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【セントライト記念2020】狙いとなるのは前走○○組!近2年の勝ち馬に共通する有力データとは!?

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【セントライト記念2020】狙いとなるのは前走○○組!近2年の勝ち馬に共通する有力データとは!?
✓チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

こんにちは!
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

先週は、私たちチームスタリオンの最高責任者を務める大物牧場関係者A氏の完全オフレコ情報で的中をお届け!

わたしが日曜日にお届けした裏ネタ馬券作戦でも3連複6220円的中をお届けしました。

秋競馬は、まだまだこれからが本番!

今週末は、19日~21日までの連続3日間開催が行われますが、3日間開催の最終日は『JRAスーパープレミアム』として全券種の払戻率が80%に引き上げられるなど、秋の儲け処は続いて行きます!

シルバーウィークを満喫するためにも、平日から当社の情報をお見逃しのないようにご注意下さい!

【GⅠ前哨戦】前哨戦が得意な馬が生まれる理由とは!?

先週のセントウルSでは、水曜日の競馬HOTLINEで「GⅡ以下に限れば現在5連勝中」「GⅠ前哨戦は大得意」とお伝えしていた注目馬・ダノンスマッシュが快勝。

また、紫苑Sでもマルターズディオサがチューリップ賞に続いて前哨戦2勝目を挙げました。

ダノンスマッシュ
マルターズディオサ

上記2頭のように「前哨戦が得意な馬」が生まれるのには、前哨戦と本番の間にある“ペースの差”にカギがあります。

出走馬の大半が「勝ちに行くための騎乗」をしてくる本番のGⅠでは、息の入らない厳しいペースとなることが珍しくありません。

反面、前哨戦は「本番に向けた叩き台として出走する馬」「何としても権利を獲らなくてはいけない馬」が混在するレース。

極端なハイペースにはならないケースも多く、厳しいペースでは能力を発揮しきれない馬たちが「前哨戦だからこそ好走する」という現象が往々にして発生するのです。

【セントライト記念2020】狙いとなるのは前走○○組!近2年の勝ち馬に共通する有力データとは!?

そして、21日(月・祝)には、菊花賞の前哨戦セントライト記念が行われます。

セントライト記念の生産者別成績を紐解くと、ノーザンF生産馬の活躍が目立っています。

生産者別

ただ、出走馬の母数自体が多いのも事実。

ここから好走馬を絞り込むためのカギとなるのが、各馬の前走パフォーマンスです。

過去10年のセントライト記念で最も馬券になっているのは、やはり前走日本ダービー組

前走データ

その中でも、近年は「内枠有利」で知られる日本ダービーで外枠を引き、大敗を喫した馬たちの巻き返しが目立っています。

19年1着リオンリオン(ダービー7枠15番15着)、18年1着ジェネラーレウーノ(ダービー8枠16番16着)、18年3着グレイル(ダービー7枠13番14着)らがこれに該当。

前述した「前哨戦と本番の走る馬の違い」が如実に出るレースとも言えるのかもしれません。

今年の登録馬の中で、日本ダービーからこのレースに臨むのは3頭(ガロアクリーク、サトノフラッグ、ヴァルコス)。

その中でも、ノーザンF生産のサトノフラッグ、ヴァルコスは、奇しくもダービーで外枠を引いて大敗を喫した馬たちです。

サトノフラッグ

上位人気に支持される可能性も高い実力馬とはいえ、近年の傾向を踏まえると、今年も前走ダービー組の活躍は必至と言えそうです。

そして【シンクタンクメンバーズ】へとご参加頂いた会員様には、直前まで情報を精査した上で、ローズS、セントライト記念を始めとした厳選勝負買い目をお届けしています!

また、サイト内では、週中に競馬関係者から入手した情報を【競馬HOTLINE】【裏ネタ馬券作戦】の項目にて続々とお届けしますので、お見逃しのないようにご注意下さいね!

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