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【土中京4R】中京で好走するための調教内容!初戦から好勝負必至の1頭!

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【土中京4R】中京で好走するための調教内容!初戦から好勝負必至の1頭!
✓チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ‟裏ネタ”をリアルタイムで公開します!

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

先週は、調教鉄板馬として取り上げたデュアリストが、2歳レコードのおまけ付きで情報通りの7馬身差圧勝。厳選提供レースの的中にも貢献している。

あれだけ強い勝ち方をした馬が3番人気だったのは、デュアリストの好調教が世間には気付かれていなかったということだろう。

ミッキーアイル産駒であることや、芝スタートの中京ダ1400mでのテンのダッシュ力を考えると、今後は様々な選択肢がありそうなだけに、次走以降も要注目の1頭だ。

【次週】開幕週の情報を先行公開!良血馬のデビュー戦に要注目!

次週から『最も情報通りに決まる開催』とも呼ばれる絶好の儲け処・東京・京都の同時開催がスタート。

東京・京都

既に、開催場替わりの開幕週を狙った“ココ狙い”の情報を多数掴んでいるが、その一部として、斉藤崇厩舎のドゥラメンテ産駒・バーデンヴァイラーを紹介したい。

入厩してからコースと坂路を併用して調整が進められており、先週23日のCWコースでは古馬2勝クラスのアルサトワと互角の動きを見せ、今週はGⅠ馬ラウダシオンと併せて0秒1の遅れも上々の動きを披露。

「まだ緩さを残しながらも調教の動きは良いですし、素質の高さは感じます」と斎藤崇調教師の感触も良好。

10月11日(日)の京都新馬戦・芝1800mを、北村友騎手で出走予定。上にはグレナディアーズ、アヴニールマルシェ、マルシュロレーヌがいる血統馬だけに、初戦からそのパフォーマンスに注目したい1頭だ。

【土中京4R】中京で好走するための調教内容!初戦から好勝負必至の1頭!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

10月3日(土)中京4R 2歳新馬
フルヴォート(牡2)
松山弘平騎手・西村真幸厩舎

9/30 栗東坂路 良 助手
[4F]53.5-38.6-24.8-12.3 末強め

今週の栗東調教鉄板馬には、今回がデビュー戦となるフルヴォートを指名。

先週、デュアリストを取り上げた際にも

『終いの素晴らしい加速は、坂のある中京を走り切るには大きな武器になる』

との推奨理由をお伝えした。

中京のダートコースは、最後の直線距離が410.7m。ゴール手前380m~220m地点にかけては、高低差1.8mの急な上り坂が設けられている。

GⅠを勝つような馬は別格だが、条件クラスの馬は、脚質を問わずにこの急坂で減速しがち。

つまり、坂路調教での好時計&加速ラップが、急坂のある中京で高いパフォーマンスを発揮できるかの判断基準になる。

先週のデュアリストの最終追切りが4F53.2-38.3-24.6-12.1(馬なり)。

デュアリストよりもフルヴォートの方がやや負荷をかけた最終追い切りではあったが、時計的には全く遜色ない内容。

また、9月に入ってからの坂路では、4本全てで加速ラップ&ラスト1F12秒台をマーク。1週前のコースでの動きも素晴らしかった。

ヘニーヒューズ産駒らしく、掻き込みが強フットワークでいかにもダート向き。これだけの動きを見せていれば、最後の坂で止まるライバルを尻目に、初戦から好勝負を演じてくれるはずだ。

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