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【ひまわり賞】「九州産の最高傑作」異例の事態が発生!?

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【ひまわり賞】「九州産の最高傑作」異例の事態が発生!?
✓チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ‟裏ネタ”をリアルタイムで公開します!

【北海道サマーセール】会場からは自然と拍手が……

こんにちは!
本日のHOTLINEも、チームスタリオンの久美が担当させて頂きます。

今週は、新ひだか町の北海道市場にて、8月24日(月)にセレクションセールが、8月25日(火)~28日(金)の4日間に渡って北海道サマーセールが開催されています。

いわゆる非社台系牧場の生産馬が中心の両セールですが、月曜日のセレクションセールは、売却総額・平均価格のレコードを更新する盛況ぶり。

セール1

最高価格を記録したのはキルシュワッサーの2019(父ドゥラメンテ)の7200万円で、レッツゴードンキやストレイトガールの所有で知られる廣崎利洋HD(株)が落札しました。

そして、25日に行われた北海道サマーセールで話題を集めたのは、授業の一環として生産から育成まで行っている、静内農業高校の生産馬・マドリガルスコアの2019(父マクフィ)でした。

250万円のスタートから、セリは白熱していき、最終的には2500万円で『テイエム』の竹園正繼氏が落札。

ハンマーが落ちると、会場からは自然と拍手が巻き起こりました。

これまで、同校は20年間に渡って生産馬をセールに上場しており、これまでの最高価格は500万円。今回は約5倍もの高値をつけたことになります。

初日全体の上場馬を見回しても2番目となる高額落札で、静内農業高校が他の生産牧場に見劣りしない、良質な競走馬を生産・育成してきたことの証明と言えると思います。

【ひまわり賞】「九州産の最高傑作」異例の事態が発生!?

今週の狙い馬はコレだ!

8月29日(土)小倉9R ひまわり賞
ヨカヨカ(牝2)
福永祐一騎手・谷潔厩舎

夏の小倉の風物詩となっているのが九州産馬限定戦

馬産の中心である北海道で生まれ育った馬たちに比べると、育成・生産の規模が見劣る九州産馬たちは、これまで厳しい戦いを強いられてきました。

ヨカヨカ「九州産の遅生まれ」と、これまでの常識では早期からの活躍は難しい条件が揃っていながら、ここまでデビュー2戦は、いずれも一般馬を相手に鮮烈な勝利

新馬戦で負かしたモントライゼは、続く未勝利戦で後続に1秒7差をつける大差勝ちを挙げており、これをねじ伏せた当馬は、一部関係者からは早くも「九州産の最高傑作」との呼び声が上がるほどの存在となっています。

3戦目となる今回は、満を持して九州産馬限定戦・ひまわり賞への出走。

ただ、フェニックス賞の勝利で収得賞金が500万円を超えたため、2歳牝馬としては前代未聞の57キロの斤量を背負っての出走となります……。

牝馬で57キロは、古馬でも滅多に背負わない酷量。遅生まれで馬格があるわけではないヨカヨカに、全く影響が無いとは言えないでしょう。

持ち時計の比較では、他の出走メンバーと2秒近く差があります。普通に走れば、まさに「回ってくるだけ」のレースだと思いますが、ココは己との戦いに打ち勝てるか注目したい1戦です。

セール2

本日も、引き続き北海道サマーセールが実施中です。

競走馬セールの前後には、馬主、生産者、調教師といった様々な競馬関係者の思惑が渦巻くことになり、先週も、北海道サマーセール出身馬のサンロックランドが3連単7万1030円的中(8/22札幌6R)の立役者となりました。

チームスタリオンとしては、セールの動向を見守りながら、馬券に繋がる“裏ネタ”にも目を光らせていこうと思います!

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