【年末年始の振り返り】更なる好結果を求め、情報班が各地を飛び回る!
local_offer競馬HOTLINE
境征勝 どうも、元JRA調教師の境征勝です。
早いもので、新年最初の中央競馬が今年も終了しました。改めまして、2026年のシンクタンクも何卒よろしくお願いいたします。
昨年2025年のラストは、有馬記念での万馬券的中に関するお喜びの声を本当に多くいただきました。
そしてその有馬記念の翌日に行われた東京大賞典では、シンクタンク調教班である富田くんが7番人気(単勝77.3倍)のディクテオンを注目馬に指名していました!
7番人気(単勝77.3倍)1着!
当時はメルマガ限定で注目馬を公開する形でしたが、実際にご覧になられた方からの的中報告も多くいただいておりましたね。
地方所属馬とあって一般のマスコミのマークも甘くなっている存在でしたが、富田くんはしっかりとその調教内容をチェック。関係者とも直接やり取りして、中間の調整が相当意欲的であることをキャッチしていました。
もちろん、シンクタンクの主戦場は中央競馬ではありますが、中央のレースにも地方競馬での出走経験がある馬が出てくることがありますよね。そういった馬のこともしっかりと把握できるように、我々は全国各地にネットワークを張り巡らせています。
それこそ、暮れに【情報ルートNo.90】が万馬券的中を仕留めたレースも、高配当の使者となったのは、川崎競馬からの転入馬だった○リラゲイルでしたからね。
境征勝
さて、話を2026年開幕週の方に戻すと……
正直なところ、満足な成績を残すことができたとは言えない週になってしまいました。
そんな中で、私が少しばかり意地を見せることができたか……と思うのは、中山金杯です。
勝ったのは単勝7番人気のカラマティアノスという馬でしたが、この馬は私が毎週公開している【穴の一頭】というコンテンツにて採り上げていた馬だったんです。
私が注目したのは、カラマティアノスの『収得賞金』です。
レースで獲得する本賞金とは違って、レースの出走順を決める基準となる数値が『収得賞金』というもの。
長く競馬を楽しまれている方はご存知でしょうが、以前は1勝クラスのことを500万円以下というクラス名で呼んでいました。これは、収得賞金500万円以下のみ出走可能なレースであるという意味。今の1勝クラスもルールは同じです。
いわゆる“条件戦”は1勝クラスから3勝クラスまで。3勝クラスのことは1600万円以下と呼んでいましたね。
カラマティアノスの収得賞金は、中山金杯の前段階で1700万円だったんです。つまりクラスはオープンなのですが……オープンの中でも最下層と言える賞金額だったんですよね。これでは、目当てのレースに上手く出走できない可能性も低くありません。
ただ、カラマティアノスはオープン特別やリステッドで地道に賞金を稼ぐのではなく、今回こうしてあえて重賞の中山金杯にチャレンジしてきました。『重賞でも勝ち負けできる』というある程度の手応えがなければしない選択と言えますよね。
結果的に中山金杯は、馬連2590円的中のみに終わってしまいました。3連系の馬券が的中に至らなかったのは大いに反省すべきところですし、必ずやこれを糧にして、更にいい結果をお届けしていかなければいけないと感じています。
境征勝 また、ジョッキー情報班では開催初日から万馬券的中をお届けしております。
◎本命馬は単勝6番人気の伏兵
◎スリーピース(6番人気)
▲ジャスパーソレイユ(2番人気)
★ショウナンハクウン
- 3連単15620
- 3連複2400
- 馬連1点目1810
来週は3日間開催。更にいい結果をお届けできるようにと、金杯週の競馬開催が行われている最中から情報班は動き回っております。
それこそ中山競馬場では、当社情報班が現役騎手と接触……なんてシーンもあったと報告が入っています。どんな話をしてきたか、後程聞くのが楽しみですね。
また、暮れに万馬券的中を仕留めている【情報ルートNo.90】も、来る3日間開催に向けて水面下で準備を進めているとのこと。
2026年もシンクタンクは皆さまに良い的中をお届けできるよう、徹底現場主義を貫き、更なる進化を目指してまいります。
まずは3日間開催で少しでも多くの結果を残せるように邁進してまいりますので、引き続きご注目ください!




