【阪神JF】前2走とは違う!GⅠ仕様の勝負調教で臨む調教評価Sを見逃すな!
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こんにちは!
重賞メイン特捜部調教班・富田です!
調教班・富田 本日は、コンテンツ内で阪神JFの調教評価Sをお届けします!
今週のトレセンでは有馬記念の2週前追い切りが行われました!
現時点で動きが目立っていた1頭がメイショウタバル。
前走時は前半から引っかかって全体時計が速くなる追い切りも目立っていましたが、今回はウッドコースで6F80.6秒-11.9秒と我慢が効いている印象でした。
石橋調教師も「前走の競馬が今回に生きてくると思います」と話していたように、前走の天皇賞(秋)でスローペースの逃げを演出したことがいい方に作用しているようにも感じますね。
調教班・富田
シンクタンクの超ドル箱GⅠ・有馬記念に向けて、今年も既に全国各地の情報ルートから面白い馬券ネタが届いています!
そして、世間の注目が集中する有馬記念の“裏”も、何やら見逃せない状況になりそうとのことで……!
この年末年始、私も少しでも多く皆様の的中に貢献できるように、これまで以上に入念な調教分析を行って参ります!
【阪神JFの調教評価S】
前2走とは違う!GⅠ仕様の勝負調教で臨む1戦!
⑤ギャラボーグ(牝2)
川田将雅騎手・杉山晴紀厩舎
12/10(水) 栗東坂路 良 泉谷
[4F]54.6-39.5-25.3-12.2 馬なり
調教班・富田 ギャラボーグは、デビュー3戦目となる今回、杉山晴紀厩舎の勝負調教でレースに臨む1頭です!
先週終了時点で54勝と調教師リーディングのトップの座を独走している杉山晴紀厩舎。
個人的にも、昨年のスプリンターズSでルガル(9番人気1着)、マイルCSでエルトンバローズ(7番人気2着)、ホープフルSでジョバンニ(6番人気2着)を推奨しており、勝負度合いが高い調教パターンを掴んでいる厩舎の1つだと思っています。
調教班・富田
今年のローズSでも管理馬テレサ(7番人気2着)を調教特注馬として挙げましたが、その際にも注目ポイントとして挙げていたのが1週前追い切りの内容。
1週前にウッドコースの併せ馬で速い全体時計をマークする追い切りが、杉山晴紀厩舎の勝負調教パターンの一つだと思っています。
ギャラボーグは、気性面に課題がある馬ということもあって、ここまでの2戦は坂路のみで調整を進められていましたが、GⅠ挑戦となる今回は初めて「1週前追い切り・ウッドコース併せ馬」を解禁。
その1週前追い切りでは、川田将雅騎手を背に一杯に追われて6F81.1秒-11.2秒の好時計をマークし、併せた古馬1勝クラスの僚馬に先着を果たしています。
辛口のジャッジで知られる川田騎手も「出そうと思えばまだ時計は出る感触でした。久々に乗りましたが、良くなっていますね」と好感触。
杉山晴調教師も「初めてのウッドコース追いでも、シッカリ折り合いが付いていたのは良かったです」と話していました。
最終追い切りも、坂路で終い重点の内容ながら4F54.6秒-12.2秒とラスト1Fが最速となる加速ラップでの登板。
調教班・富田
抽選対象で確実に出走できる立場ではなかったにも関わらず、川田騎手を確保し、GⅠに照準を合わせた勝負調教でレースに臨むあたりにも、この馬に対する厩舎サイドの高い評価を感じます。
この素晴らしい仕上がりであれば、GⅠでも十分に好勝負が期待できると見ています!
今秋も富田の調教分析が絶好調!




