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【シン極秘】おかえりムード皆無!? アノ騎手は悲しみのスポット参戦が濃厚で……

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【シン極秘】おかえりムード皆無!? アノ騎手は悲しみのスポット参戦が濃厚で……

Mr.X どうもこんにちは、情報ルートNo.101【Mr.X】です。

このコンテンツ以外にも、ジョッキー情報特捜班やYouTubeなど、様々な場所で活動させてもらってます!

先週のジャパンC(G1)、実は私も現地で取材だったんです。

調教班の富田クンや、チームスタリオンの赤坂さん(先週はG1前に6万馬券の大活躍!)たちとは別行動で、とある馬主関係者さんと共に動いていたんですが、

レース直後や入線後の落馬アクシデントが心残りではあったものの、カランダガンのパフォーマンスには衝撃を受けました。

出ました!驚異のレコード


私個人としては、かつてアーモンドアイが記録した【2:20.6】の超速レコードが、こんなに近い未来で抜かれるとは思わなかったです。

近年のジャパンCは外国馬の台頭がなかなか見られず、そもそも来日する馬自体がそう強力ではないというのが偽らざるところではありました。2024年のゴリアットオーギュストロダンが来てくれたことも、私としては結構ビックリでしたからね。

レースとしては先ほどの通り、正直に言うと消化不良な場面もありました。けれども、本物の強さというものをカランダガンが見せてくれたことに関しては、感動すら覚えましたね。

日本の馬場はガラパゴス化している……なんて言われますけれど、本当に強い馬は舞台を選ばないということ。そして、それを言い訳にしない姿勢もまた大事なんでしょうね。


そんな一日だったジャパンCデーでしたが、シンクタンクではその後の京阪杯(G3)での特大万馬券にも大反響をいただくことができました。


いよいよ一年の総決算・12月競馬が始まります。

特に楽しいシーズンであり、何かとワケアリの勝負ネタがとにかく多い1ヶ月になりますから、今年も有馬記念までシンクタンクの情報をぜひ参考にしていただきたいですね!

Mr.X そんな中で、先週の記事でもご紹介したように、今週は調教師試験の2次が行われています。こちらもどういう結果になるのか、来週の発表に注目しましょう。

【先週の記事】

【シン・極秘リポート】和田竜・藤岡佑は合格するのか? 運命の調教師試験を巡る関係者ネタ
https://www.t-tank.net/article.html?cid=102768

おかえりムード皆無!? アノ騎手は悲しみのスポット参戦が濃厚で……


アメリカ遠征からミルコ・デムーロ騎手が帰ってきた。

ミルコ・デムーロ騎手


アメリカ競馬へは7月末から参戦して、約4ヶ月で27勝。うち重賞を2勝。

JRAでは今年12勝止まり(重賞1勝)だったことを考えると飛躍的に成績を伸ばしており、当人が「楽しかった」と振り返るのもある意味当然のことだろう。

実のところ、11月中旬に一時的に帰国していたものの、その時は週末の開催を待たずしてアメリカにとんぼ返り。今回は2週間ほど日本に参戦して、その後は再び渡米の見込みだ。


近年は日本での成績が伸び悩んでおり、本人が新たな環境を求めたことや、娘が今年の夏からアメリカへ留学中という事情なども重なりアメリカ競馬への参戦を決断。

またその際には「日本で調教師を目指すには門戸が開かれていない」(※試験が日本語でしか実施されないため)であるとか「近年はずっと落ちていく一方で、関係者からも批判ばかりで正直辛かった」というような、現状への不満をこぼしたことでも現場では大いに話題になった。

そういった姿勢から来るものか、はたまたこの4ヶ月間で“デムーロの存在を確実に欲していた陣営がほとんど無かったから”なのか……。

久々の中央参戦となる今週末の騎乗予定馬は、水曜日に現場で出回る『出走想定表』では土曜1鞍・日曜2鞍(いずれも阪神)と非常に寂しいものになっている。


ある関係者からはこのような厳しい声も。

某騎手事情通 成績が出なかったこの数年間を恨めしく思う気持ちは分かる。

だが、彼がよく批判されていた“出遅れが多い”“最後まで追ってくれない”という意見は、決して的外れなモノでもなかった

某騎手事情通 あるトップジョッキーは「ミルコはレース後によく調教師とケンカしている」と言っていたよ。

担当エージェントを何度も変えたり、レース内容や言動にムラが大きかったりすると周囲としては付き合い切れないからね。

ここで出た“担当エージェントを何度も変えた”という点については、日本での通年免許を取得した2015年から、今年の渡米前までで述べ5名のエージェントが担当。約11年間でこれだけ担当をとっかえひっかえする騎手は確かに例を見ないと言っていい。


その一方で、渡米を機にブチまけたとされる日本競馬への恨みつらみについては、それを大っぴらに採り上げた某スポーツ紙にも批判の声が。

某騎手事情通 日本の競馬ファンって騎手に対しては味方が多いというか“なんでミルコが干されるんだ”っていう風に憤るファンも少なくないんだよね。これは実情を知らないからってのもあるんだろうけど。

某騎手事情通 つまり、記事にするバリュー(価値)は大きかったんだろうし、ミルコとしてはついペラペラ喋ってしまったんだろうけど、

それが記事になって競馬サークルの誰もが知る状況になったら『そんなヤツには乗せない』ってなるのは当たり前だろうな。

某騎手事情通 その意識が本人に無かったのだとしたらそれはそれで痛い話だけど、

競馬サークルの中に居ながら『こういう記事を書けばどうなるか』というところを考えなかったのだとしたら、それは現場との付き合い方を考え直すべきだろうよ。

置かれている状況は厳しく……。


デムーロ本人としては「せっかく日本で取得できた免許なので、今すぐ手放すつもりはない」ということで、一時的な帰国には日本での免許更新に関わる手続きのため……という側面もあるという。

4ヶ月の渡米により騎手のモチベーションは大きく回復しているようだが、周囲からの反応は冷ややかな状況。この現状を打開できる策はあるのか、それとも今後もアメリカをメインに騎手生活を続けるのか。

近年は成績低迷で採り上げる場面も減少の一途を辿ったが、この秋で創業31周年を迎えたシンクタンクにとって、一時期は大変お世話になった存在であることもまた事実である。岐路に立たされている男の動向に注目したい。

大活躍のアノ頃を思い出せ!

【土曜中山7R】1勝クラスで年を終える訳には…

Mr.Xのトレセン熱視線

12月6日(土)中山7R 3歳上1勝クラス
ピコテンダー(上原佑厩舎)


今年の中央競馬も残すところ1か月。年末の開催が終わると1年間の成績が確定することもあって、各陣営が“勝利数”を気にしだす頃である。

美浦の上原佑紀厩舎は先週終了時点でJRA・24勝。昨年が26勝だったことを考えると、ほぼ同じぐらいのペースで結果を残していると言えるだろう。

その中でも関係者が満足気に話しているのが「今年は2歳馬をよく勝たせることができたよね」という点。24勝の内、実に9勝が現2歳世代の馬で挙げた勝利。勝ち上がるのはもちろん、重賞戦線でも上位に入る活躍を見せている。

2歳世代が活躍しているということは、来年に入って以降も活躍が見込める馬がたくさんスタンバイしているということ。まだ美浦の中でも派手に目立っている訳ではないものの、来年以降もまだまだ上昇に期待できる厩舎だろう。

さて……そんな上原佑厩舎周辺で「まさか1勝クラスのまま年を終える訳にはいかないよな」という話になっているのが、ピコテンダーという馬。

キャリア2戦目となる3/16中山2Rで勝ち上がると、その後は1勝クラスで②③②②着とひたすら馬券圏内に好走。“あと一歩”というところまで来ていたのだが、前走・10/19東京8Rでは6着と崩れてしまった。

厩舎関係者 前走に関してはジョッキーからも「気分が乗っていなかった感じが……」ってコメントがあったように、能力的なところとは別の部分で上手く走り切れなかった。力を出し切ることさえできればこのクラスで留まるような器ではないからね……。もうこれはなんとかしたいよ。


近2走では東京ダート1400m戦に出走してきたが、元はと言えば結果を出してきたのはダート1200m戦。今夏、やや行き脚がつかずに距離を延ばして対策してきたが、しっかり立て直した今回はその点も改善が見込めるところ。

ピコテンダーで勝利を挙げることができれば、上原佑厩舎自身、昨年の勝ち星まであと1つのところまで迫る。そういった意味でも結果が欲しい一戦となるはずだ。

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