝利か重賞で連対歴があり、ラストドラフトはこの条件を満たしていません。

サンアップルトンも悪くありませんが、前走GⅠ組が[3.1.1.7]と好走率が高い点と、4番人気以内になる確率がより高いであろうという判断でメイショウテンゲンを推奨馬としました。

メイショウテンゲン

母が活躍馬メイショウベルーガで父がディープインパクトという文句ない血統馬ですから、今年が“出世レース”になるのであれば、ふさわしい勝ち馬と言えるのではないでしょうか。

念の為に言っておきますが、他の馬が勝っても“出世レース”にふわしくないということではありませんよ(笑)

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【平井雄二のレース展望】的中を掴みたければ、全体像の把握が必要!

天皇賞の翌週に組まれた重賞ながら、トーセンジョーダン、ゴールドアクター、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードと、過去10年の勝ち馬にGⅠ馬がズラリと並び、さらに遡ればアドマイヤジュピタ、スクリーンヒーローの名もあり、出世レースとなっていたレース。

しかし、ここ2年の勝ち馬はパフォーマプロミス、ムイトオブリガードと、先に名をあげた馬に比べれば見劣りするのは否めず。各年で出走馬のレベルに差が出るのは、ハンデ戦であるが故であろう。

GⅡにふさわしく出世レースとなり得るのか、はたまた軽量の伏兵が台頭するレースなのか、馬券を的中させるためには、その年の全体像を把握しておく必要がある。

スワーヴチチャード

☆GⅠ2勝のスワーヴチチャードもこのレースの勝ち馬

難解な前哨戦を攻略するには、やはり情報!

今年は既にGⅠ実績十分のユーキャンスマイル、青葉賞を制したオーソリティも参戦予定。

どちらも始動戦、GⅠ前のひと叩きと見るのが一般的であろうが、何と言っても両馬はノーザンF生産馬。“使い分け”が当たり前となっているだけに、ココ狙いの役目を与えられることもある。こうした思惑は“裏”の話、表立って出ることはない

無論、ノーザンFだけでレースが行われるわけではないし、ハンデ戦だけに虎視眈々と一発を狙う人気薄が軽量を生かして台頭するケースも想定しなければならない。

後のGⅠ馬が出走しているにも関わらず、毎年のように万馬券決着となっているのは、各陣営の思惑が様々で、知ることができぬ一般ファンには難解となっているからだ。

業界最高峰の情報網と自負する我々シンクタンクは、世間には出回らない思惑、裏事情、裏話などが各方面から入ってくるので、“難解”と言われているレースでも的確なジャッジを下すことが可能。

今週は土曜日(11/7)に京王杯2歳S、ファンタジーS、日曜日(11/8)にみやこSと重賞が4つも組まれている。これらの情報は随時公開、【最終結論】はメンバー限定で公開させていただく。

特別登録メンバー

アイスバブル
アドマイヤジャスタ
アールスター
エアウィンザー
オセアグレイト
オーシャンビュー
オーソリティ
ゴールドギア
サトノルークス
サンアップルトン
サンレイポケット
タイセイトレイル
トーセンカンビーナ
ナムラドノヴァン
バレリオ
ヒュミドール
プリンスオブペスカ
ベストアプローチ
ミュゼエイリアン
メイショウテンゲン
ユーキャンスマイル
ラストドラフト

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