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【オールカマー2020】今の中山攻略に必須!最強の調教パターンで激走を狙う1頭

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週は3日間開催明けのため、通常月曜日の全休日が火曜日になりました。

最終追い切りは水曜日に行う厩舎が大半ですが、今週は木曜日にスライドするところもあり、最近は火曜日に行う厩舎もあるので前倒しするところも。

また、セプテンバーセールが9月22日(火)~24日(木)まで行われており、トレセンに調教師不在という厩舎もままあり、トラックマンからは「今週は難しくなりそう」との声を耳にしました。いつも以上にトータルな情報力が求められることになりそうです。

シンクタンク全体はもちろん、私(富田)が所属する重賞メイン特捜部も、この変化に対応できるように動いていますので、どうぞおご安心下さい。

関東馬の好走には◯◯使用が必須!?

今週は【オールカマー】を検討して参ります。

まず、過去5年の上位馬の最終追い切りコースを見ますと、

栗東坂路 2勝2着1回3着1回
栗東CW  0勝2着1回3着1回
栗東芝  0勝2着1回3着0回

と、栗東では坂路調教馬が優勢ですが、コース追いでも結果は出ています。

一方、美浦では、

美浦坂路 0勝2着0回3着1回
美浦南W  2勝2着2回3着2回

と、ほとんどの好走馬がコース調教馬という傾向が出ています。

ただし、中間に全く坂路へ入れなかった好走馬は、2016年3着馬のツクバアズマオーのみですし、美浦坂路オンリーの調教だった好走馬も2015年ミトラのみ。

考察するに、中山は急坂があるため、最後に駆け上がるための脚力や瞬発力が求められることと、2200mを克服するスタミナも必要となるため、坂路とコースの併用馬が活躍しているのではないでしょうか。

つまり、コース追いだけでは瞬発力を、栗東に比べて負荷がかからない美浦の坂路だけではスタミナを補うには不十分ということ。

今年のメンバーで分けると、

美浦坂路

オウケンムーン
カレンブーケドール
ジェネラーレウーノ

この中で、坂路オンリーなのがオウケンムーンジェネラーレウーノは9/20に1度だけWコースで軽めに乗られただけで、カレンブーケドールは直近は坂路ばかりですが、2度ほどWコースで6F乗っています。
美浦南W

アウトライアーズ
クレッシェンドラヴ
サンアップルトン
ミッキースワロー

プールには入れていますが、この中間にコースオンリーなのはミッキースワローだけです。

2着だった去年と比較してみますと、ほぼWコースで追い切りられていたものの、レース前週の日曜日に1度だけ坂路に入れていました。

最近はプールとWで仕上げらるのが基本パターンなので、問題がない調整と言えますが、同コースで行われた今年のアメリカJCCでは4着でした。今回どんな結果になるのかには注目にでしょう。

今年は◯◯◯◯◯が活躍しやすい!?

続いて関西馬ですが、今年はステイフーリッシュセンテリュオと2頭しかおらず、どちらも坂路調教馬です。

2019年1着馬スティッフェリオ、2018年3着馬ダンビュライトと、栗東坂路組の代表格と言える音無厩舎の馬が好走したということもありますが、2018年2着馬アルアインも、気性の問題でそうせざるを得なかったとは言え、池江厩舎としては珍しい坂路オンリーの調教で結果を出しました。

京成杯AHの時に『近年は坂路調教馬が活躍している』との話をお伝えし、オールカマーでも同様の傾向が見られています。

今年の京成杯AHも坂路調教馬が上位を占めましたが、先週のセントライト記念でも坂路調教馬バビットが勝利し、2着サトノフラッグはコース追いの坂路併用馬、3着ガロアクリークだけがコースオンリーという結果に。

9番人気で4着に食い込んだラインハルトも坂路調教馬だったことを踏まえると、「時計が掛かる」と言われている今開催の中山芝ですが、『坂路で負荷をかけてきた馬が活躍しやすい馬場』では……と推測しています。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

センテリュオ(牝5)
戸崎圭太騎手・高野友和厩舎

9/23 栗東坂路 良 助手
[4F]53.2-38.1-24.9-12.2 一杯

坂路調教馬の中でも栗東が優勢であるならば、必然的に注目すべきは2頭。

ステイフーリッシュは稽古駆けしないので、併走馬に遅れて見栄えは良くないものの、この馬自身の動きとしては悪くないと思います。

ですが、過去に好走した栗東坂路調教馬は全てラスト1Fが12秒台、そこを満たしていない点が気になりますし、本来、矢作厩舎は叩いて良くする調整パターンを得意としています。

であれば、単走で終いまでしっかりと加速できているセンテリュオを上に評価すべきでしょう。

高野調教師の「これだけ順調なのは久々。自分から進んで行っているし、かなりいい状態」との話からしても、好調教、好仕上がりと言えます。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!今週もデータ班チーフの三崎がお伝えします!

今週の重賞は日曜日(9/27)に中山でオールカマー、中京で神戸新聞杯が行われますが、出走予定馬の中にはフィエールマン、コントレイルの名前を見ると、秋のGⅠシーズンが迫ってきたと実感します。来週はもうスプリンターズSですしね。

オールカマーですが、3連単の配当が去年(2019年)が5万4310円、一昨年(2018年)が1640円、2017年は2万0150円、2016年が8070円と、割と両極端な結果になっているレース。

果たして今年はどっちになるのか?

過去10年、中山で行われた9回のレースから探っていきたいと思います。

買っていいのは◯番人気まで?

まずは、人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-3-1-2 33.3% 66.7% 77.8%
2番人気 1-1-2-5 11.1% 22.2% 44.4%
3番人気 1-3-1-4 11.1% 44.4% 55.6%
4番人気 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
5番人気 2-0-0-7 22.2% 22.2% 22.2%
6番人気 0-1-4-4 0.0% 11.1% 55.6%
7人気以下 1-0-1-61 1.6% 1.6% 3.2%

1番人気はかなり安定した成績を残しており、着外だった2頭は2019年レイデオロと2012年ルルーシュで、ともに4着でした。

ちょっと面白いのが、4着だった2頭はともに藤沢和厩舎の管理馬だったということ。今年は出走馬がいませんから、1番人気が馬券になる確率は高いかもしれませんね。

基本的に上位人気が安定しており、二桁人気は全く馬券になっていません。それでも万馬券決着になっているのは、1番人気と2番人気のワン・ツー決着が一度もないことと、5、6番人気の食い込みが目立つ点でしょう。

2013年にヴェルデグリーンが9番人気で勝利、2015年に7番人気ミトラが3着と好走した例もありますが、馬券圏内の大半が6番人気以内で決まっています。

去年も6番人気だったグレイルが3着に食い込んで5万馬券決着。単純に人気だけで手を出すのは……と思いますが、中穴の伏兵が台頭するレースであることは、頭に入れておいた方が良さそうです。

◯◯組が圧倒!コレを無視した馬券は買えない!?

実は、オールカマーには、好走馬が圧倒的と言えるほど偏っているデータがあります。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G3 1-3-2-37 2.3% 9.3% 14.0%
G2 0-0-3-18 0.0% 0.0% 14.3%
G1 8-6-2-11 29.6% 51.9% 59.3%

全ての連対馬の前走は重賞となっていますが、コレは今年の出走馬全てがクリアしています。

やはりGⅠ前哨戦と言うべきでしょうか、特筆すべきは前走GⅠ組で、8勝2着6回3着2回と圧倒的な数字を残していますし、前走GⅠ組が馬券にならなかった年はないですし、連対しなかったのも2013年のみとなっています。

今年、前走GⅠ組はオウケンムーンフィエールマンミッキースワローの3頭のみ。

当然、有力馬は該当してきますが、データ班の立場から言いますと、この3頭を全て馬券から外して買うのはオススメできません。

スティッフェリオ

☆去年は宝塚記念組のスティッフェリオが勝利

中心は2世代、馬券に絡むのはほぼ確定!?

続いて、年齢別成績を見ていきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-3-4-11 14.3% 28.6% 47.6%
5歳 4-3-3-31 9.8% 17.1% 24.4%
6歳 1-3-0-18 4.5% 18.2% 18.2%
7歳 1-0-2-16 5.3% 5.3% 15.8%

連対率では4歳馬がトップ、連対数では5歳馬がトップとなっています。

2010年には7歳馬のシンゲンが勝利しており、6歳馬もまずまず健闘していますが、基本的には4、5歳馬中心と見ていいでしょう。

今年はアウトライアーズクレッシェンドラヴミッキースワローの6歳馬3頭以外は全て4、5歳馬。

この3頭でワン・ツー・スリー決着にならない限り、必然的に馬券に絡むことにはなりますが……。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ミッキースワロー(牡6)
横山典弘騎手・菊沢隆徳厩舎

ここまで取り上げてきた好走データに合致するのはオウケンムーンとフィエールマンの2頭となります。

しかし、フィエールマンは水曜日(9/23)に熱発して木曜日(9/24)に回避が決定。上位人気濃厚で、前走GⅠでメンバー最速上がりだった馬が[2.1.0.1]との強調データにも合致していたこの馬を推奨するつもりでしたが……。

オウケンムーンは、前走18着と大敗していますが、二桁着順からの巻き返しもありますし、連対馬18頭に共通する芝2000mか芝2000mでの勝利実績または重賞連対、連対馬16頭に共通する重賞勝ちもクリアと、データからは侮れない面があります。

しかし、おそらく上位人気になる見込みは薄いですし、上位人気になるGⅠ組という点を重視すれば、やはりミッキースワローを評価するのが妥当でしょう。

芝2200mはややトリッキーなので、このコースで好走した経験のある馬が強いですから、去年2着やセントライト記念勝ちなど、実績申し分なしの同馬は今年も好走する可能性は高いと思います。


【平井雄二のレース展望】今年もノーザンFの思惑が結果を左右する!?

かつて、オールカマーは秋の天皇賞に直結しないステップとして知られ、毎日王冠や京都大賞典に比べると、やや格落ち感が否めないメンバーで行われる年も少なくなかった。

だが、一昨年はレイデオロがココを制して本番を勝利し、2015年には同年のジャパンカップを勝つショウナンパンドラなど、秋のGⅠ戦線で主役級ともなる馬の参戦が増えつつある。

その理由の最たるものは、大手生産者グループやクラブ馬主による“使い分け”に他ならない。

中でも、近年のオールカマーへ有力馬を参戦させているのがノーザンFだ。

去年は2着馬ミッキースワローのみにとどまったが、一昨年は1着レイデオロ、2着アルアイン、3着ダンビュライトと上位を独占し、2万0150円的中となった2017年も、ルージュバックとステファノスのノーザンF生産馬によるワン・ツー決着となっている。

2017オールカマー

☆ノーザンFの思惑を読み切り、◎◯大本線で2万馬券をズバリ的中!

適性が能力を凌駕!?一発狙う勝負懸かりの穴馬が……


今年もノーザンFからはGⅠ3勝のフィエールマンが参戦を予定しているが、その思惑が重要なポイントとなることはまず間違いないだろう。

無論、ノーザンFの思惑を掴むだけで馬券が取れるわけではない。中山芝2200mはトリッキーで、コース適性が能力を凌駕するシーンもなかったわけではない。

まして前哨戦、仕上がり途上の実績馬を、「ココ狙いでしっかり仕上げた。中山なら勝負になる!」と、一発を虎視眈々と狙う勝負懸かりの穴馬も存在する。

紛れて高配当決着になる要素が十分に揃っているレースと言えよう。

フィエールマン

☆実は、前哨戦の重賞で勝鞍なしのフィエールマン。今回はどうなる!?

やはり、オールカマーでも馬券的中に必要となるのは、本物の関係者情報だ。競馬界の大物関係者が情報ルートとして在籍し、業界最高峰の情報網と自負するシンクタンクは、世間一般には公表されない本音や裏事情といった本物の関係者情報を入手することできる。

今週は日曜日(9/27)に菊花賞のトライアル、無敗の2冠馬コントレイルが出走を予定している神戸新聞杯も行われる。

秋のGⅠを占う上で注目となるこの2重賞についての関係者情報は、サイト内で随時公開していく。

検討に検討を重ねた上で出される【最終結論】は、レース当日、メンバーズ限定で公開するので、余すところなくご注目していただきたい。

特別登録メンバー

アウトライアーズ
オウケンムーン
カレンブーケドール
クレッシェンドラヴ
サンアップルトン
ジェネラーレウーノ
ステイフーリッシュ
センテリュオ
フィエールマン
ミッキースワロー

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