【G1裏で特大万券】西の馬券師が注目した関西情報馬が東西で躍動!
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西の馬券師
集団・北川
まいど!【西の馬券師集団】情報ルートNo.88・北川でございます。
早いもんで仁川(阪神)での開催も終わってまいました。
来週からの淀(京都)も楽しみな話がぎょうさん入っとるんやけど、着々と1年の終わりに向かって進んでると思うと、ちょっと寂しいところもありますな。
関西圏ではしばらくローカル開催がなくて、12月に入ったら中京開催が始まるという感じ。
出走頭数はどうしても控えめになりがちかもしれんけど、それでも馬券的におもろい関西馬がいっぱい居るというのは、スプリンターズS週の競馬を見ていた方ならようわかってくれたんちゃうかな!
何せ、“G1裏”のレースで特大ホームランが出たからね!
7番人気の◎から15万馬券的中
プレミアム限定公開
[9月28日(日)阪神11R]◎ヤマニンサンパ(7番人気)
▲シャドウフューリー(3番人気)
△ミッキーゴージャス(6番人気)
- 3連単151940
- 3連複19320
- 馬連5030
本命は単勝7番人気の◎ヤマニンサンパ。これがゴール前で前を行く馬を一気に飲み込んだだけに、あのゴール前は盛り上がったね。
G1発走の15分前のレース。中山競馬場では本馬場入場をしとったタイミングとあって、ターフビジョンではリアルタイムでレース映像も流れてへんかったらしい。まあ、目の前でG1レースが行われる以上はそっちに注目が集まるのも当たり前やし、中山競馬場に居る人たちからしてみれば、G1の方を優先してほしいもんね。
そんな状況だからこそ、“G1裏”っちゅうのは世間からの注目度が下がってまう。ホンマは注目すべきおもろい勝負情報があったとしても、いつも以上に世間に出回るような可能性が下がるっちゅうことやね。
実際、今回のヤマニンサンパが単勝7番人気に甘んじてた理由の一つも、G1の直前の行われる“裏”のレースだったから、やないかな。
斉藤崇厩舎は今年全国リーディング獲得を狙っとって、先週終了時点でついにトップに立った。ここまで順調に来とるし、G1のスプリンターズSにはヤマニンアルリフラを送り込んだりもしてたね。
ただ、関係者のトーンが高かったのは、ヤマニンアルリフラやのうてアニキのヤマニンサンパの方やった。力のある馬やし、これだけ知っとったら十分に“買い”の判断は下せるよね。
西の馬券師
集団・北川
それから……G1裏と言えば、この勝負レースでもキッチリとプラス回収をお届けしました。
厩舎の期待大きい情報馬が快勝
西の馬券師集団・緊急情報
[9月28日(日)阪神8R]◎ローランドバローズ
★サタデーサンライズ(5番人気)
△マイネルフルムーン(6番人気)
- 3連単8300
- 3連複3430
- 馬連690
重賞などの特別なレースでもないさかい、表には出ていなかったようなんやけど、前々からローランドバローズがここに使うっちゅうのは上村厩舎サイドから聞いてたんよ。
その当時からずっと厩舎サイドは確勝を期しとった感じで、出てきた声は強気なものばかり。
関係者A 若葉Sは勝ちに動いたらちょっと走りがバラけちゃった。乗り方次第ではジョバンニ相手でも勝っていたよ。
関係者B 多少引っかかるところがあったとしても、1勝クラスでは力が違う。
関係者C 今回もそうだけど、言ってしまえば来年も楽しみな馬なんだよね。
収得賞金の関係で今回は1勝クラスへの出走やったけど、厩舎サイドはまだまだ上を目指しとるという感じ。ここは通過点にしか過ぎないって感覚だったみたいやね。
レースを見てもろたらわかるけど、今回に関しては余裕の勝利って走り。この馬、厩舎サイドの言う通り来年はもっともっと大きいところでも活躍が期待できるから、ちゃんと名前を覚えておいたほうがええで。
配当に関しては思ってたよりも控えめなもんになってもうたけど、これは情報元やら、その関係者やらの買い込みもあったみたいやね……。
ともあれ、大勝負できるレースってのは間違ってなかった。これから先のG1シーズンはこういう“裏”のおもろいレースも是非とも注目してくださいな。
西の馬券師
集団・辻
私からも関西情報を一つ紹介させてください!
スプリンターズSが終了した後の中山競馬場で、関西馬が躍動しましたよ!
穴の関西馬2頭で特大配当に!
GⅠ週の厳選提供レース
[9月28日(日)中山12R]◎カズゴルティス(5番人気)
△ショウナンアビアス
穴エンヤラヴフェイス(10番人気)
- 3連単69160
- 3連複18290
- 馬連3740
まず勝った◎カズゴルティスが関西馬ですね。
元々は杉山晴厩舎に所属していたのですが、今春から西園翔厩舎へ移籍しています。
西園翔厩舎ではまだ一度しかレースに使っていなかったのですが、すぐに去勢手術を行う決断をしたんですよね。これって厩舎サイドが「去勢したらまだやれる」という手応えを持っていなければしない選択と言えます。
去勢明け初戦となった今回は見ての通りの快勝!これは厩舎サイドの目論見通りと言える勝利でしょう。
配当を引き上げてくれた3着のエンヤラヴフェイスも関西馬です!揉まれると良くないタイプだけに競馬の形は限定されてしまいますが「脚さえ溜まればこのクラスでも勝ち負けできる馬」と陣営が色気を持っていましたからね。
西の馬券師
集団・辻
来週から関西圏では京都開催がスタートしますが、この時期の関西馬は東京競馬場にも積極的に遠征をします。
そんな東京への遠征馬が良い馬券に貢献してくれることも珍しくありませんから、この点にもぜひ注目してくださいね!




