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【神戸新聞杯2020】コントレイルに不安なし!?異例の中京開催で狙いとなるのは!?

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【神戸新聞杯2020】コントレイルに不安なし!?異例の中京開催で狙いとなるのは!?
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【神戸新聞杯2020】2冠馬コントレイルに不安なし!?

こんにちは!
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

9月27日(日)には、菊花賞の前哨戦神戸新聞杯(GⅡ)が行われます。

何といっても、このレースの注目は無敗の2冠馬・コントレイルでしょう。

コントレイル

この世代の牡馬クラシック路線を振り返ると、朝日杯FSを制したサリオス、ホープフルSを制したコントレイルの2歳GⅠ馬2頭が、皐月賞、日本ダービーでも、そのままワンツー。

しかも、サリオスは早々に毎日王冠からの始動を明言しており、3冠目の菊花賞は、コントレイルにとって、最大のライバルが不在の中で行われる1戦になります。

データ

神戸新聞杯の歴史を振り返っても、ダービー馬がこのレースで連対を外したのは、1995年タヤスツヨシ(5着)まで遡ることになります。

クラシック2冠馬は、05年ディープインパクト(1着)、06年メイショウサムソン(2着)、11年オルフェーヴル(1着)と、連対を外していません。

この夏は、放牧先の大山ヒルズで調整が進められ「いい意味で変わりなく戻ってきた」とのこと。CWコースの1週前追い切りでも、重賞馬・ステイフーリッシュを楽にアオる絶好の動きを見せています。

データ面からも、状態面からも、コントレイルに不安らしい不安は無さそうというのが、正直なところです。

【神戸新聞杯2020】中京開催は1番人気馬の鬼門!?打倒コントレイルの対抗格はこの馬!

重箱の隅を突くレベルの話で言えば、2冠馬メイショウサムソンが2着に敗れた06年も、今回と同じく、中京開催の神戸新聞杯だったという点でしょうか。

また、90年以降、4度開催されている中京開催の神戸新聞杯では、実は1番人気が全敗しています。

そして、今年の神戸新聞杯は中京芝2200mという、トリッキーな条件で行われます。

打倒コントレイルは極めて高い壁とはいえ、この条件だからこそ浮上する馬を導き出したいところです。

ダービー

10番人気だったダービーで対抗に指名し、完全的中の立役者となったヴェルトライゼンデは、熱発の影響でセントライト記念を回避し、このレースにスライド。

父ドリームジャーニーも、春秋グランプリ連覇など非根幹距離で大活躍した1頭だけに、中間に順調さを欠いた影響さえなければ、やはりこの馬がコントレイルの対抗格筆頭と言えるでしょう。

また、コントレイルと同じ前田晋二オーナーの所有馬・ディープボンド「放牧先から成長して戻ってきた」との報告が牧場サイドから届いています。

ひと夏を越して、コントレイルとの差は縮まっているのか、むしろ広がっているのか。

菊花賞に向けて、各馬のパフォーマンスにも要注目の1戦です。

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