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【スプリンターズS2020】先週ズバリ!の調教班がイチオシ期待馬を公開!これが黄金パターンに!?

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【スプリンターズS2020】先週ズバリ!の調教班がイチオシ期待馬を公開!これが黄金パターンに!?
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競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。よろしくお願いします。

今週は、スプリンターズSの好走調教パターンに合致する馬を導き出して参ります。

その前に、同じ中山で行われた先週のオールカマーを振り返ります。

オールカマー調教


推奨したセンテリュオには、展開面の恩恵などもあったと思いますが、ゴール前の接戦を制して見事に勝利。中山の重賞で、またしても栗東坂路調教馬が勝利を挙げました。

今開催の中山芝について、『坂路で負荷をかけてきた馬が活躍しやすい馬場』との仮説を立てていましたが、2着のカレンブーケドールは美浦でほぼ坂路オンリー、3着ステイフーリッシュも坂路調教馬でした。平場のレースも見たところ、全体的に坂路併用馬が活躍しています。

最終週だけ傾向が変わることは考えにくいものの、どうやら今週は雨の影響が無さそうですし、今開催より発表されるようになったクッション値なども見て、しっかりと馬場状態は把握しておくべきでしょう。

最高峰の戦いでも坂路調教は必須!

スプリンターズSで3着内に好走した馬の最終追い切りコースを、過去5年分、見ていきますと、

栗東坂路 1勝2着4回3着3回
栗東CW  1勝2着0回3着0回
美浦南W  2勝2着1回3着2回
美浦南D  1勝2着0回3着0回

となっています。

関西馬は坂路、関東馬はWコースに偏っています。

ただし、好走した関東馬の中間の調教内容を見ると、2015年3着馬ウキヨノカゼを除いて全馬が坂路を使用していました。

また、関西馬でCWコースの最終追い切りで好走した2015年1着馬ストレイトガールは、1週前までは坂路主体の調整。

以前から『純粋にスピードが求められることが多い短距離は坂路調教馬の活躍が目立つ』とお伝えしましたが、最高峰の戦いとなるGⅠでも同様の傾向と言えるでしょう。

近2年は関西馬が活躍。その意味とは!?

近2年は関西馬がほぼ上位を占める結果となっていますから、当然、坂路調教馬が活躍しています。

去年の1着馬は関東馬タワーオブロンドンですが、実はWコースで追い切ったのは当週のみ。中間は坂路主体、最終追い切り後の金曜日と土曜日にも坂路で軽めを乗っていました。

先週も言いましたが、中山の直線の急坂を最後に駆け上げるために、坂路調教が適しているということでしょう。

他のレースよりも、坂路調教オンリーの馬が活躍しているのは、よりスピードが求められるスプリント戦だからだと思います。

この中間、坂路調教が少ないのは、1本のみのエイティーンガール、CWコースのみのメイショウグロッケ、芝コースのみのミスターメロディの3頭。

過去のパターンと今開催の中山芝の傾向を見ると、手は出し辛い調教過程と言えます。

加速ラップよりも重要になる!?

坂路調教では、速い時計はもちろんのこと、一般的に加速ラップを刻んだ馬が好調教とされています。

ですが、2016年2着馬ミッキーアイル、2018年2着馬ラブカンプーは、ラスト1F13秒台と失速していました。理想は加速ラップですが、どうも必須というわけではないようです。

それよりも注目はラスト2F目のラップ、過去5年に坂路調教で好走した全馬が12秒台をマークしていました。

推測するに、中山の急坂は残り180mから残り70m地点、大きく失速せずに登り切るためには、その前に勢いをつけておく必要があるので、それが坂路のラスト2F目と関係しているのではないでしょうか。

前記2頭は逃げ馬、前に行く馬であれば、なおのことポイントになりそうです。

今年、ラスト2F目で12秒台以上をマークしたのは、

アウィルアウェイ
ダイメイフジ
ダノンスマッシュ
ビアンフェ
モズスーパーフレア
ライトオンキュー
レッドアンシェル

しかし、この中で加速ラップを踏んだ馬はゼロでした。

ラスト2F目で11.8をマークしたことは特筆モノのモズスーパーフレアですが、去年の最終追い切りは52.1-37.6-23.9-11.7と、ラスト2F目で12秒台かつ加速ラップを踏んでいます。

比較する上で馬場差は考えねばならないものの、今年は全体時計で50.4と上回っており、去年よりも前半飛ばした内容になっています。

これがもうひと押しに繋がるのか、はたまた……というのは注目ですし、乗っていたのは松若騎手ですから、レースで『何が何でもハナへ』との意図が感じられる追い切りでした。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

グランアレグリア(牝4)
C.ルメール騎手・藤沢和雄厩舎

9/30 美南W 良 ルメール
[5F]67.1 52.0 38.3 12.3 馬なり

ここまで散々、坂路調教馬の話をしておきながら、『なぜこの馬?』と思われるかもしれません。

坂路調教馬の中であれば、モズスーパーフレアを推しますが、やはり去年と若干の差異があるのはやや気になるところ。

グランアレグリアを取り上げたのは、去年1着と結果が出ているタワーオブロンドンの最終追い切りパターンを踏襲している点に注目したからです。

先に少しだけ触れましたが、タワーオブロンドンは最終追い切り後に坂路2本で微調整しており、同様にグランアレグリアも金曜日(10/2)に坂路2本を乗っています。

中間は、坂路主体だったタワーオブロンドンとは違い、Wコースとの併用にはなっていますが、最終追い切りにはジョッキーを乗せてWコースで馬なり、その後に坂路で整えるのが、スプリンターズSに臨む藤沢和厩舎の定石と見ました。

2年連続結果が出るようなら、まさに“黄金パターン”となるでしょう。


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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


いよいよ今週の日曜日(10/4)はスプリンターズステークスですね!

GⅠ馬が3頭、他にも有力馬が参戦してフルゲート、面白いレースになるのは間違いないでしょう!

それでは、今週もデータ班チーフの三崎が、スプリンターズSの傾向をしっかりと探ってお伝えしていきますね!

コレが高配当的中を狙い撃つポイント!?

2014年は新潟開催でしたので、その年を除いた過去10年の内9回をデータの対象とします。

まず、人気別成績ですが、

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4-1-1-3 44.4% 55.6% 66.7%
2番人気 2-2-0-5 22.2% 44.4% 44.4%
3番人気 2-2-0-5 22.2% 44.4% 44.4%
4番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
6番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
7人以下 1-3-8-76 1.1% 4.5% 13.6%

1着馬はほぼ1~3番人気から出ており、唯一の例外が2010年に10番人気だった香港馬ウルトラファンタジーのみとなっています。

1~3番人気が全て連対を外した年はなく、1~3番人気同士での決着も3回(2012、2013、2019)あります。ただ、この内2回はロードカナロアとカレンチャンによるワンツー決着ではありますが……。

4番人気以下に目を向けると、二桁人気馬の台頭が目につきます。勝ち馬こそ1頭のみですが、2着と3着が2回ずつあるのは、なかなかの数字と言えるでしょう。

そう言えば、3連複1万3070円的中となった2013年の激穴情報馬マヤノリュウジンは15番人気でした。

そして、3着に目を向けると、1~3番人気は僅かに1回のみ、残り8頭は全て7番人気以下でした。あくまで人気ですので参考とはなりますが、7番人気9番人気が3回ずつと高く確率で絡んでいるのは面白いところです。

まとめると、上位人気を頭に、ヒモで穴を手広く押さえるのが、スプリンターズSで高配当的中を狙い撃つポイントと言えるでしょう。

若い馬は強いが、◯歳馬は揉まれてないとダメ!?

次に年齢別成績に注目してみました。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-1-1-12 0.0% 7.1% 14.3%
4歳 3-3-4-14 12.5% 25.0% 41.7%
5歳 3-3-2-30 7.9% 15.8% 21.1%
6歳 2-0-1-27 6.7% 6.7% 10.0%
7歳上 1-2-1-32 2.8% 8.3% 11.1%

高齢馬も健闘していますが、勝数、連対数で4、5歳馬が五分となっており、この2世代が中心となっています。

関係者から「年を取ってズブくなってきた」との話をよく耳にしますが、やはり純粋にスピードが求められるスプリント戦は若い馬が有利。

今年も出走馬の半数以上が4、5歳馬ですから、単純に馬券になる確率は高いでしょうね。

一方、3歳馬の連対は2018年ラブカンプーの2着のみと苦戦しています。推測ですが、葵Sが2018年に重賞に昇格したとは言え、3歳スプリント路線が充実しているとは言えず、古馬一線級と戦う機会が少ないことも影響しているのではないでしょうか。

連対したラブカンプーは、同年のサマースプリントシリーズを3戦もしていて、古馬相手に十分に揉まれていましたからね。

今年の3歳馬は、ヤマカツマーメイドは補欠なので、ビアンフェだけになるでしょうが、古馬と対戦したのは前走のセントウルSのみ。果たしてどんな結果になるでしょうか。

ビアンフェ

☆今年の3歳馬はどんな走りを見せられるのか!?

前走に注目すると、アノ有力馬にも黄信号!?

続いて、どのローテーションがいいのか、前走レース別成績に注目しましょう。

今年はセントウルS、キーンランドC、北九州記念、安田記念の4レースに分かれますが、

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
セントウルS 5-4-3-40 9.6% 17.3% 23.1%
キーンランドC 1-1-4-32 2.6% 5.3% 15.8%
安田記念 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
北九州記念 0-1-0-10 0.0% 9.1% 9.1%

連対率では安田記念組が最も優秀ですが、連対馬の半数を占めているセントウルS組を中心と言えます。ただ、今年は中京で行われているということは頭に入れておいた方がいいでしょうね。

続けて、前走の着順別成績を見ていきます。
前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4-1-4-20 13.8% 17.2% 31.0%
前走2着 2-2-0-16 10.0% 20.0% 20.0%
前走3着 1-1-0-9 9.1% 18.2% 18.2%
前走4着 1-2-1-9 7.7% 23.1% 30.8%
前走5着 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
前走6~9着 0-0-2-30 0.0% 0.0% 6.3%
前走10以下 1-2-0-22 4.0% 12.0% 12.0%

連対馬18頭中15頭が4着以内、3着馬も半数以上の5頭が4着以内と、5着以下からの巻き返しはかなり厳しくなっています。

5着以下から巻き返して連対した3頭ですが、1頭が前述した香港馬ウルトラファンタジーで例外パターン、他の2頭はサクラゴスペル、レッツゴードンキで、どちらもGⅠ(安田記念、ヴィクトリアマイル)からの参戦でした。

前走がGⅡ以下で5着以下だった馬は、データからはなかなか手が出せません

今年ですと、キングハートクリノガウディーダイアトニックダイメイフジダイメイプリンセスビアンフェラブカンプーと、半数近くが引っ掛かってしまい、有力ドコロも含まれていますね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

モズスーパーフレア(牝5)
松若風馬騎手・音無秀孝厩舎

最近のGⅠでは当たり前のように起こっていますが、今年、特に気になったのが乗替りの多さです。

実に9頭が前走から乗替り、そこで、スプリンターズSの継続騎乗、乗替り騎乗の成績を調べたところ、

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 9-8-4-64 10.6% 20.0% 24.7%
乗替り 0-1-5-51 0.0% 1.8% 10.5%

乗替りで連対したのは2018年2着馬ラブカンプーの和田竜騎手のみで、あとは3着が5回あるだけとなっています。ちなみに、和田騎手は葵Sで乗っており、初騎乗ではありませんでした。

注意すべきは、過去の乗替りでは1~3番人気になった馬が僅かに2頭しかいなかったということなんですが、継続騎乗が望ましいのは確か。

そうなると、上位人気になるであろう馬で、継続騎乗となるのはモズスーパーフレアのみ。

北九州記念からの参戦は、過去のデータからプラスとは言えませんが、去年も同じローテーションで連対しているわけですから、全く割引いて考える必要はないでしょう。

世代も中心となる5歳馬、3年連続連対中の牝馬、勝ち馬9頭中8頭が持っていた中山芝1200mでの勝利実績と、加点も少なくありません。今年も馬券になる確率が高いデータが揃っています。


【平井雄二のレース展望】絶対王者不在で、世間は大混戦ムードに!

2018年に春秋スプリントGⅠを制したファインニードルが同年に引退し、それ以降、再び絶対王者を失ったスプリント路線。

ミスターメロディ、タワーオブロンドン、モズスーパーフレアと、その後のスプリントGⅠは勝ち馬が目まぐるしく変わり、今年の高松宮記念に至っては、1着入線のクリノガウディーが降着するなど、今のスプリント界を象徴するような結末となった。

スプリンターズSにも関わるサマースプリントシリーズは、レッドアンシェルが制することになったが、6頭が11~14ポイントという中での優勝で突出していたわけではない。

ここまでの流れからすれば、やはりと言うべきか、一般マスコミは“大混戦ムードの1戦”と報じるのも無理はなかろう。

2020高松宮記念

☆3連複2万2830円的中の高松宮記念も上位馬の大接戦に!

競馬界の巨人が、ついに本腰を入れた理由とは……

このスプリント界の状況を見てか、いよいよ本腰を入れて動き出したのがノーザンFだ。

競馬界を席巻するノーザンFではあるが、最後に生産馬がスプリンターズSを制したのは2008年スリープレスナイトまで遡らねばならない。

高松宮記念も、吉田和美氏所有のキンシャサノキセキが2011、2012年と連覇しているが、この馬はオーストラリア生産馬、厳密に生産馬が制したのは2005年のアドマイヤマックスとなる。

この結果を見ても、ノーザンFの生産や育成のコンセプトとして短距離に力を入れていなかったことがハッキリとわかるだろう。

しかし、だ。

今年は高松宮記念にも参戦させたグランアレグリア、先に名前をあげたレッドアンシェル、態勢が整わず回避とはなったものの、インディチャンプまで参戦させる予定だったのだから、明らかにこれまでとは意欲が違う

この事実は、今年のスプリンターズSを攻略する上で、重要なポイントとなると確信している。

ノーザンファーム

☆今年はノーザンFの存在が大きなカギとなる!?

ライトな競馬ファンのお陰で、我々の馬券妙味が増す!

無論、ノーザンFの思惑を掴むだけでは不十分。

モズスーパーフレア、ダノンスマッシュ、ミスターメロディなどなど、非ノーザンFの有力馬も多数参戦し、各陣営の思惑は多種多様、ましてGⅠともなれば、いつも以上に表向きに出すコメントは建前となる。

ライトな競馬ファンは、そうした建前コメントを見て馬券を買うのだから、なかなか的中しないのも自明の理なのだ。

一方、シンクタンクには重賞の情報に特化した『重賞メイン特捜部』が存在し、騎手、厩舎、馬主、牧場、エージェントなど、あらゆる関係者から話を聞き出せる態勢が整っており、本音や裏事情といった「本物の関係者情報」をいつでも入手することができる。

注目度の高いGⅠともなれば、当たり障りのない情報が世間に大量に流布されることになるから、その差はますます大きくなり、我々の情報の馬券妙味も増すこともしばしばだ。

スプリンターズSの情報は、すでに続々と入ってきており、週中から随時情報はお伝えしていく。

そして、ギリギリまで情報を精査してお伝えする【最終結論】はレース当日に公開するので、決してお見逃しなく。

特別登録メンバー

アウィルアウェイ
エイティーンガール
カイザーメランジェ
キングハート
グランアレグリア
クリノガウディー
ショウナンアンセム
ダイアトニック
ダイメイフジ
ダイメイプリンセス
ダノンスマッシュ
ノーワン
ビアンフェ
ミスターメロディ
メイショウグロッケ
モズスーパーフレア
ヤマカツマーメイド
ライトオンキュー
ラブカンプー
レッドアンシェル

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