来週のエリザベス女王杯、そして迫る『師走競馬』に視線を移していきましょう!
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調教班・富田
こんにちは!調教班の富田です。
このページの後半では【エリザベス女王杯の注目馬×2頭】も公開中ですので、ぜひ最後までお目通しください!
長い秋競馬も、早くももう折り返しの時期ですね。
来週からは京都でエリザベス女王杯、マイルCSとG1レースが続き、11月の最終週には東京でジャパンカップが行われます。それが終われば12月開催ですから、年末まであっという間……ですね。
さて今年の11月2週目の開催は、G1レースが行われない所謂“谷間の週”でした。しかしシンクタンクでは重賞でしっかりと良い的中をお届けしていきましたよ!
6人気の穴馬を対抗に抜擢
京都ジャンプS(J・G3)
◎ディナースタ○ローディアマント(6番人気)
△フェーレンベルク(4番人気)
- 馬連1点目1370
- 3連複2370
- 3連単24090
12番人気の穴馬も本線に指名
京王杯2歳S(G2)
◎ダイヤモンドノット△フクチャンショウ(8番人気)
▲トワニ(12番人気)
- 馬連1510
- 3連複14310
調教班・富田
シンクタンクのメインレースと言えば、先週も天皇賞(秋)や、その裏での超特大ヒットにも大反響を頂戴しました。
いつもご覧くださっている皆様、誠にありがとうございます。
調教班・富田 ただ、上手く行ったレースもあれば、そうでもないレースもあるのが競馬です。まだまだ日々精進しなければなりません。
先ほどの京都ジャンプSや京王杯2歳Sは、シンクタンク情報班が掴んできた勝負情報を利用して上手く的中をお届けできたレースでした。
ただ一方で、確かな現場からの情報を得ていながら、それを上手く生かせなかったレースも存在します。少しでもそういったレースの数を少なくしていくために、今夜から早速予習・復習、そして現場での情報収集をしていかなければいけませんね。
さて……秋競馬の後半戦が近付いてきたということは、早くも12月の競馬開催が近付いてきたということになりますね。
中山開催ももうすぐです
12月は『師も走る』と書いて師走。競馬の世界で言えば“師”は調教師のことを示しますが、実際にこの12月はいつも以上に調教師も多忙を極める時期であると言えるでしょう。
例えば、12月の競馬が終わると『年間の勝利数』が確定しますよね。
どうしても競馬の世界は“勝っているかどうか”が注目されがち。1年が終わってあまり目立った勝利数を挙げられていないとなると「今後の預託はどうしようか……」と、馬主さんや牧場サイドが考えてしまうケースもあります。
それだけに、リーディング争いをしていない厩舎でも「キリのいい勝ち星まで数字を伸ばしたい」と考えることは珍しくありません。それだけでも見栄えが良くなって、周囲からのイメージが変わってきますから。
もちろん、全国リーディングを狙えるような厩舎からすれば、それを目標に大攻勢をかけることになりますし、騎手としても同様の動きは見られます。
例えば、昨年は鮫島克駿騎手がそういった特殊な動きを見せていました。
鮫島克駿騎手
鮫島駿騎手は昨年11月終了時点で、JRA年間88勝を挙げていました。年間100勝という大台が見えていたんですね。
そこで『関西主場ではなく、ローカルの中京を優先して立ち回りたい』と考えて、12月はできるだけ中京で乗るように方針を切り替えたんです。
……まあ、それで全てが思い通りにいかないのが難しいところ。結局鮫島駿騎手は昨年99勝で終わってしまい、大台へ乗せることが叶わなかったんです。
とはいえ、それは結果の話。目標を定めて現場の人間が動いたという点をキャッチできているかどうかで、各レースへの向き合い方も変わりますからね。
鮫島駿騎手の件で言えば、中京で騎乗している馬は『元々は乗る予定ではなかった馬』であるとも言えますから。思うような結果が出なかったのも納得ではあありますね。
調教班・富田
もちろん、ビッグレースにも注目です!
中でもシンクタンクの超ドル箱G1と言えるのが有馬記念。数々の的中をお届けしてきたレースです!
調教班・富田
そしてそして、これだけではありません。
毎年12月と言えば、【情報ルートNo.90氏】が大活躍の時期でもあります!
調教班・富田 今年も12月開催に向けて、既に【情報ルートNo.90氏】が準備を開始しております。
競馬場などの現場はもちろんのこと、一般の人が想像もしないような場所で情報収集をしていることもあるんだと。
それこそ、明日(11/10月曜)からは一気に北上し、早くも雪が積もるところも出てきている北海道へと足を運ぶとか……!?
もちろん11月の競馬開催にも引き続きご注目いただきたいですが、来る12月の競馬も本当に楽しみですよ!
調教班・富田
さて、来週からは再びG1シーズンがスタート。
私もしっかりと各馬の調教をチェックして注目馬をお伝えいたします……が、その前に。実はエリザベス女王杯出走馬の中に、1週前追い切りが終わった時点で“気になる”馬がいるので、少しだけその馬に触れさせてください。
これまでのレースで、エリカエクスプレスはCWコースを使用した追い切りを欠かさずに行っていました。
最終追い切りは坂路コースに入ることが多かったのですが、1週前の追い切りは毎回CWコースだったんですよね。
しかし、今回は1週前追い切りを終えた時点で、坂路コースでの追い切りしか行っておりません。ここ最近と同様に最終追い切りも坂路で行うとなると、これはキャリアで初めてのパターンになるんですよね。
もちろんこれだけで良し悪しを判断するのは禁物ですが、こういったパターン変更の裏には何かしらの“意図”があるというもの。最終追い切りの内容や、関係者の話をしっかりと確認しておかなければいけませんよ。
Mr.X
どうも、情報ルートNo.101【Mr.X】です。
ジョッキー情報班である私からも、エリザベス女王杯出走馬で触れておきたい馬がいるのでお話させてください。
厩舎サイドからはかなり早い段階で「この秋はエリザベス女王杯に使いたい」との声が出ていた馬。ただ、なかなか順調に賞金加算を行うことができず、出走の見込みが立ったのは前走(10/25京都11R)を勝ってからであった。
しかし、それにもかかわらず今回は松山騎手の継続騎乗が決定。これは水面下で動きがありましたよね。
何せ、当レースには松山騎手が主戦を務めるサフィラの出走が先に決まっていたのですから……(サフィラは西村淳騎手が騎乗)。
調教班・富田
エリザベス女王杯の調教注目馬については、また週末にYouTubeおよびサイト内にて公開いたします!
そして、楽しみな12月競馬に関しては、以下のページもお目通しいただければと思います!




