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【キーンランドC2020】激走気配プンプン!厳しい関門を突破したデータ班の推奨馬

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【キーンランドC2020】激走気配プンプン!厳しい関門を突破したデータ班の推奨馬
✓チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

データ班・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!

3週続けて重賞が行われる札幌ですが、日曜日はサマースプリントシリーズの第5戦となるキーンランドカップ(GⅢ・札幌芝1200m)が行われます。

特別登録に21頭がエントリー、今年も16頭のフルゲートが濃厚で熱戦となりそうですし、配当面でも魅力タップリ!

シンクタンクのキーンランドCと言えば、11万4130円的中となった2017年がピックアップされますが、2014年や2016年にも万馬券的中となっている相性のいいレースなんです。

今年も的中にひと役買うべく、我々データ班もしっかりとレースを分析して、攻略のポイントをあぶり出していきます!

今週も重賞メイン特捜部・データ班チーフの三崎が担当しますので、よろしくお願いします。

上位人気の信頼度は高いが、実は……!?

まずは人気別成績を見ていきましょう。2013年は函館で行われているので、その年を除いた2010年までの過去9回の人気別成績は、

キーンランドC人気別成績

9勝中7勝が1~3番人気で、上位人気になればなるほど、連対率は高くなり信頼できるというデータになっています。

今年、1~3番人気に該当しそうな馬ですと、万馬券的中となった今年の高松宮記念の本命馬ダノンスマッシュ、続くのが前哨戦のUHB賞を完勝したライトオンキューあたりでしょうか。

なお、人気薄で勝った2頭の内、1頭はご存知12番人気エポワス(2017年)、もう1頭が8番人気ウキヨノカゼ(2015年)でした。

実は、ウキヨノカゼはその年の本命馬でして、キーンランドCでシンクタンクが狙い撃つ穴情報馬の精度は高いんです!

こうして振り返ると、情報班の実力には改めて脱帽です。

夏は牝馬!だが、◯◯◯は過信禁物!

「夏は牝馬」とは、よく言われる格言ですが、キーンランドCも

牡・セン馬【3.6.4.8】
牝馬【6.3.5.33】

と、牝馬が優勢なレース。

しかも、連対を外したのは2012年と2019年のみ、馬券にならなかったのは2012年のみですから、馬券を考える上で、牝馬を外すことはできません

と言っても、今年は出走馬の半数以上が牝馬ですから、これだけで狙いを絞ることは困難。

そこで、年齢というファクターを加えて見ていきましょう。

キーンランドC牝馬年齢別成績

もともと、全体の年齢別成績でも4歳馬が【4.3.4.14】と活躍していますが、そのほとんどが牝馬によるもので、牝馬の活躍も4歳馬に集中しています。

一方、51キロで出走できるので、人気になりがちな3歳牝馬ですが、2016年1着馬ブランボヌール以外は全て着外と、案外な結果に終わっています。「斤量が軽いから」と、安易に手を出すのは禁物と言えるでしょうね。

今年はヤマカツマーメイドが該当しますが、果たして?

同距離組が中心も、注目は距離短縮組!

次に前走の距離別成績を見ていきます。

キーンランドC前走距離別成績

当然ながら同じ1200mからの連対馬がほとんどですが、注目は1600mからの距離短縮組です。

出走頭数が多くない中、2016年1着馬ブランボヌール、2011年2着馬ビービーガルダン、2017年2着馬ソルヴェイグと連対馬を出しています。

3頭全て東京芝1600mからの参戦だったので、今年は完全に該当する馬はいませんが、前走で中京記念に出走していたディメンシオンには、注意が必要かもしれませんね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

イベリス(牝4)
横山武史騎手・角田晃一厩舎

イベリス

実のところ、キーンランドCは実績がモノを言うレースで、勝ち馬に焦点を絞ると、9頭中8頭が重賞ウイナーでした。

このフィルターを今年のメンバーにかけると、イベリスダイアトニックフィアーノロマーノライトオンキューしか該当しません。

信頼度の高い1番人気が濃厚で、4勝を挙げる函館スプリントS組と、ダイアトニック推奨も考えましたが、1つだけ気になるデータを見つけました。

キーンランドC58キロ成績

58キロ以上を背負った8頭は最高2着まで、その2頭以外は全て着外となかなか厳しい戦いを強いられています。

もし、ココでダイアトニックが勝つようであれば、秋がさらに楽しみになると言ってもいいでしょうね。

ピックアップしたイベリスは好走率の高い4歳牝馬かつ重賞ウイナー、1~3着馬27頭中17頭が前走3着以内という点もクリアしていますから、重賞のココでも連続好走が期待できるデータが揃っています。


キーンランドCのポイントはココだ!

2019年こそ1~3番人気のワンツースリーと順当な決着となったが、過去10年で10万馬券以上の決着が3度もあり、世間一般的には難解なレースな1つと言えよう。

夏の短距離重賞は牝馬の活躍が目立つが、キーンランドCでも7勝を挙げ、ほぼ毎年馬券に絡んでいる。“牝馬優勢"というヒントがあるにも関わらず、毎年のように波乱含みの決着となっているのは、各馬のジャッジがしっかりとできていないからに他ならない。

それもそのはず。夏競馬期間中の一般マスコミは人手不足、各社が協力してコメントや調教時計を使い回すのが恒例で、ほぼ横並びの情報しか出回らない

今年はウラハコが使えず、昨今は外厩仕上げが当たり前になっていることもあり、牧場から戻して入厩10日でレースに使うことも少なくない。牧場は一般マスコミの取材対象外、馬の状態や陣営の思惑など、把握しようにもできないのだ。

さらに、直線平坦でローカル小回りという条件では、馬の実力のみならず、枠順や展開、馬場状態なども大きく影響する。伏兵が台頭しやすい状況が揃っている。

横並びかつレース当日の状況まで考慮されていない情報を参考にしても、的中に近づくのが困難なのは当たり前の話だ。

今年も激穴情報馬の存在が!?

もちろん、創業25年以上を誇るシンクタンクは、『業界最高峰』を自負する情報網を持っており、夏競馬期間中であろうと人手不足や取材不足などは無縁の話。電話、LINEなどで個別に関係者とやり取りができ、馬券に直結する生きた『本物の関係者情報』を入手している。

キーンランドCと言えば、会員様の間でも語り草になっている激穴情報馬◎エポワスから11万4130円的中を掴み取った2017年を筆頭に、2014年には2万4680円的中、2016年にも1万550円的中などの確かな実績を残している。

エポワス

☆12番人気エポワスが世間の低評価を覆し激走!11万馬券的中に!

キーンランドCや新潟2歳Sの情報はサイト内で随時公開していく。

メンバーズ限定で公開されるレース当日の最終結論とあわせて、是非注目してもらいたい。

特別登録メンバー

アスタールビー
イベリス
エイティーンガール
カッパツハッチ
クールティアラ
ショウナンアンセム
ダイアトニック
ダイシンバルカン
ダイメイフジ
ディメンシオン
ナリノメジャー
ビリーバー
フィアーノロマーノ
メイショウカズヒメ
メイショウショウブ
ヤマカツマーメイド
ライトオンキュー
ラベンダーヴァレイ
ルヴォルグ
レッドアルマーダ
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