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【またもG1裏】京阪杯721倍!その前に638倍!! 今が情報力一番……12月はさらに進化へ

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【またもG1裏】京阪杯721倍!その前に638倍!! 今が情報力一番……12月はさらに進化へ

境征勝 どうも、元JRA調教師の境征勝です。今年もジャパンカップが終わりましたね。

このレースが終わると、年の瀬をいよいよ強く感じさせられます。今年も残り1ヶ月、最高の月にしたいものです。

今年の勝ち馬はフランスからの遠征馬・カランダガンでした。外国馬がジャパンカップを勝つのは、2005年のアルカセット以来のこと。

昔のジャパンカップは毎年のように外国からの遠征馬が勝っていましたからね。それを考えれば、外国馬が勝って『びっくり!』という時代になったんだと感じるものですね。

今年のジャパンカップでは◎ダノンデサイル(3着)から的中となったものの……大きなアクシデントがあり、ちょっと後味の悪いレースになってしまいましたね。

まずスタート直後にアドマイヤテラ(川田騎手)が落馬してしまい、勝負所から直線にかけてはカラ馬が上位勢と併走する形に。

最内がカラ馬のアドマイヤテラ

このカラ馬の動きに翻弄されたであろう馬は複数いましたし、直線では自由気ままに動くあまりに、特に馬群から伸びようとしていた馬には決して小さくない影響があったはずです。

そして、入線後はマスカレードボールダノンデサイルが接触してジョッキーが落馬してしまいました。ルメール騎手はすぐに立ち上がりましたが、戸崎騎手はすぐに立てず担架で運ばれました。一応現地からは「酷いケガをしたわけではなさそう」との報告も入っていますが、心配です。

的中という結果を求めるのは当然ですが、まずは“全人馬無事に”というのが願いでもありますからね。残り一か月の中央競馬でも、大きな事故なく人馬が無事に帰ってきてほしいですね。


さて、気を取り直して……。

シンクタンクでは以前から何度もお伝えしてきた『キーワード』がありましたね。

それが『G1裏』です!

今週もG1レースの“裏”で良い的中をお届けしましたので、そちらを少しご紹介させてください。

境征勝 まずは日曜京都11R。ジャパンカップが行われる直前に、裏の京都で行われたレースで6万馬券を仕留めました。

9番人気穴馬の激走情報キャッチ!
馬連1点目&3連単は638倍的中
[11月30日(日)京都11R]
◎ビダーヤ
○ハッピーマン(9番人気)
△ノーブルロジャー(4番人気)
  • 3連単63810
  • 3連複6890
  • 馬連1点目2410

まずはこのレース、馬主・牧場情報に強い情報ルート【チームスタリオン】がよくやってくれました!

◎ビダーヤと言えば、2週間前の武蔵野S(G3)でも3着に好走。シンクタンクの1万3220円的中に貢献した実力馬ですね。

そんな馬が今回は中1週と間隔を詰めてオープン特別へと出走。周囲の関係者からは「オープン特別では反則レベルの馬でしょ」という声も出ていた程でした。

ただ、この強行ローテは決して場当たり的なものではなく「武蔵野Sを使う前から、負けたら中1週でココに向かうという青写真でした」というのが【チームスタリオン】が聞き入れてきた裏話。早くからここを目標にしていたからこそ、G1裏で手薄な騎手層の中からしっかりと西村淳騎手を確保できていたんですよね。

そしてこのレースで言えばもう一つ重要なのが、逆転候補として対抗○に指名していたハッピーマン(単勝9番人気)という馬ですね。

9番人気というオッズを見ての通り、世間からは伏兵扱いされていた馬。ただ、現場では……

厩舎関係者 ここ最近はずっと交流重賞に使っていて、かなり相手が悪かったんだよね。ただそれでも頑張って上位に食い込んでいたでしょ。

何より今回は久々にワンターンのコースでのレース。この馬は地方の小回りコースより、こういうコースの方が走りやすいんじゃないかと思ってる。ガラッと変身するんじゃないかな。


という話が出ていました。地方の特殊なコースで、なおかつ強力なメンバーが揃っていたからこそ結果が出なかったものの、関係者たちは中央競馬でのレースで更にパフォーマンスを上げることができると自信を持っていたんですよ。

そんな現場の“裏話”をしっかりと入手していたからこそ、対抗に指名して1点目での的中を仕留めることができたというわけです。

境征勝 続いては京都の12R。京阪杯(G3)でも穴馬の激走情報をキャッチして万馬券的中を仕留めましたよ。

こちらも穴の対抗馬が快勝!
重賞で7万馬券的中!
[11月30日(日)京都12R]

京阪杯(G3)

◎ルガル
○エーティーマクフィ(7番人気)
△ヨシノイースター(4番人気)
  • 3連単72100
  • 3連複10360
  • 馬連1点目4470


◎ルガルは言わずと知れたG1馬。近走は敗戦続きでしたが、関係者は「明確な敗因がある」と言っていたんですよね。

実際、前走のスプリンターズSはイン有利の馬場で外枠から出遅れてしまう致命的な不利がありましたし、春の高松宮記念は強い風の影響で差し馬が台頭する展開。香港遠征の2戦は致し方なしの面もありましたから、確かに関係者の言う通り見直せるタイミングだったんですよね。

京阪杯は結果2着でしたが、ハイペースを前々で積極的に立ち回った上での2着好走。見せ場十分の競馬だったように、改めて高い能力を示しましたよね。

そして、それをゴール前で交わしたのが対抗の○エーティーマクフィでした。

こちらは前走のキーンランドCが7着止まりだったんですが、厩舎関係者がかなり悔しそうにしていたんですよ。

厩舎関係者 なかなかスペースがなくてかなり脚を余していたからね……。それでいて勝ち馬とはたったの0.3秒差。あのウインカーネリアンとも0.1秒差だったんだから、まともなら重賞でも勝ち負けできるだけの脚があるのは間違いないでしょ。


結果、今回の京阪杯ではしっかりと持ち味を活かし切ることに成功しての快勝。単勝7番人気と世間からの注目度は低かったですが、現場の関係者の期待はかなり大きかったんですよ。


どうしてもジャパンカップばかりが注目を集める週ではありましたが、このように“G1裏”のレースでも世間には出回っていない“現場の裏話”がたくさんあります。そして表沙汰にならない分だけ、馬券的にも美味しい配当を得ることができがちなんですよね。

境征勝 そして、この2鞍に共通するのが、

『しっかりと、明確な情報を裏付けに高配当を狙いに行く買い目』

をお届けできている点です!


京都11Rの○ハッピーマン(9番人気)も、京阪杯の○エーティーマクフィ(7番人気)も、逆転しうるであろう裏付けを手中に収めていること。これが他とは一線を画するシンクタンクの情報力であり、これらの結果が偶然ではなく、再現性のある的中であると私は断言できます。

この秋はスプリンターズS当日に15万1940円的中(9/28阪神11R)や6万9160円的中(9/28中山12R)を“G1裏”からお伝えしたのを皮切りに、

天皇賞・秋当日にはさらに大きな17万3350円的中(11/2京都11R)を、そして先週のマイルCS週にはシンクタンク史上最高(※恐らく)となる87万1610円的中(11/24福島11R)をお伝えしました。


これらの的中については、もちろんこの秋さらに充実した情報が入手できる体制を日々強化してきたことで、今まで以上に細かい情報が入ってくるようになったであるとか、また取材できる人脈が広がったということが大きな要因になっています。

その上で、こういった場面でより自信をもって“リターンが大きい選択を積極的に推し進めてられている”という点も、シンクタンクが誇る情報ルートたちがさらに進化したポイントのひとつだと、私は考えています。

各々の情報ルートたちがより充実した取材を重ね、皆様によりお役立ていただけるような、そして前向きな選択で勝負馬券をお届けしていく。この姿勢があるからこそ、私は『創業31周年を迎えたこの秋、今こそシンクタンク創業から一番の状況』と自負しています。


もちろん、すべてのレースで良い結果がお届けできているわけではありませんから、まだまだ課題も山積みです。反省するレースも多々あります。

ですが、そういった結果も次へのパワーに変換して、飽くなき情報力強化に進めていける。それが今のシンクタンクです。

言うまでもありませんが、来年の今頃も『今が一番、そしてこの先もさらに進化!』と自信を持ってお伝えするために、そして会員の皆様とより競馬をアツく楽しんでいくために、シンクタンク一同、やる気に満ち溢れていますよ!

境征勝 さあ、冒頭でも触れたとおりいよいよ12月、師走競馬がスタートします。これがまた毎年面白んだ!!


来週のG1はチャンピオンズC。こちらもすでに楽しみな情報馬の存在を色々聞いています。

それと並行して、見逃してはいけないのは“G1裏”でしょう。

毎週行われるG1レースも楽しみではありますが、一般のファンやマスコミがG1ばかりに注目しているタイミングでこそ、その“裏”のレースに注目すべき。

何せG1以外のレース……それこそ未勝利戦や1勝クラスといった下級条件でも、勝負をかける陣営はいるのですから。そういった関係者の話をしっかりと入手することができれば、美味しい馬券にありつくことだってできるわけです。

例えば来週からは中山・阪神に加えて、ローカルの中京開催も行われます。まさにこれなんかは“裏”の開催ですよね。

そんな中京でのレースに向けてスタンバイしている人馬の情報も多々入手していますから、来週以降も引き続きご注目くださいね!!

境征勝も楽しみ12月開催
見逃せない注目点をチェック!

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