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【土京都8R】転入初戦もいきなりから!陣営の期待度がハンパない1頭!

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【土京都8R】転入初戦もいきなりから!陣営の期待度がハンパない1頭!
✓チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ‟裏ネタ”をリアルタイムで公開します!

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

普段、美浦調教馬の話をすることは無いのだが、この話題には是非触れておきたい

的中をお届けした、先週のスプリンターズSでは◎グランアレグリアが情報通りの完勝。

当日の推奨文でも紹介されていた通り、水曜日に南Wコースで調教を行った後、金曜日に坂路で2本、土曜は4F54秒5-12秒9という時計を出しての勝利だったことは興味深い。

馬優先主義で知られる藤沢和調教師だが、まれにこの手の“勝負調教”を施すことがある。

少し古い話になるが、レッドスパーダが2013年の関屋記念を勝った際には、レース当日の朝4時頃、北村宏司を背に新潟競馬場で“朝追い”を行ったこともあった。

昔から「朝追いは勝負」と言われているが、当然、この手のヤミ調教が公になることは一切ない。

現役関係者と太いパイプを築いている、当社情報ルートのような、ごく一部の関係者のみが知り得る独占情報となるのだ。

【南部杯】調教師は巻き返しへ意欲十分!

今週は本編に入る前に、10月12日に行われる南部杯(GⅠ)へ出走予定のインティの最終追い切りを紹介。

インティ

この中間は坂路とコースで本数を重ね、7日には栗東坂路で4F52秒1-13秒2をマーク。

野中調教師は「予定通りの動きと時計。落ち着きがあって柔らかみがあるのは好材料。間違いなく前走よりも良い状態で出走できる。ジョッキーには逃げなくてもこの馬の自分のリズムで競馬をしてもらいたい。体調さえ整えばちゃんと走ってくれると思うよ」と、14着に敗れたフェブラリーSからの巻き返しに力を込める。

初コンビを組む戸崎圭騎手がどうエスコートするか、その手腕にも注目したい。

【土京都8R】転入初戦もいきなりから!陣営の期待度がハンパない1頭!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

10月10日(土)京都8R 3歳上1勝クラス
デュアルキャリアー(牡4)
福永祐一騎手・西村真幸厩舎

10/7 栗東坂路 良 助手
[4F]52.2-38.5-25.6-12.7 末一杯

今週の栗東調教鉄板馬には、今回が中央転入初戦となるデュアルキャリアーを指名。

デビュー前に左膝を骨折し、現在はボルトが埋め込まれている状態。脚元の状態を見ながら慎重に調整を重ね、デビューが今年の5月という4歳馬だ。

門別での3戦を全て2着以下に1秒以上の大差をつけて勝つと、8月末に浦河にあるシュウジデイファームから栗東トレセンへ入厩。ここまで坂路とコースを併用して乗り込んできた。

9月半ばまでは軽めの調整だったが、この3週は実戦を見据えてしっかりと負荷をかけており、最終追いも開場一番だったことを考慮しても上々の時計。今週水曜の栗東坂路で、最後まで加速ラップを踏んだ馬の中では最速タイムをマークした。

ジョッキーが跨った1週前の動きも上々で、態勢は整ったと言っていいだろう。

ライオンレースホースとしても、30万×400口というクラブとしてもかなりの高額募集馬なだけにデュアルキャリアーに寄せる期待は大きく、西村調教師も「転入初戦とはいえ、負けられないぐらいの気持ち」と、初戦から力が入っている。

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